- 1泊2日
- 2日目
北海道・定山渓温泉へ 乗馬も楽しむカップル旅
定山渓温泉(北海道)
予算:56,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/01/25
新千歳空港から車で約80分。札幌市内にある定山渓(じょうざんけい)温泉は、美しい自然を感じられる湯処として人気のエリアです。雪景色の中で乗馬を楽しんだり、毎年開催される幻想的な光のイベント「雪灯篭(ゆきとうろ)」に参加したりと、冬ならではの旅を楽しんで。翌日は、温泉街の散策や北海道グルメを満喫しましょう。
定山渓物産館
定山渓を訪れたらぜひ立ち寄りたい創業大正15年の老舗。毎朝作られる人気の「温泉まんじゅう」は、土産品はもちろん、単品からも販売している。定番の「黒糖まんじゅう」や「よもぎまんじゅう」も評判。道産の小豆ともちもちした皮が美味しく、出来たての熱々をその場で食べるのもおすすめ。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 定山渓名物で、早めに完売してしまうこともある人気の「温泉まんじゅう」。皮がもちもちして、やわらかくておいしいと評判なんです。朝イチで向かってゲットするのがおすすめ!
- ★ 次のスポット「定山源泉公園」では、自由に温泉たまご作り体験ができます。必要な卵はこちらで購入しておきましょう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 温泉街の中心から豊平川沿いの散策路を上流に進むと、鮮やかな赤い吊橋が現れます。かっぱ淵のほか、四季折々の渓谷美が見られる絶景スポットです
- ★ 冬は吊橋が通行止めになっているため、その手前に架かる月見橋の上から眺めるのがおすすめ。雪景色と真っ赤な吊橋のコントラストが感動的な美しさですよ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 定山が温泉に出合った原風景を再現した足湯公園。週末は観光客や地元の方が集まるほどの人気。足湯につかりながらリフレッシュしてみよう
- ★ 公園内には、温泉たまごが作れる「おんたまの湯」があります。湯の温度は約80度。たまごは周辺の「定山渓物産館」で購入でき、15分~20分でできあがり。完成した温泉たまごは持ち帰り可能ですが、「定山渓物産館」に戻ると食べられるのでそこでできたてをいただきましょう
坂ノ上の最中

坂ノ上の最中
ショーケース内

見た目も美しい和洋折衷の「MONAKA」

坂ノ上のプリン

ジュエリーショップのような内観

暖簾越しに店内を望む
老舗旅館1階に併設したオシャレな雰囲気のこちらは、和洋折衷の新感覚スイーツが評判の店。パリパリの最中の皮でムース状のスイーツをサンドした「MONAKA」は、季節限定を含め常時7種類がそろう。イートインコーナーもあり。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 手の平サイズのおしゃれな見た目と、素材の風味を活かした味わいで人気のスイーツ「MONAKA」。「クリームチーズと酒粕」「キャラメルポワール」「いちご」などの定番のほか、季節限定のふたつの味も楽しめます。片手で手軽にいただけるので、温泉街の散策のお供にいかが?
- ★ ユニークな味わいの「MONAKA」のほか、焼き菓子や絶品のプリン、パウンドケーキなどもあるのでお土産にもおすすめです
ドライブインいとう 新千歳空港店「豚丼名人」

ドライブインいとう 新千歳空港店「豚丼名人」

肉盛り豚丼

とろ~り温泉たまご豚丼

炙りチーズ豚丼
外観
外観
十勝発祥のソウルフード・豚丼の専門店がこちら。1973年に創業した十勝の清水本店の2号店として新千歳空港内にオープン。甘辛の秘伝のタレが絡む豚肉は驚くほど柔らか&ジューシーで、一度食べたらやみつきになるおいしさ。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 北海道産の本ロース肉に、秘伝の蒲焼風甘辛タレを絡めて焼いた絶品の豚丼を堪能!
- ★ 肉厚の豚肉がたっぷりのった「豚丼」、温泉卵をトッピングした「とろ~り温泉たまご豚丼」、十勝産ナチュラルチーズをのせた「炙りチーズ豚丼」など種類が豊富。飛行機に乗る前に、北海道グルメで旅おさめをしましょう
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