- 1泊2日
- 1日目
春休みは沖縄北部へ 子連れで絶景ドライブ
名護、今帰仁、恩納(沖縄県)
予算:3,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/02/14
心地良い気候になる春の沖縄。春休みは美しい海を眺めながら沖縄北部をドライブしませんか? エメラルドグリーンに輝く海に感動し、かわいい動物と至近距離で触れ合える「ネオパークオキナワ」や、最新の映えスポットにも立ち寄ります。絶景に癒やされリフレッシュする家族旅をお楽しみください!

FIFI PARLOR

DRIVE IN リカリカワルミ

古宇利大橋

古宇利島

ネオパークオキナワ

パレスインムーンビーチ
FIFI PARLOR

FIFI PARLOR

FIFI PARLOR①

FIFI PARLOR②

外観

ドリンク

こだわりのメニューがそろう
名護の国道505号線沿いにある、SNSで話題のパーラー。目の前には「沖縄の瀬戸内海」と呼ばれる羽地内海(はねじないかい)が広がり、テラスではエメラルドグリーンに輝く海とブランコのコラボ写真が撮影できる。宇宙船のような建物や壁のない解放感抜群の店内は、まるで秘密基地のよう。絶景とともに軽食やドリンクを堪能しよう。

中島誠子のおすすめポイント
- ★ オープンエアーのカウンター席は解放感たっぷり。海を望めるブランコはまさに特等席です。すぐ下のビーチに下りることもでき、お子さん連れでも楽しめます。ドライブの間のひと休みにぜひ
- ★ おしゃれなメニューがそろっています。「ツナメルト」は、八重岳ベーカリーのライ麦パンに、たっぷりのチーズと、沖縄県産生マグロの自家製ツナをサンドした一品。また、かわいいスイーツ「フィーフィーパフェ」などの軽食、こだわりのコーヒーやフルーツジュースなどのドリンクも用意されています
- ★ 名護から古宇利島へ向かう国道505号線沿いにあるので、古宇利島に行く前に立ち寄れるロケーションです。お店の前と、100m離れた場所にも駐車場があり、合計8台停められますよ
DRIVE IN リカリカワルミ

DRIVE IN リカリカワルミ

DRIVE IN リカリカワルミ①

DRIVE IN リカリカワルミ②

外観

インスタ映えもバッチリ

AMESOKOストア
県道248号線沿いワルミ大橋の傍に位置するドライブイン。2022年4月、「橋の駅 リカリカワルミ」よりリニューアルオープン。展望スペースからは運天港や古宇利大橋などの大パノラマを望める。沖縄らしい食材を使用したバーガーショップや今帰仁(なきじん)村の産品や加工品を販売するショップもあり、ドライブがてら気軽に立ち寄れるのが魅力。

中島誠子のおすすめポイント
- ★ 古宇利島に行くなら、立ち寄らないともったいないスポット! 展望スペース「AMESOKOテラス」には、広々としたソファー席とラウンド型のカップルシートが配置されています。ルーフトップからは絶景を見渡すことができますよ
- ★ 併設のバーガーショップ「NAKIJIN BURGER」では、沖縄らしい「ポーク・タマゴバーガー」をはじめ、数種類のハンバーガーや、ソフトクリーム、ドリンクなどをテイクアウトできます。また「AMESOKOストア」では珍しいお菓子やなお土産が手に入るので、併せて覗いてみてください

中島誠子のおすすめポイント
- ★ 両側にエメラルドグリーンの海が広がる橋。橋を渡る前にはその絶景が見え、思わず気分が高揚するはず! 「これからこの橋を渡るぞ~」という瞬間もお見逃しなく
- ★ 橋を渡る手前には、展望スポット「古宇利大橋南詰展望所」が。橋を斜め横から見渡せます。駐車場もあるので、渡る前に一度車を降りて見てみてくださいね

中島誠子のおすすめポイント
- ★ 橋を渡ってすぐの場所には、美しい古宇利ビーチが広がります。ビーチに下りて散策するのもおすすめ
- ★ 古宇利島で外せないのは、ティーヌ浜にある「ハートロック」。航空会社のCMのロケ地になったことで一躍有名になり、毎日訪れる人が絶えません。ハート形の岩をバックに、家族で記念撮影をしてみて
ネオパークオキナワ

