- 1泊2日
- 2日目
富山・高岡から職人技に触れる旅へ!井波別院瑞泉寺で彫刻も堪能
高岡、小矢部、南砺、砺波(富山県)
予算:50,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/11/20
テレビで見かけた仏具の「おりん」。最近では海外の人もお土産に購入したり、わざわざ取り寄せたりするそう。職人が熱心に制作する光景に惹かれ調べてみると、伝統の技術を引継ぎ、今も大切に継承している町があるのだとか。興味の赴くまま、富山の「職人に触れる」をテーマに旅してきました。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 鋳物製蒸留器「ZEMON」は、高岡銅器とウイスキーの異色コラボを可能にした発明品です。地元の伝統技術を基盤に開発された蒸留器は、従来のものより高品質なのはもちろん、高メンテナンス性・短納期・コストダウンなどのメリットしかないそう
- ★ 見学は「ガイド付き」と「ガイド無し」の2種類から選択できますが、おすすめは断然ガイド付きです! ガイドさんの軽快でわかりやすい解説によって、より有意義な時間を過ごせますよ。オリジナルグラス、非売品のウイスキー2本、オリジナルボールペン、試飲用コイン4枚付きなど、お土産が豊富なのも魅力です
- ★ 見学は1回目が10:40~で2回目が13:20~の一日二回。所要時間はガイド付きで約60分です
- ★ 今回は車移動ですが、JR城端線・油田(あぶらでん)駅下車徒歩1分という好立地。駅に近い酒蔵としても人気で、吞兵衛にはありがたい立地です
アグリツーリズモ ヴィバ ラ ヴィータ
自社農園で農薬を使用せずに栽培した野菜やお米をはじめ、地元の畜産品を使った北イタリアの郷土料理を堪能できると話題のレストラン。どこかイタリア・トスカーナ地方の田舎を思わせる、富山県西部の山麓に佇む立地も魅力。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ イタリア語で“農業”を意味するアグリクルトゥーラ、“観光”を意味するツーリズモ、さらに“健やかな暮らし”という言葉を意訳した単語を組み合わせて名付けた施設名の通り、その土地ならではの食材でもてなし、自然や里山文化を愉しんでほしいという思いが込められたお店です
- ★ 前菜、スープ、リゾット、肉・野菜料理など、素材を活かしたコース料理をいただけます。オープン当初から作り続けるスープ、薪によって燻製され香りが食欲を掻き立てる薪焼き料理など、シェフのこだわりを随所に感じる料理です。一日3組、曜日限定のランチでゆっくり過ごしましょう
- ★ シェフ自身がこの地に生まれ育ち、お店のすぐそばの畑でイタリアの食材を育てているそうです。タイミングが合えば料理だけでなく宿泊もおすすめ。一日1組限定の客室でゆったりとした時間を過ごせますよ
シマタニ昇龍工房

シマタニ昇龍工房

外観

折り紙のように折ることもできる

熟練の職人が一打ち一打ち金槌で叩いてできた多彩な模様

職人による作業の様子
明治42年創業の寺院用の「おりん」を専門に製造する工房。職人が「金槌で叩く」ことにより板を絞り、丸みを整え、音を調律することでおりんを制作している。ライフスタイルブランド「syouryu」を立ち上げ「すずがみ」などのアイテムを展開したり、すずがみを金槌で叩く体験ができるワークショップも開催。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 仏壇や寺院で美しい音色を響かせ、仏具として利用される道具「おりん」。こちらの工房では、明治42年におりん専門の工房として創業し、今もその技術と伝統を継承しています。美しい音色と響きを調整する調音作業は職人の勘が頼りで、習得するまでに10年以上の時間を要するそうです
- ★ 今回直接お話を聞いて、「おりん」がさまざまなシーンで活用されていることを知りました。最近ではヨガ、ヒーリングなどでも利用されているのだとか。その広がりは国内にとどまらず、世界からの発注も増えているようです
- ★ こちらの工房では「すずがみ作り体験」ができます。「すずがみ」とは、金・銀に次ぐ高価な金属である錫(すず)でできた、紙のように薄い金属のこと。金槌で叩くことで模様をつけていきますが、これが実際にやってみると難しい……。その難しさによって夢中になって取り組み、あっという間に時間が過ぎてしまいます
- ★ すずがみは、曲げたりしながら自由に形を変えることができるので、深皿や平皿だけでなく好みのフォルムに仕上げられます。サイズも4種類から選べるのでお好みでどうぞ
雨晴海岸
能登半島国定公園内にある「雨晴(あまはらし)海岸」は、晴れた日には立山連峰の3000m級の山々を見渡すことができる景勝地。海岸沿いを鉄道(JR氷見線)が走っており、絶景と列車を同時に撮影できることから、鉄道ファンの間では撮影ポイントとして人気がある。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 海越しに標高3,000m級の山々を見ることができる光景はめずらしいそう。それだけでも、この雄大な景色の価値を感じられます。晴天でも、なかなか写真のような光景を目の当たりにすることはできないため、訪れたタイミングで見ることができればとてもラッキー!
- ★ 空気の澄んだ寒い冬の日に、氷見線の赤い電車が通過するときが、撮影のベストタイミング。山を覆う雪の白と、海・空の青、電車の赤のコントラストで、どの色も映える一枚が撮影できるのでおすすめです
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