• 1泊2日
  • 1日目

熊野古道を平安衣装で歩く旅!海の洞窟風呂と生マグロも満喫

  • 那智勝浦(和歌山県)
  • 予算:31,000円〜

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。

更新日:2025/12/03

平安装束を着て熊野詣へ!

世界遺産の熊野古道を、平安時代の衣装で歩いてみませんか? 老杉に囲まれた石畳の道を通って熊野那智大社へ。青岸渡寺で三重塔と落差日本一の那智の滝を観賞します。宿泊先は可愛い亀形の送迎船と天然洞窟温泉で有名な「ホテル浦島」。那智参詣曼荼羅の絵解き体験や、生マグロも堪能します。

こんな旅気分の人におすすめ
#カップル・夫婦で旅がしたい #平安時代の旅装束を着てみたい #絶景温泉に泊まりたい #絶品生マグロを食べてみたい

Schedule

DAY 1 START
羽田空港
飛行機南紀白浜空港まで飛行機約1時間15分 タクシー白浜駅までタクシー約10分 電車太地駅まで特急くろしお約1時間20分 バス湯川温泉バス停までバス約5分 徒歩下車徒歩約10分
SPOT1
レストラン
食事だけじゃなく、スイーツもオススメ

カフェ コッペ

カフェ コッペ

カフェ コッペ

きのこの和風パスタ(現地にて撮影)

きのこの和風パスタ(現地にて撮影)

テラス席(現地にて撮影)

テラス席(現地にて撮影)

釜で焼き上げるアツアツのピザ(現地にて撮影)

釜で焼き上げるアツアツのピザ(現地にて撮影)

ベルギーワッフルデザートプレート(現地にて撮影)

ベルギーワッフルデザートプレート(現地にて撮影)

かき氷屋さんのプリンパフェ(現地にて撮影)

かき氷屋さんのプリンパフェ(現地にて撮影)

ハート形の湖「ゆかし潟」の近くに位置する小さなカフェ。窯で焼くこだわりのピザや、「大人のごほうび氷」と銘打ったかき氷が自慢。

DATA
  • 【住所】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町橋ノ川238-1 map
  • 【TEL】 0735-30-1782
  • 【営業時間】 8:00~17:00(金曜日は8:00~21:00)
  • 【定休日】 年中無休
Instagram
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 白浜駅からは、可愛いパンダの顔がデザインされた「パンダくろしお」の特急くろしお1号に乗って那智勝浦町へ。まずは紀伊勝浦駅のひとつ手前の太地駅で下車してからバスに乗り、焼き立てピザが自慢の可愛いカフェでランチを楽しみましょう
  • ★ 窯で焼いたアツアツピザのほか、ランチメニューにはパスタ、自家製ベーコンを使ったサンドイッチ、大豆ミートのほうれんそうカレーなどのメニューも
  • ★ デザートも充実しているので食後のお楽しみにいかが? 「大人のごほうび氷」と銘打ったかき氷は、ふわふわで見た目もお洒落。ただし溶けやすいので写真撮影をするなら速攻で!
徒歩徒歩約10分
SPOT2
スポット
湖畔の人気日帰り温泉

きよもん湯

きよもん湯

きよもん湯

きよもん湯の外観(現地にて撮影)

きよもん湯の外観(現地にて撮影)

きよもん湯の女湯(現地にて撮影)

きよもん湯の女湯(現地にて撮影)

家族風呂(現地にて撮影)

家族風呂(現地にて撮影)

一番広い家族風呂(現地にて撮影)

一番広い家族風呂(現地にて撮影)

湯上り処(現地にて撮影)

湯上り処(現地にて撮影)

1500年の歴史を持つ紀州の名湯「きよもん湯」は、お湯の良さが評判で、地元の人にも人気の日帰り温泉。自噴する温泉をそのまま贅沢に掛け流しに(冬季のみ加温)。

DATA
  • 【住所】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062 map
  • 【TEL】 0735-52-0880
  • 【営業時間】 12:00~23:30
  • 【定休日】 年中無休(メンテナンス休業あり)
  • 【料金】 大人500円、小人300円
公式HP
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 飛行機、特急列車と半日かけて移動してきたので、ランチを食べたあとはゆっくり温泉を楽しむことにしましょう。「きよもん湯」はゆかし潟の畔にある人気の日帰り温泉で、元々は旅館だった建物を利用しています。硫化水素臭のする無色透明のアルカリ性単純泉をザブザブと小気味よく掛け流しにしていて、湯上りはつるつるのお肌に
  • ★ 男女別の大浴場もゆったりできて良いのですが、ご夫婦なら貸切風呂を借りるのもおすすめ。ほかのお客さんに気兼ねすることなく、湯浴みができます
徒歩湯川温泉バス停まで徒歩すぐ
バス那智駅までバス約15分
徒歩下車徒歩約3分
SPOT3
スポット
那智参詣曼荼羅の絵解きが体験できる

