- 1泊2日
- 1日目
広島の離島・江田島へ行こう!職人技に触れる体験尽くしの温泉旅
江田島(広島県)
予算:50,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/07
広島県・江田島は、瀬戸内の海の恵みや多島美が魅力の島です。広島名物・牡蠣の名産地であり、近年では島の気候を利用したオリーブ栽培でも有名。オリーブラボの見学や夕暮れ時のシーカヤックを楽しみ、牡蠣の殻を釉薬に使った江田島焼、貴重な紙布織物の魅力にも触れる、体験づくしの旅です。
寿司 生簀料理 割烹 大学
瀬戸内いとなみ舎 / オリーブラボ江田島

Uminos

江田島荘(えたじまそう)
寿司 生簀料理 割烹 大学
寿司 生簀料理 割烹 大学
江田島の鱚(きす)の香り揚げ
広島和牛 低温調理ごまだれ
瀬戸内 鯛(たい)・鱧(はも)
江田島 生しらす
外観
瀬戸内海に浮かぶ江田島(えたじま)の海辺に佇む「寿司 生簀料理 割烹 大学」。漁港直送の鮮魚を生簀から引き上げ、寿司や割烹料理に。潮風を感じながら、職人技が光る旬の一皿を贅沢に堪能できる、心豊かな海辺の逸品店。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 店内には大きな生簀(いけす)が設けられており、瀬戸内の海や場合によっては九州から直送された新鮮な魚介類をその場で調理。寿司や刺身、煮付け、天ぷらなど、素材本来の味を最大限に活かした職人技の料理が味わえます
- ★ 広島県が誇る「瀬戸内さかな」を味わえるお店としても人気。瀬戸内さかなは温暖で穏やかな瀬戸内海で育まれた新鮮な魚介類のブランドのこと。タイ、ハモ、牡蠣、アナゴ、タコなど、四季折々の魚が豊富に水揚げされ、身が引き締まり旨味が濃いのが特長です。さらに鮮度や調理法にこだわって提供されることで、県内外の食通から高い評価を得ているんですよ
- ★ 店内は落ち着いた和の雰囲気。カウンター席や座敷席が完備され、観光の食事処としてはもちろん、記念日や特別な会食にも最適な空間です。江田島ならではの美食と景観を同時に楽しめる、贅沢なひと時をお過ごしください
瀬戸内いとなみ舎 / オリーブラボ江田島
瀬戸内いとなみ舎 / オリーブラボ江田島
見つけると幸せになれるとされる、葉脈が2つのハート型の葉
さまざまなオリーブオイルの味の違いを楽しめる
オリーブ茶
フィギアスケート競技のメダリストに贈られるオリーブ冠も作られているそう
映像を観ながらオリーブについて楽しく学べます
瀬戸内海に浮かぶ江田島は、いまや“オリーブの島”として知られている。そんな江田島に移住したラボ長を中心に、江田島のオリーブと地域の魅力を発信する拠点となっている施設。オリーブオイルのテイスティングをはじめさまざまな体験ができ、学びのある時間を過ごせる。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ オリーブオイルのテイスティング前に隣接するイリニオリーブ園に移動して、まずはハートのオリーブの葉探し。本来、オリーブの葉は葉脈が1本なのですが、まれに2本あり、細長いハート形になっているものがあります。四つ葉のクローバーみたいですよね。当日は20名くらいで探したのですが、僕だけ発見することができました! 見つけた人には幸運が訪れるのだとか……
- ★ ここで作られたオリーブオイルは、2024年には「ニューヨーク国際オリーブオイルコンペティション(The NYIOOC World Olive Oil Competition 2024)」にて金賞と銀賞を、2022年、2023年には国際オリーブコンテスト「OLIVE JAPAN」で銀賞を受賞しています。市販のオリーブオイルとはまったく異なる風味と味わいを強烈に感じられる、世界が認めたオリーブオイルです
- ★ ただテイスティングをするだけではなく、モニターに映る資料と丁寧な解説により、まるで研究員になったかのようにしっかりと学ぶことができます。話もわかりやすく、江田島という地域やオリーブについて深く知れ、オリーブオイルに対する見方がガラッと変わる濃い時間でした

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 入鹿海岸でシーカヤック体験! 夕暮れ時は夕日の優しい光が波を照らし、揺れる度にキラキラと美しい光を放ちます。その波の光景をほぼ同じ目線で見れるのは、シーカヤックの魅力ですよね
- ★ 最初に数分の簡単なレクチャーを受けるだけで、気軽にすぐに楽しめるのも嬉しいポイント。今回は2人で体験したのですが、2人の息を合わせて漕ぐのが意外に難しい! 僕は前に座ったので、後ろの方に全部合わせていただきました。感謝です!
- ★ 時間帯や時期によって潮が流れる方向が変わると思いますが、目指した場所まではすんなり進むことができ、「おっ! 意外に簡単だな」と思っていたら帰りが大変。行きはたまたま潮の流れに乗っていただけで、実は結構流されていたのだと気づきました。帰りは潮の流れに逆らう形だったので、まっすぐ漕ぐのもの大変でしたが、そんな大変さも含め楽しい時間でした
江田島荘(えたじまそう)

江田島荘(えたじまそう)

部屋の窓は大きく取られ、ゆったりとした時間を過ごせます
地元食材を使用し、フレンチをベースにした料理
半露天の貸切風呂も

ラウンジスペースでは利き酒が楽しめる
ほとんど波が立たない穏やかな海が広がる
海と緑に囲まれた江田島荘は、瀬戸内の穏やかな海面に浮かぶ牡蠣筏や対岸の島を眺めらる、人気の隠れ宿。潮風の音に耳を澄ましながら、旬の地魚を使った懐石料理を味わえる。「日本秘湯を守る会」加盟宿ならではの落ち着いた空間で、心安らぐ特別なひと時が過ごせる。

旅色コンシェルジュ・深井のおすすめポイント
- ★ 「とにかくゆっくりリフレッシュしたい!」そんな時におすすめしたい宿。お部屋にはテレビが置かれていませんが、その替わり大きな窓が設置されているので、瀬戸内海をのんびり眺めるのがおすすめ。温泉は通常の温度と3度前後低温のぬるま湯があり、交互に浸かることで長く入ることができますよ。ロビーでは利き酒を自由に楽しめるようになっていて、お酒好きにはたまりませんよ。ゆったりリラックスして過ごすためのアイデアが、たくさん詰まったお宿です
- ★ 施設のなかでも特に好評なのが「えたじま温泉」。とにかく身体の芯から温まります。泉質は国内でも希少なラドン泉で、日本全国でもわずかしかないそう。温泉法で定められた基準の約26倍の成分濃度を誇り、主成分である塩化物イオンは1kg中に1万4,600mg以上! 成分が濃いので効き目もありそうですね
- ★ 成分の濃さは、唇に触れたりすると塩辛く感じるほど。体内の水分よりも高濃度なため、湯船に浸かると浸透圧により、温泉成分が肌や体内へ届き強い薬効をもたらしてくれるそうです。浸かっていると心なしかちょっと浮く感覚も
- ★ 以前より外部からの評価が高かったこちらの温泉ですが、厳正な審査基準もクリアし、2025年に「日本秘湯を守る会」 への加盟が決まりました! 広島県、そして山陽地方で初だそうです
- ★ 壁紙や館内用バッグは、江田島にある日本有数の「紙布(しふ)」生産工場で織られたものを使用するなど、至る所で江田島の文化を感じることができるのも魅力です
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。




































