- 1泊2日
- 2日目
食から兵庫&徳島を知る旅へ 淡路・鳴門で温泉やグルメを堪能
淡路(兵庫県)、鳴門(徳島県)
予算:28,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は2名1室1名あたりの参考価格で、宿泊施設は2名1室、1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/09
鳴門海峡を挟んだ南淡路と鳴門、2つの土地の味覚を楽しみます。リニューアルした南淡路の休暇村に泊まり、翌日には世界の名画を楽しめる大塚国際美術館でコスプレ体験も!

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 人気の「淡路玉葱バーガー」は小さいサイズなのが嬉しいポイント。これだけでお腹いっぱいになることはなく、ほかのお料理も楽しめるボリュームなので、ぜひお試しください
- ★ ライブキッチンでは「淡路玉葱と淡路牛のそぼろ旨煮丼」や「鯛しらす丼」を提供。「鯛しらす丼」はダシ茶漬けにするのもおすすめです
- ★ 自分で焼きたてのパンケーキを作ることができるマシーンも。ホイップやシロップ、ソース、トッピングなども用意されているので、自分好みに作ってみましょう
大塚国際美術館

大塚国際美術館

スクロヴェーニ礼拝堂(現地にて撮影)

アートコスプレ一例(現地にて撮影)
世界26カ国の190余の美術館が所蔵する約1,000点の西洋名画を、2000年経っても色あせないといわれる陶板で忠実に再現。絵画だけではなく、空間をまるごと再現し展示する環境展示も魅力。
取材協力:大塚国際美術館

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ ホテルから大塚国際美術館へは、ホテルの送迎バスと路線バスを組み合わせてアクセスする方法があります(所要時間約30分)。詳細は直接ホテルに問い合わせて確認してください。ほかにもいくつかのアクセス方法があるので、自分たちのスケジュールに合ったものを選びましょう
- ★ 大塚国際美術館の展示物は2000年経っても色あせないといわれる「陶板(とうばん)」で再現されていて、実際にそっと触れることもできます(触れるときは優しくお願いします)
- ★ 世界遺産に登録されている空間も、環境展示として再現。ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂の天井画・正面壁画「最後の審判」を再現したシスティーナ・ホールや、イタリア・パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂は圧巻!
- ★ 毎年開催されている人気の企画「アートコスプレフェス」が、2025年7月23日~11月3日まで開催中。人気のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」のほか、ラ・トゥール「ポンパドゥール夫人の肖像」、花の女神フローラ(ボッティチェッリ「春(ラ・プリマヴェーラ)」より)など、計7作品のアートコスプレを楽しめます

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 2025年9月2日から11月24日の期間は、1日60食限定のゴッホランチ(1,800円)が登場。ゴッホが最晩年を過ごしたフランス、オーヴェール=シュル=オワーズの「ラヴー亭」のレシピをベースにしたメニューを楽しめます
- ★ ゴッホランチには、弾力があってジューシーな 阿波尾鶏のローストに、ゴッホが描いた7点の花瓶の「ヒマワリ」にちなんで、鳴門金時芋やレンコンなど7種類の彩り野菜が添えられています
- ★ ほかにも「鳴門刺身定食」や「うずしお海鮮丼」、「鯛茶漬け」など、魅力的なメニューがラインアップ!

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 「大睡蓮」のそばのモネの池に面したカフェ。モネが過ごしたフランスのジヴェルニーでは熱帯性のため咲かなかった青い睡蓮が、7月から9月頃は開花している様子も、ここでは見られます
- ★ 2025年9月2日~11月24日の期間は、1日30食限定のスイーツ「夜のカフェテラス」(700円)を楽しめます。カフェテラスの灯りは自家製ドライオレンジ、夜空はチョコレートで表現。鳴門金時芋のムースの底にも、絵画の中の石畳をイメージした甘露煮が隠れていますよ
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