- 1泊2日
- 1日目
オフシーズンの沖縄・恩納村へ!マリンアクティビティを満喫
恩納村(沖縄県)
予算:24,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は2名1室時の1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊朝食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/11/23
沖縄の恩納村は、日本屈指のリゾート地。今回は、そんなエリアにある瀬良垣のリゾートホテルへ。オフシーズンでも多彩なアクティビティが可能で、SUPやヨガ、海水プールを水風呂に見立てたテントサウナも満喫します。さらに、琉球王朝の宮廷料理を味わい、当時の食文化に触れる貴重な体験も!

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 沖縄本島から小さな橋を渡って瀬良垣島へ。この橋は、車や徒歩のほか、リゾートのスタッフが運転するカートでも渡ることができますよ
- ★ リゾートの敷地は沖縄本島と瀬良垣島にまたがっています。沖縄本島側には、冷蔵庫やキッチン完備の「ザ・ビーチハウス」があり、家族でのバケーションや長期滞在にも向いています。1泊や2泊の滞在なら、島側の「ザ・アイランド」のお部屋がおすすめ。館内にレストランがあり、プールへのアクセスも便利です
- ★ ロビーラウンジは吹き抜けでガラス張りのため、とても開放的。壁は琉球石灰岩が使われていて、レセプション周りにはクジラやウミガメのアートも。到着時や出発前にのんびり過ごすことができます

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ せっかくならチェックイン時刻より早めに到着して、アクティビティに挑戦してみましょう。もし第一候補のアクティビティが満員なら、第二、第三候補と多彩なプログラムから選べるのが魅力
- ★ 出発はリゾート内の瀬良垣ビーチから。波や風の状態によって、外海または内海で行います。経験豊富なインストラクターが、その時々の海の状態に合わせて、見どころに案内してくれますよ
- ★ 潮の干満によっても、見られる景色や生き物が異なります。さまざまな条件の組み合わせで変わる、瀬良垣の海の豊かな表情を楽しんでください!
- ★ SUPに慣れるまでは、ボードの上に無理に立たなくてもかまわないので、初めての人もぜひチャレンジしてみてくださいね! 出発前にインストラクターからレクチャーがありますし、海に出てからもサポートしてくれますよ

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ バルコニーからは、プールとガーデンの向こうに美しいサンゴ礁の海を見渡せますよ
- ★ 南の島はミネラル分を多く含んだ硬水であることが多く、髪の洗い上がりがいつもとは違うと感じる人もいるのでは? この問題を解決すべく、ファインバブルを生み出すRefaのシャワーヘッドを、すべてのゲストルームに導入予定(現在一部で導入済み)だそうです
テントサウナととのい体験

テントサウナととのい体験

ラグーンエリアに設置されたテントサウナ

フィンランド式のテントサウナMETOS

参加者だけが利用できるクローズ中のラグーン
プールがクローズするオフシーズンのラグーン横エリアに、期間限定で登場する高性能なフィンランド式「テントサウナ」。クローズ中のラグーンを水風呂として利用できる。

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 夏はプール利用の宿泊客でにぎわう、ラグーン横エリア。秋冬シーズンは、そんなエリアでフィンランド式の高性能なテントサウナを体験できます。クローズ中のラグーン(海水プール)を利用できる特権はかなり魅力的!
- ★ 目の前に瀬良垣の海を眺めながら外気浴。日常の疲れを身体の芯から取り去ってくれる、非日常の「ととのい」体験です

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 17:00~23:30には「シラカチ バー」がオープンし、水盤前の席もバーの一部に。3つのシグネチャーカクテル「瀬良垣サンセット」「シラカチ75」「ハナハナ」のほか、ジャパニーズウイスキーや泡盛なども楽しめます
- ★ 風が強くなければ水盤が水鏡となり、東シナ海や空までが一体となったような、インフィニティな光景を目にすることができますよ

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 食前酒は、テラスで乾杯! 泡盛を使ったカクテル「ハナハナ」は、沖縄の言葉で「乾杯」という意味だそうです。アルコールがNGな方は、ノンアルコールに変更できますよ
- ★ 琉球王朝時代の宮廷料理を思わせる色鮮やかな前菜は、艶やかな琉球漆器に盛り付けられています。赤と白の色合いが美しい「花烏賊」や「シシかまぼこ(魚のすり身と豚肉のすり身)」「ミヌダル(豚肉と黒ゴマ)」など、見た目も響きも珍しい、手の込んだお料理を堪能してください
- ★ 前菜に入っていた甘いカステラ玉子。「なぜ前菜にスイーツのようなものが?」と聞いたところ、「今とは違って昔は砂糖が貴重だったので、おもてなしの気持ちを表すものだった」とのこと。食を通して琉球王朝の文化に触れることができるのは、貴重な体験ですね
- ★ なんと「イラブ(ウミヘビ)」のお料理もいただけます! イラブの実物を見せていただくこともできますが、苦手な人はご遠慮しましょう。イラブをお料理に使うには、とても手間と時間がかかるそうです。琉球王国時代には、高級食材として宮廷料理に使用されていました
- ★ 時代とともに姿を消しつつある、本格的な琉球料理。それを味わえるのは貴重な機会です。シラカチを利用するなら、ぜひ琉球和会席をお試しください!
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