- 1泊2日
- 2日目
長崎観光モデルコースを紹介!1泊2日で島原・雲仙を満喫旅
南島原(長崎県)
予算:36,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/06/25
食べたいメニューを好きなだけ味わう豪華ビュッフェが魅力の「雲仙みかどホテル」。旨味たっぷりのカニ、とろける国産和牛、季節の鮮魚、長崎・島原半島の採れたて野菜が食べ放題で味わえます。1日目は荘厳な名城「島原城」からスタートし、島原の郷土料理「具雑煮」に舌鼓♪ ご当地スイーツ「かんざらし」なども味わいつつ、2日目はもうもうと湯けむりが立ち上る「雲仙地獄」にも足を伸ばします。
みかどサウナ
長崎県南島原市にある「みかどサウナ」は、自分だけのプライベート空間で楽しめる完全個室のサウナ施設。ひのきで設えた室内は良い香りが漂い、セルフロウリュを堪能できる。水風呂のあとは外気浴スペースで、インフィニティチェアに身をゆだねて“ととのう”極上のひととき。時間を忘れて体を休め、目の前に広がる有明海と空が織り成す景観を満喫しよう。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 2024年5月10日にオープンした完全プライベートサウナです。受付は無人対応で、QRコードをかざすだけでスムーズな入室が可能! 21時までの営業なので、1日目の夜に訪れるのもおすすめです
- ★ 趣が異なるデザインの完全個室サウナを全3種類ご用意。洗練された空間は、和をイメージした木目調で、最大4名までの部屋が2つと、最大5名まで利用可能な広々としたスペースを備えています。周りに気兼ねなく至福のひとときを

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂う雲仙地獄。もうもうと湯けむりを立たせる様子は、恐ろしげな地獄の景色そのもの!
- ★ 夫を殺してしまったお糸という女のいいつたえがある「お糸地獄」や、100度近い熱泉と水蒸気が湧く「大叫喚地獄(だいきょうかんじごく)」など約30の地獄が点在しており、異世界に来たような気分に。怖いもの見たさの好奇心が刺激されるスポットへ誘われましょう…!

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 雲仙地獄で蒸した、アツアツのできたて温泉たまごを食べることができます。この温泉たまごは「1個食べたら1年長生き。2個食べたら2年長生き。3個食べたら死ぬまで長生き」との口伝があるそう。雲仙地獄に行った際には、ぜひ立ち寄ってみましょう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 一番人気は島原エリアの特産品・そうめんを温かいスープで食べる島原の郷土料理「地獄そうめん」。観光名所である雲仙地獄の湯けむりをイメージした白濁色のスープは、出汁とそうめんの塩味だけで味付けした素朴な仕上がりになっています
- ★ 通常の地獄そうめんのほかにバリエーションとして「肉そうめん」と「焼きそうめん」もあります。焼きそうめんは汁物ではなく、ペペロンチーノ風に仕上げたお店のオリジナルなんだとか。カップルやご夫婦でそれぞれを注文して、シェアしてみるのはいかがでしょうか

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 小浜温泉街の裏手に位置する小高い山の上にあり、街全体を眺めることができる展望スポット。境内から見下ろす小浜の町と橘湾、美しい夕日を見てリフレッシュしてみては?
- ★ 一の鳥居をくぐり、奇岩がそそり立つ参道を進むと二と三の鳥居があり、拝殿のすぐ前に四の鳥居があります。凛とした空気に包まれた境内を参拝し、パワーをチャージしましょう
ほっとふっと105
温泉街の中心部、小浜マリンパークにある「ほっとふっと105」は、全長105mの日本一長い足湯。足湯の一部は、歩いて足の裏を刺激するウオーキング足湯、ペット足湯になっている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 小浜温泉100%の足湯で、全長は、小浜温泉の源泉温度105度にちなんだ105m! 日本一長い足湯なんです。腰掛け足湯のほか、ウォーキング足湯など種類豊富な足湯で、旅の小休止を
和泉屋「長崎カステラランド」

和泉屋「長崎カステラランド」

五三焼カステラ

カステラ職人

テラス席

緑風庭

売店
長崎のカステラ店のなかでも5本の指に入る有名店の一つ。長崎カステラランドは、カステラの製造を実際に“見て・食べて・買って”楽しめる施設となっている。海が眺められる展望スペースもあり、休憩スポットとしても最適。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 長崎名物として長年愛されているカステラ。工場の見学通路を進んでいくと、できあがったカステラを包装していくラインがあります。その時々でさまざまな商品のパッケージ包装が見られるそう。ラインの奥でカステラを作っている様子も見られるので、熟練の職人技をぜひご覧ください
- ★ 見学コーナーだけでなく、レストランコーナーもあるので、トルコライスやちゃんぽんなど、長崎にちなんだメニューをどうぞ
- ★ 目で見て、舌で長崎グルメを堪能した後はお土産購入へ! さまざまな種類の和泉屋特製カステラがずらりと並んでいます。注目は、通常よりも卵黄を贅沢に使用した「五三焼(ごさんやき)カステラ」。しっとりとした食感と濃厚な味わいで、多くの人を虜にしています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 卓袱料理(しっぽくりょうり)の一つで、海老や魚のすり身をパンに挟んで揚げた「ハトシ」。この中国から古くに伝わった、伝統ある郷土料理にヒントを得て長崎一番が開発した「ハトシロール」が片手で簡単に食べられると人気を集めています
- ★ 青魚(イワシやアジ)を使ったもの、海老入りのもの、チーズが入ったものなどさまざまなバリエーションで売られています。お土産の場合は冷凍で買って、食べるときにオーブンなどで加熱するとおいしくいただけます。ビールにぴったりなので、ご自宅での晩酌用にもいいかも
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