Plan No.270
- 1泊2日
- 2日目
大分・美肌の湯「ラムネ温泉」へ!穴場の歴史探訪も楽しむ夫婦旅
竹田、豊後大野(大分県)
予算:26,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/05/23
「温泉大国・大分の有名どころは行ったけど、ほかに何かないかな?」という温泉好きなご夫婦にはこちら。長湯温泉は「ラムネ温泉」の別名通り、日本一の炭酸泉。弾けるお湯に浸かってリフレッシュ! ほかにも名城「岡城跡」やレトロなお店が並ぶ「武家屋敷通り」など、散策を楽しみましょう。
こんな旅気分の人におすすめ
チェックアウト/大丸旅館

旅色コンシェルジュ・吉川のおすすめポイント
- ★ 平安時代の武将・緒方三郎惟栄(おがた さぶろう これよし)が源義経を迎えるために築いたという歴史あるお城です。瀧廉太郎による名曲「荒城の月」はこの城をイメージして作られたとか
- ★ 日本の三堅城の一つで難攻不落とされたこちらを見学するには、入場口で渡される「登城手形」が必要です。お二人で一緒に、この名城を制覇しましょう!

旅色コンシェルジュ・吉川のおすすめポイント
- ★ 大分といえば「とり天」のイメージが強いかと思いますが、唐揚げもご当地グルメとして人気です。特にこちらの唐揚げは、ボリューム満点! 鶏もも肉を丸ごと使っています
- ★ 唐揚げ定食を注文すると「はね」か「もも」が選べます。「はね」はしっとり、「もも」はジューシーなので、両方頼んでシェアするのも良いかも

旅色コンシェルジュ・吉川のおすすめポイント
- ★ 「荒城の月」や箱根登山鉄道の発車メロディ「箱根八里」の作曲者として有名な瀧廉太郎が12~14歳まで過ごした家を一部記念館として公開している場所です
- ★ 直筆の譜面や、彼が使っていたものと同じ型のオルガンなどが展示されています。また、廉太郎の生涯を紹介する映像(約15分)で彼の軌跡を辿ったり、名曲のメロディを思い出しながら見学しましょう

旅色コンシェルジュ・吉川のおすすめポイント
- ★ 創業1804年の老舗和菓子店「但馬屋」に隣接する喫茶店です。但馬屋の代表銘菓「荒城の月」や「三笠野」を味わえるほか、ぜんざいや、しらたまなどの甘味も楽しめます
- ★ 「三笠野」は丁寧に焼き上げた生地で自家製のこしあんを包んでおり、「荒城の月」は黄身あんが入った雪のようなお菓子です。どちらも歴代藩主のお茶のお供とされてきました。歴史ある銘菓をじっくり味わいましょう

旅色コンシェルジュ・吉川のおすすめポイント
- ★ 江戸時代からの変わらない町並みが残る一方、近年は古民家を再生させたギャラリーやレトロなお店が並ぶ、散策にぴったりな場所です
- ★ 城下町の名残をじっくり見るのもよし、ギャラリーで作品鑑賞するもよし、竹田の民芸品をかわいらしくアレンジしたお店でお土産を買うもよし……。ご夫婦でお好みの過ごし方を見つけてみては?
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