- 1泊2日
- 2日目
別府温泉へ家族旅行!地獄めぐりに行く定番観光モデルコース
別府(大分県)
予算:35,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/07/25
家族で大分の温泉王国・別府へ。1日目は明礬温泉で日帰り入浴や砂むし温泉を堪能し、2日目は7つの地獄からなる「べっぷ地獄めぐり」を体験。温泉づくしの定番観光コースをお楽しみください!
別府地獄めぐり 龍巻地獄

別府地獄めぐり 龍巻地獄
別府市指定天然記念物である間欠泉。一定の間隔で熱湯と噴気を噴出し、その豪快な様は、まさに地獄に吹き荒れる龍巻きのようで圧巻。売店には別府や国東地方の商品がそろっており、龍巻農園で収穫された果物の生搾りジュースやジェラートなども提供されている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 間欠泉の「龍巻地獄」では、一定の時間をおいて周期的に熱湯が噴出しています。1回の噴出は約5分間。地獄から噴き出す105度の熱水は、さえぎる屋根や石垣がなければ30mほども飛び出すエネルギーがあるんです
- ★ 売店には別府や国東地方の商品がそろってます。龍巻農園で収穫された果物の生搾りジュース・ミルクのほか、大分産の素材を使ったジェラートなどもあるのでぜひ味わってみて
別府地獄めぐり 血の池地獄

別府地獄めぐり 血の池地獄
地獄と言うに相応しい煮えたぎる赤い熱泥は、噴き出される蒸気まで赤く染めている。噴出する真っ赤な粘土で作られる「血の池軟膏」は、血の池地獄だけで販売。湿疹ややけど等の皮膚病によく効くとお土産に人気。2009(平成21)年には、国の名勝に指定された。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1,300年以上前から存在し、日本で最も古い天然の「地獄」といわれる「血の池地獄」は、ひと言で表現するなら「赤い熱泥の池」。奈良時代に編纂された「豊後国風土記」には、「赤湯泉」の名で登場しています
- ★ 広さは1,300平方メートル、深さは30m以上、温度は摂氏78度で、酸化鉄や酸化マグネシウムを含んだ赤い熱泥が噴き出しています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ ぜひ試して欲しいのは、「地獄蒸し料理」。地獄蒸しとは、温泉噴気で蒸し上げる鉄輪温泉の名物で、素材の旨味を存分に感じることができる調理法なんです
- ★ 鶏肉の天ぷらをポン酢でいただく、大分県民のソウルフード「とり天」もあります。サクサクの衣とジューシーな鶏肉が絶品です。お好みでどうぞ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 噴出したばかりのお湯は無色透明ですが、池に落ちるときに温度と圧力が下がるため青白くなります。熱帯魚館には、ピラニアをはじめ珍しい熱帯魚たちがいるので足を運んでみて
- 予算:無料
- URL:http://www.beppu-jigoku.com/chinoike/
- 画像:白池地獄

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「ワニ地獄」としても知られる鬼山地獄は、約80匹ものワニが飼育されています。その歴史は古く、1923(大正12)年から温泉熱を利用してワニの飼育をしているそう。飼育員によるえさやりも迫力満点です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 90度を超える温泉と蒸気が勢いよく湧出するかまど地獄。竈門八幡宮の祭神に供える御飯をここの熱で炊いたことから、このように呼ばれるようになったそう。飲める温泉もぜひ味わっていきましょう。すごく熱いのでお気をつけて
国指定名勝 海地獄
1,300年前の鶴見岳の爆発によって誕生し、湯の色が海の色に見えることから「海地獄」と名付けられたコバルトブルーの池は、神秘的だが実は摂氏98度もある熱湯地獄。雄大な別府の景観に映える迫力満点の噴気が訪れた観光客を楽しませてくれる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 今から1,300年ほど前に鶴見岳の爆発によりできた広大な池は、別府地獄の中でも最大の広さを誇り、天然とは思えないほどの鮮やかで美しいコバルトブルーの色合いが見どころです
- ★ 温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているため、青く見えるのだそう。温度は摂氏98度と、ゆで卵が作れるほどの熱さです
鬼石坊主地獄

鬼石坊主地獄
7つの地獄からなる「べっぷ地獄めぐり」の1つ。粘土質の熱泥が球状にボコボコと沸騰している様子が坊主頭に見えることが由来。733(天平5)年に編まれた「豊後風土記」に登場するほどその歴史は深く、一度閉鎖されたスポットだが、2002年に再度復活。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 灰色の熱泥がぽこぽこと沸騰する様子が、つるつるの坊主頭に似ていることから「鬼石坊主地獄」の名が付きました。敷地内にある休憩所「こびり」では、「地獄蒸し焼きプリン」や「冠地どりまんじゅう」などの軽食を味わえるほか、足湯や内湯、家族湯などの温泉施設もありますよ
- ★ 施設内には「鬼の高鼾」と呼ばれる間欠泉があり、100℃の蒸気が鬼のいびきのような大きな音を立てて噴き上げています
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