- 日帰り
グルメや観光名所で和歌山の魅力を味わう大人の日帰りデート旅
和歌山(和歌山県)
予算:25,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/27
大阪市から和歌山市へ日帰りドライブデート。ランチはイタリア・ピエモンテ料理を堪能し、城や美術館、神社、庭園など市内観光へ。ディナーは完全個室で握り寿司と和の逸品コースを楽しむ、記念日にも最適な大人のプランです。
トラットリア イ・ボローニャ
イタリアで長年修業を重ねたシェフ・小林清一氏が、和歌山市内でピエモンテの郷土料理を振る舞う「トラットリア イ・ボローニャ」。伝統的なジビエ料理をベースに、和歌山産の食材を取り入れたここならではの一皿を堪能できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ パスタの中に調理した肉や野菜を包む、イタリア・ピエモンテ州の伝統的な詰め物パスタ「アニョロッティ」は必食。パスタ生地の中から肉汁があふれ出す、一度食べると忘れられないジューシーな味わいです。トリュフが贅沢に散りばめられ、豊かな香りも存分に楽しめます
- ★ 「前菜盛り合わせ 5種」やお好みのパスタ、デザートがついたランチコースもご用意。イタリア料理界も注目する小林清一シェフの提供するピエモンテ料理を堪能しましょう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ こちらは、豊臣秀吉が紀州平定の命を受けて城を築かせたことに始まり、以後、徳川御三家・紀州徳川家の居城として歴史を刻んできました。巨大な白亜の天守閣は虎伏山の頂にそびえ立ち、壮麗な外観が際立ちます。
- ★ 城内には、国の重要文化財である岡口門や、斜めに架かる全国的にも珍しい御橋廊下がいまに伝わり、石垣には紀州特産・青石が使われているのも見どころです
和歌山県立近代美術館
和歌山城のほど近くに建つ、モダンなデザインが印象的な美術館。所蔵品は1万2000点を超え、なかでも近現代版画のコレクションは国内有数の規模と質を誇る。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 和歌山の文化拠点として1970年の大阪万博年に開館した和歌山県立近代美術館は、「現代の美術」と「和歌山ゆかりの作家」に焦点を当てた多彩なコレクション展が魅力。1970年代以降に培われた美術館の歩みを感じるMOMAWコレクションは、展示替えを重ねながら通年で楽しめ、「美術館の展覧会そのもの」を味わえる構成になっています
- ★ 9月27日から11月30日まで、「生誕120年 村井正誠展 色のやどり・形のうぶすな」が開催中で、抽象絵画の可能性に挑んだ村井正誠の作品世界を深く味わえます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1621年、徳川家康と紀州徳川家初代・徳川頼宣を祀るために建立された紀州東照宮。国指定重要文化財の本殿や拝殿には、安土桃山の華やぎを今に伝える極彩色の装飾が輝きます。江戸初期の彫刻や狩野派・土佐派の壁画も境内を彩り、その荘厳さに歴史の深みが重なります。地元では親しみを込めて「権現様」と呼ばれ、訪れるたびに心に文化の息吹を映してくれる存在です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 紀州徳川家第10代藩主・徳川治宝が築いた大名庭園。33,000㎡を超える広大な敷地には松を中心に植栽され、海水を引き入れた汐入りの池が珍しい景観をつくり出しています。園内には養翠亭や茶室「実際庵」、左斜め登り御廊下といった歴史的遺構が残り、往時の面影を伝えます。春の桜やカキツバタ、夏のアジサイ、秋のハギやススキ、冬の澄んだ空気に映える景色など、四季折々の風情も魅力です
鮨藤左ヱ門 別館 輝
和歌山の老舗・藤左ヱ門が2022年に開いた「鮨藤左ヱ門 別館 輝」。30年以上の経験を持つ料理人を海外から迎え、最高級の天然鮮魚でその日限りの逸品を振る舞う。贅を尽くした空間ながら、肩肘張らずに大人が寛げる寿司店。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 絶品の寿司に加え、隠れ家的な佇まいもまた魅力。和歌山城のすぐそば、官公庁街にありながら喧噪を離れた一角に暖簾を掲げ、静謐な空気のなかで一貫一貫を心ゆくまで楽しめます
- ★ カウンターには、樹齢300年を超えなければ木材として使えない希少な最高級材・榧(かや)を使用。美しい木目と温かな質感が漂い、「席に着いた瞬間に心が和む」と評判です
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