ネオパークオキナワ

園内の様子①

園内の様子②
園内の様子③

ナマケモノ
レッサーパンダ
たくさんの鳥や動物たちに触れ合える動物園。東京ドーム約5個分の広大な敷地内に、アマゾン、アフリカ、オセアニアといった世界中の熱帯地方の環境を再現。世界各地の100種類もの動物たちに出合える。日本最大のフライングケージの中では動物が放し飼い状態で、動物たちとの距離の近さに驚くはず。

中島誠子のおすすめポイント
- ★ アフリカの「トートの湖」、南米の「アマゾンのジャングル」、オーストラリアの「オセアニアの花鳥」を再現したエリアはすべてフライイングケージに囲まれていて、放し飼いの鳥たちに出合えます。また、ケニアのナクル湖をモデルにしたエリアには、約500羽の鳥が放し飼いになっていて、至近距離でおやつあげができます。おやつを求める鳥たちに囲まれる場合もあり、動物好きにはたまらない場所です
- ★ お子さんに人気があるのは、ワンちゃんやモルモット・カピバラなどの動物と触れ合える「ふれあい広場」や、かわいいレッサーパンダを見られる「カフェしましましっぽ」、園内を一周できる「沖縄軽便鉄道」など。2022年12月には「国際種保存研究センター」にナマケモノが新たに仲間入り。間近で見られるので立ち寄ってみて
- ★ タカ、フクロウ、インコなどが大空を舞い、楽しいショーを繰り広げる沖縄初のバードパフォーマンスショーは必見。毎日2回、11:00と14:30に開催されています
パレスインムーンビーチ
リゾート地として名高い、沖縄の西海岸エリアに位置する「パレスインムーンビーチ」。宿泊ゲスト専用のフロントが3階部分にあり、コーヒーを飲みながら優雅にチェックインできる。客室は、ファミリーやグループに最適な和洋室をはじめ、長期滞在に便利なキッチンと電化製品・調理器具・食器がそろう洋室などを完備。

中島誠子のおすすめポイント
- ★ 「ホテルムーンビーチ」の中にある、もう一つのホテル。お子さんが大好きなプールも完備し、半屋外の「アトリウムプール」は一年を通して利用できます。チェックインを済ませたらまずはプールへ。幼児用プールと大人用プールがあり、水温は高めなのでご安心を。もちろんサマーシーズンは、ビーチや屋外プール、ビーチアクティビティなどを楽しめますが、ウィンターシーズンでも沖縄のリゾートを満喫できるホテルです
- ★ お子さん連れのファミリーにおすすめのお部屋は「和洋室」。5名以上で宿泊可能なホテルが少ない中、こちらはベッド2台と布団3セットを利用して最大5名まで宿泊できます。ファミリーだけでなく、グループ旅行にもよさそうですね
- ★ ホテルでゆっくりしたいなら、夕食はビュッフェレストラン「オールデイダイニング コラーロ」へ。南国感にあふれたリゾート内を見渡せます。また、ホテル周辺には徒歩圏内に沖縄料理店、ステーキレストラン、居酒屋などたくさんの飲食店がそろうので、外食も楽しめます。フロントでおすすめのお店を紹介してもらえるので、気分に合わせて選んでみてくださいね
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※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。
別府温泉へ子連れ旅!展望風呂と温水プールでリゾート気分を満喫
別府(大分県)
予算:42,000円~


温泉ソムリエマスター泉よしか
滋賀&三重の日本遺産「忍びの里」へ!親子で楽しむ文学賞巡礼旅
甲賀(滋賀県)、伊賀、名張(三重県)
予算:69,000円~


NPO法人文学旅行主宰鹿子沢ヒコーキ
長野で“桜の名城”巡りを満喫!高島城から高遠城へ春の歴史旅
諏訪、岡谷、伊那(長野県)
予算:4,000円~


「城びと」アンバサダー佐藤颯竜
沖縄の世界遺産と無形文化遺産に触れてほろ酔い旅-中北部編-
那覇、うるま、読谷、恩納、名護、今帰仁(沖縄県)
予算:36,000円~


世界遺産検定マイスターあけひとみ



