補陀洛山寺

補陀洛山寺

補陀洛山寺

那智参詣曼荼羅(現地にて撮影)

那智参詣曼荼羅(現地にて撮影)

熊野・那智ガイドの会による那智参詣曼荼羅絵解き(現地にて撮影)

熊野・那智ガイドの会による那智参詣曼荼羅絵解き(現地にて撮影)

補陀洛渡海記念碑(現地にて撮影)

補陀洛渡海記念碑(現地にて撮影)

補陀洛渡海発祥の地の碑(現地にて撮影)

補陀洛渡海発祥の地の碑(現地にて撮影)

インドから熊野の海岸に漂着した裸形上人によって4世紀頃に創建されたといわれる古寺。「補陀洛(ふだらく)」とは観音浄土を意味するサンスクリット語の発音に漢字を当てはめたもの。当時、遥か南洋上にあると信じられた観音浄土を目指してここから信者が出発した。境内は国の史跡と同時に世界遺産の構成資産のひとつに指定されている。

DATA
  • 【住所】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜の宮 map
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 那智山青岸渡寺別院であり、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部でもあります。補陀洛山(極楽浄土)を目指して船で帰らぬ出航をする補陀洛渡海の出発地でもあり、現在も補陀洛渡海船が残されています
  • ★ 補陀洛山寺では8:30~15:00の間に大人500円で貴重な「那智参詣曼荼羅絵解き」を体験することができます。これは16~17世紀の熊野詣を描いた曼荼羅の図を元に、聖地である熊野について深く興味深く知ることのできる特別な体験。ぜひ明日の熊野那智大社・青岸渡寺参詣前に体験して学んでみてください。より感動的な参詣となるでしょう
  • ※補陀洛山寺が混雑時や行事等の場合は体験できないことがあります。
  • ※写真で紹介している「那智参詣曼荼羅絵解き」は、補陀洛山寺で行っているものではなく、熊野・那智ガイドの会が宿泊施設・公共施設等へ出向き、予約制で行っているものです。熊野・那智ガイドの会による「那智参詣曼荼羅絵解き」の申込み・お問合せ先:電話0735-52-5311(那智勝浦町観光案内所 9:00~18:00 年中無休)
徒歩徒歩すぐ
SPOT4
スポット
3柱の神を祀る

熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわやしろ)

熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわやしろ)

熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわやしろ)

説明看板(現地にて撮影)

説明看板(現地にて撮影)

別名を浜の宮王子。補陀洛山寺に隣接し、神仏分離でそれまで一体であった補陀洛山寺と分離し、熊野三所大神社となる。

DATA
  • 【住所】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮350 map
公式HP
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 補陀洛山寺と熊野三所大神社はすぐお隣同士でとても近いので、こちらもぜひ参拝していきましょう!
  • ★ 正面から見ると鈴緒が3本下がっているのがわかると思います。これは熊野那智大社の主祭神・夫須美大神(ふすみのおおかみ)、熊野本宮大社の主祭神・家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)、熊野速玉大社の主祭神・速玉大神(はやたまのおおかみ)の三柱の神様を主祭神としているためです
徒歩那智駅まで徒歩約3分 バス勝浦局前バス停までバス約5分
徒歩ホテル浦島桟橋まで徒歩約5分 船送迎船約5分
SPOT5
宿
船でアクセスする温泉

ホテル浦島 山上館

ホテル浦島 山上館

ホテル浦島 山上館

山上館への長いエスカレーター(現地にて撮影)

山上館への長いエスカレーター(現地にて撮影)

山上館の和室一例(現地にて撮影)

山上館の和室一例(現地にて撮影)

客室からの夜景(現地にて撮影)

客室からの夜景(現地にて撮影)

男女入れ替え制の「滝の湯」(現地にて撮影)

男女入れ替え制の「滝の湯」(現地にて撮影)

山上館宿泊者専用の「遥峰の湯」(現地にて撮影)

山上館宿泊者専用の「遥峰の湯」(現地にて撮影)

カメの姿の浦島丸で送迎する那智勝浦の温泉旅館。滞在して天然洞窟風呂 忘帰洞・玄武洞など複数の風呂の湯巡りをたっぷり楽しめる。また「ホテル浦島」を構成する4つの館のうち日本一長いエスカレーターで上る山上館は、海抜80mの山頂からの絶景が見渡せる。

