- 日帰り
水戸・偕楽園の梅まつりへ!車なしで楽しむ日帰りデート旅
水戸(茨城県)
予算:2,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/12/03
日本三名園「偕楽園」を訪れる日帰りデート旅。2026年は2月11日~3月22日まで「水戸の梅まつり」を開催。約三千本の梅の木は、1月中旬~の早咲き・2月上旬~の中咲き・3月上旬~の遅咲きがあり、長く愛でられるのが特徴です。梅の観賞と「千波湖」の夕景も楽しむ水戸満喫プラン!
偕楽園
日本三名園のひとつに数えられる、水戸を代表する景勝地。約3,000本の梅が植えられ、毎年2月上旬~3月下旬に開催される梅まつりには多くの観光客が訪れる。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに、日本三名園のひとつに数えられる「偕楽園」。梅の名所としても有名で、毎年水戸に春の到来を告げています。約100品種3,000本の梅が植えられている園内では、早咲き・中咲き・遅咲きと、長い期間に渡って観梅を楽しむことができます
- ※2026年は2月11日(水)から3月22日(日)まで、「第130回 水戸の梅まつり」を開催予定です

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 偕楽園内に位置する、武士の風格漂う素朴で清雅な「好文亭」。二層三階の好文亭本体と、その北につながる平屋建の奥御殿から成ります
- ★ 「好文」とは梅の異名のこと。晋の武帝の「学問に親しめば梅が咲き、学問を廃すれば咲かなかった」という故事にもとづいて、水戸藩の第9代藩主・徳川斉昭が名付けました
梵珠庵(ぼんじゅあん)

梵珠庵(ぼんじゅあん)

内観①

那須黒毛和牛部位いちぼうステーキ

参鶏湯(サムゲタン)

内観②

内観③
和食やアジアン、中華など、幅広い料理をいただける食事処。店内はお洒落な小物で彩られており、木を基調としたぬくもりのある空間が広がる。全室個室のため、ゆったりとくつろぎながら上質な食事を楽しめる。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 旬のお造り盛り合わせがメインの「海らんち」、那須黒毛和牛100%のハンバーグがメインの「満月らんち」、ステーキがメインの「花らんち」など、豊富なメニューが揃っています
茨城縣護國神社
茨城県水戸市有数の桜の名所・桜山に鎮座する神社。茨城県出身の幕末からの数々の戦没御英霊の御霊約6万柱を奉斎する神社で、地元県民の敬愛と尊崇の念が結集して創建された。緑豊かな境内は、花手水や平和と隆昌を願う多くの鎮魂碑や慰霊碑があり、散策におすすめ。参拝のあとには御朱印も授かりたい。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 「偕楽園」に隣接し、春先は梅や桜、秋には紅葉などが美しく、四季折々の自然を楽しめるのが見どころのひとつ。毎年8月に催される奉納花火は、夏の風物詩になっていますよ
- ★ 授与所では通常の御朱印のほか、茨城県無形文化財指定の「西ノ内紙」を使った季節限定の御朱印を頒布しています。江戸時代に水戸藩の専売品として多く流通した伝統的な和紙で、水につけても破れにくいのが特徴。新年・桜・アジサイ・菊などの絵柄をあしらった風情ある御朱印となっています
水戸東照宮
JR水戸駅から徒歩約6分に鎮座する「水戸東照宮」は、1621年に水戸藩初代藩主・徳川頼房公が、父・家康公を祀る神社として創建。学業成就や出世開運、商売繁盛など多岐にわたる御神徳があるとされ、地元では“権現さん”と呼ばれて親しまれている。境内には頼房公奉納の「銅造灯篭」や、斉昭公考案の戦車「安神車」などが現存する。

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 徳川家康公を祀るパワースポット。唐門の扉に、徳川家の家紋である大きな“三つ葉葵”の紋章が描かれています
- ★ 文化財に指定された貴重な史料が展示されているのも見どころ。徳川斉昭公が考案した日本最古の鉄製戦車「安神車(あんじんしゃ)」や、幕末のペリー来航を機に台場の海防に使われた「カノン砲(復元)」などを見ることができます。特に、歴史好きな方におすすめです

旅色コンシェルジュ・中山のおすすめポイント
- ★ 水戸八景のひとつ「仙湖暮雪」は、雪の千波湖の夕景色を詠んだものです。梅を観賞したあとは、夕景が美しいことで知られる「千波湖」で絶景に癒やされましょう
- ★ 「水戸八景」は、徳川斉昭が水戸藩領内の景勝地を「八景」の様式にならって選出した8つの風景のこと。景観を楽しむだけではなく、藩士の心身鍛錬のために、各碑を徒歩で巡らせる意図もあったといわれています
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