- 1泊2日
- 1日目
島根・出雲市観光へ!車で行く1泊2日での観光モデルコース
出雲(島根県)
予算:23,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/02/19
神々の生まれた地でパワーをもらう旅へ。日本有数のパワースポットといわれる出雲大社や須佐神社を巡り、心も身体もリセットしませんか? 神話の地を楽しみながらグルメや温泉に癒され、思いっきりリフレッシュしましょう。

稲佐の浜

玉木製麺 大社店

島根県立古代出雲歴史博物館

出雲大社

素鵞社(そがのやしろ)

ニューウェルシティ出雲

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 出雲大社の西方1kmにある海岸で、国譲り・国引きの神話で知られる浜です。「国引きの神話」とは、八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)が、細長い出雲国を大きくしようと朝鮮半島や隠岐、能登半島から少しずつ土地を切り取って引いてきたとされる神話のことですよ
- ★ 5スポットめ「素鵞社(そがのやしろ)」でお砂をいただく際は、まずこちらへ出向きます。いただくまでの手順はこちらです▶①出雲大社から車約5分程の「稲佐の浜」へ行く→②「弁天島」に祀られている豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)様に合掌→③「稲佐の浜」の砂を少しいただく→④「出雲大社」に参拝する(正式な参拝方法は後述)→⑤出雲大社奥の「素鵞社」に参拝する→⑥参拝後、砂をいただく
玉木製麺 大社店
出雲空港通りにある「出雲そば専門店そば庄たまき」の姉妹店「そば庄たまき ご縁横丁店」は、“気軽に立ち寄って、さっと食べられるそば屋”がコンセプトのそば処。メニューでは、出雲伝統の「割子そば」と、アツアツのそば湯とダシのブレンドでいただく「釜揚げそば」の2品が大人気。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 丸い漆器の器にそばを盛り、3段重ねの器で提供される「割子そば」は、出雲そばの食べ方の中で最も有名です。大根おろし・ネギ・のりなどの薬味をそばに盛り付け、つゆを直にかけていただきます。さらに、そばの香りを楽しみながら味わうのが出雲そばの流儀なのだそう
- ★ 釜から茹で上げたそばをそのまま丼に盛り付けていただく「釜揚げそば」は、そば湯ごといただく出雲流の食べ方。そばの香り、甘辛いつゆと薬味、そして“そば湯”のコラボレーションが楽しめますよ
島根県立古代出雲歴史博物館

テーマ別展示室でとくに注目したいのが“平安時代の出雲大社本殿1/10模型”だ。太古の出雲大社は巨大神殿で、本殿の高さは、約48mあったといわれている。復元模型の展示といえども、かなりの迫力があるので、実際に眺めて体感してみよう。
島根県の出雲大社に隣接する「島根県立古代出雲歴史博物館」。出雲大社や古代出雲の謎や不思議を紐解く、数多くの貴重な展示品は迫力満点。荒神谷遺跡より出土した銅剣や銅鐸といった国宝の青銅器を展示するほか、平安時代の出雲大社本殿を再現したという10分の1の模型や神話の世界を楽しむシアターがある。
※耐震改修工事等のため令和8年9月まで休館中。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 出雲大社や島根県の文化や歴史を学びに行きましょう。このミュージアムは飽きずに楽しく学べる工夫がいっぱい。外観は緑が広がる開放的な空間にガラス張りのおしゃれな建物です。カフェやミュージアムショップもあるのでひと休みスポットとしても活用してみては?

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 出雲大社は「縁結びの神様」として、また「因幡のしろうさぎ神話」で有名な大国主大神を祀る、日本でも有名な神社です。拝殿や御本殿のほかにも、「縁結びの碑」など見どころがたくさんあるので、ゆっくりと境内散策をお楽しみください
- ★ 出雲大社の正式な参拝方法はこちらです
- ①大鳥居(宇迦橋大鳥居)…鳥居をくぐる時は参道の中央を通るのをできるだけ避けて左右の参道を通行します。
- ②第二鳥居…一礼して端っこをくぐります。
- ③祓社(はらえのやしろ) ※「2礼4拍手1礼」
- ④松の参道の鳥居(松並木の参道)…神の通り道といわれています。参道を歩く時は神の邪魔にならないように道の左側を歩くようにします。
- ⑤御神像…境内の入り口手前、右手には出雲大社の主祭神・大国主大神の「ムスビの御神像」、左手には「御慈愛の御神像」が見えてきます。
- ⑥手水舎(てみずや/ちょうずや)…出雲大社での手水の作法(手順)左手を洗う→右手を洗う→口をすすぐ→2回目に柄杓を持った左手を清める→柄杓を元の位置へ戻す
- ⑦銅鳥居…一礼してくぐります。
- ⑧拝殿(御本殿) ※「2礼4拍手1礼」
- ⑨八足門(やつあしもん) ※「2礼4拍手1礼」
- ⑩御本殿(国宝) ※「2礼4拍手1礼」
- ⑪御神体(正面からの参拝) ※「2礼4拍手1礼」

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 出雲大社の境内の最北・御本殿の背後に位置する「素鵞社」。天照大神の弟神・スサノオノミコトをご祭神とする神社で、お砂をいただく信仰があることでも有名です。古くより神聖なる山とされる八雲山(やぐもさん)の岩肌がせり出しているところがあり、パワーを感じられる場所となっています
- ★ 軒下には砂が入った箱が設置されていますので、作法通りにお砂をいただきましょう。1スポットめに訪れた「稲佐の浜」でいただいたお砂を、こちらで使用します。参拝方法はこちらです▶①素鵞社の階段下で一礼→②階段を上がり一礼→③素鵞社前にて「2礼4拍手1礼」→④社の左に回り奥に進む→⑤素鵞社の軒下にある木箱に「稲佐の浜の砂」を入れる→⑥素鵞社のお砂を新しいナイロンに入れて頂く→⑦素鵞社の正面にて一礼→⑧階段上で一礼→⑨階段下で一礼
ニューウェルシティ出雲
出雲大社から車で約20分の所に位置する、出雲旅の拠点に最適なホテル。2024年春にリニューアルした客室は7タイプで、シングルやツインのほかモダンな和室、ジェットバス付きの風呂やサウナが備わるジャパニーズスイートまで揃う。新鮮な魚介や「しまね和牛」のステーキを味わえる夕食や島根の食が並ぶ朝食バイキングも堪能できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 出雲平野の眺望を楽しめる寛ぎのお部屋や、島根の食を堪能できるお食事、そして観光に便利な立地が自慢の宿。シーンに合わせて選べる
- 7タイプの客室が揃っているので、お好みを選んでみて
- ★ 海鮮やお肉など、可能な限り山陰地方の食材を使用したこだわりの料理が味わえます。名物「出雲そば」のほか、朝食には仁多郡奥出雲町で収穫される「仁多米」も並びますよ。特産品が多い、島根県ならではの絶品料理を堪能しよう
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