DATA
  • 【住所】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2 map
  • 【TEL】 0735-52-1011
  • 【料金】 1泊2食1名:21,450円~
公式HP
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 駐車場からシャトルバスで送迎もしてもらえますが、やはり気分を盛り上げるためには船で行きたい「ホテル浦島」。カメさんの形の「浦島号」に乗れば、気分は竜宮城へ向かう浦島太郎!
  • ★ 「ホテル浦島」には「本館」「山上館」「日昇館」「なぎさ館」と4つの館があり、それぞれに見える景色の方角や高さなどが異なります。そのなかでひときわ高い位置にあり、唯一専用の浴室「遥峰(ようほう)の湯」を備える山上館。エレベーターとエスカレーターで昇れますが、チェックイン時はぜひ高さが実感できる日本最長のエスカレーターを使ってみて
  • ★ 山上館宿泊なら、利用できるお風呂は男女ともに6カ所です。具体的には天然洞窟を利用した「忘帰洞」「玄武洞」、館内の浴室である「滝の湯」「ハマユウの湯」「磯の湯」、山上館宿泊者専用の「遥峰の湯」。入浴できる時間がお風呂によって異なることがあるので、チェックしてから出かけましょう。特に「滝の湯」と「ハマユウの湯」は男女入れ替えなので、確実に入るなら事前に湯巡りのスケジュールを決めておくと安心
徒歩館内を徒歩移動
SPOT6
宿
憧れの天然洞窟の温泉

ホテル浦島 忘帰洞

ホテル浦島 忘帰洞

ホテル浦島 忘帰洞

忘帰洞の入り口(現地にて撮影)

忘帰洞の入り口(現地にて撮影)

海に向かって左側の浴室(現地にて撮影)

海に向かって左側の浴室(現地にて撮影)

洞窟内にいくつも浴槽がある(現地にて撮影)

洞窟内にいくつも浴槽がある(現地にて撮影)

洗い場の壁もワイルド(現地にて撮影)

洗い場の壁もワイルド(現地にて撮影)

海に向かって右側の浴室(現地にて撮影)

海に向かって右側の浴室(現地にて撮影)

隆起した泥岩層の破砕帯が波に浸食された巨大な天然洞窟の温泉。大正初期に、紀州徳川家第15代当主が当時「帰るのを忘れさせるほど心地よい」と絶賛したことから「忘帰洞」と名付けられた。

DATA
  • 【住所】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2 map
  • 【TEL】 0735-52-1011
公式HP
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ 「ホテル浦島」を代表する絶景かつワイルドな、ここでしか入れないユニークなお風呂がこちら! 泊まったら、とにかくここだけでも入りに行ってください。それだけの価値があります
  • ★ まず洞窟の広さに驚かされます。浴槽はいくつもあり、いずれにも青白い濁り湯が掛け流しの状態に。泉質は含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉で、硫黄泉らしい硫化水素臭と塩化物泉らしい湯冷めしない、体の芯からの温まりが実感できるでしょう
  • ★ そして海に近い側の洞窟の出口近くのお風呂では、ドドーンととどろく潮騒、砕け散る白波と、波打ち際のお風呂ならではの大迫力が感じられます
  • ★ 忘帰洞は洞窟の中を塀で仕切って男湯と女湯に分けていますが、朝晩で入れ替えになります。もし時間に余裕があれば、ぜひ両方とも入ってみてください。洞窟出口の海の見え方などが異なり、雰囲気の違いを楽しめますよ
徒歩館内を徒歩移動
SPOT7
レストラン
こだわりの熊野キュイジーヌ

ホテル浦島(夕食)

ホテル浦島(夕食)

ホテル浦島(夕食)

レストラン「グリーンヒル」(現地にて撮影)

レストラン「グリーンヒル」(現地にて撮影)

熊野牛の焼きしゃぶ(現地にて撮影)

熊野牛の焼きしゃぶ(現地にて撮影)

バイキング(現地にて撮影)

バイキング(現地にて撮影)

生マグロのお造り(現地にて撮影)

生マグロのお造り(現地にて撮影)

スイーツもバイキングで(現地にて撮影)

スイーツもバイキングで(現地にて撮影)

バイキングのコンセプトは熊野CUISINE(キュイジーヌ)。海鮮、肉、色川地区の無農薬野菜、フルーツなど、地元食材を中心に食べ放題でいただける。

DATA
  • 【住所】 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2 map
  • 【TEL】 0735-52-1011
公式HP
泉よしか

泉よしかのおすすめポイント

  • ★ お食事処はいくつもありますが、ここでは山上館のレストラン「グリーンヒル」での「バイキング+メイン」の夕食を紹介します。紀州らしい南高梅酒の食前酒、自慢の那智勝浦産生マグロのお造り、熊野牛の焼きしゃぶなどがメインとして卓上に用意されており、そのほかのお料理はバイキング形式。一部はオープンキッチンになっていて、みかん鶏のペッパー焼き、天婦羅、茶わん蒸し、握り寿司などは出来たてがいただけます
  • ★ 注目したいのは、やはりメインのお造りにある生マグロ。那智勝浦町は一度も冷凍していない生マグロが食べられる町。ぜひともじっくり味わってみて
  • ★ メイン+バイキング形式の良いところは、会席風にきれいに盛られた料理を落ち着いて食べられるとともに、好きなメニューを好きなだけ追加できるところ。食べすぎには要注意です
  • ※お食事のメニューは季節やプランで変更になることがあります。
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元旅行会社勤務。現在は3児のママで、子連れ旅を楽しむ旅マニア。ホテルもキャンプも大好き。

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元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。

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