- 1泊2日
- 2日目
福岡・大川で楽しむ1泊2日旅 神社とグルメを満喫
大川(福岡県)
予算:24,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/29
木工のまちとして知られる福岡・大川。カフェや筑後川の景観、老舗旅館での滞在を楽しみつつ、家具の産地らしい空間や神社、伝統の酢蔵を巡れば、歴史と食文化に彩られた大川の魅力を体感できます。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 若津神社は、数学の神様・有馬頼徸公と学問の神様・菅原道真公を祀る、勉強に縁のある神社です。受験生の合格祈願にも人気があります
- ★ 2月には風浪宮例大祭裸ん行の出発点となり、地元の奇祭「雲助道中」も行われる場所。駐車場はないため、車で訪れる際はご注意ください

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 筑後川昇開橋のすぐそばにある、コンテナ風のお洒落スポット。カフェでは地元で300年続くお酢屋さんのヴィネガードリンクやこだわりコーヒーが味わえます。さらに、木工ワークショップも開かれているので、体験しながら楽しめるのも魅力です
- ★ お土産コーナーには、大川の特産品や職人による木工アイテムがずらり。旅の記念やお土産探しにぴったりのスポットです
旧吉原家住宅

旧吉原家住宅

旧吉原家住宅①

旧吉原家住宅②

旧吉原家住宅③

抹茶体験

組子体験
1825(文政8)年に建てられた大型民家で、柳河藩小保町の別当職や蒲池組の大庄屋を務めた吉原家の居宅。規模の大きさや意匠の美しさ、歴史的価値の高さから、国の重要文化財に指定されている。館内では、伝統の組子細工体験(1,700円)や抹茶体験(500円)も楽しめる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 1825年(文政8年)に建てられた歴史ある邸宅で、現在は“国指定重要文化財”として保存されています。柳川藩の本陣として使われた棟と、吉原家の住居だった棟が並ぶ貴重な建物。太い楠材の梁や立派な差し鴨居など、迫力ある造りをぜひ見学してみてください
- ★ 見学は無料で、組子体験や抹茶体験も楽しめます。ハンドメイドのワークショップやアートイベントも開催されているので、開催時期に合わせて訪れるのもおすすめです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 約300年の歴史を誇る伝統製法のまろやかなお酢は、全国に多くのファンを持つ逸品。1階のショップはお盆と年末年始を除いて営業しており、気軽に立ち寄れます
- ★ 飲むお酢「酢飲シリーズ」は女性に大人気! 生姜でのどをいたわったり、お子さまに人気のいちご、炭酸でおいしい柚子など、あなたのお気に入りを見つけてみてくださいね
- ★ 酢をテーマにしたレストラン「Ristorante SHOUBUN」は、指定有形文化財の建物を活用した趣ある特別な空間。3種類のランチコースから選べ、ゆったりとした時間を過ごせます。人気店のため、予約がおすすめです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 地元の人から「おふろうさん」の愛称で親しまれている神社。約1800年前に神功皇后がこの地にお社を建てたのが始まりとされ、少童命(わだつみのみこと)を祀っています。勝運や航海安全のご利益があるといわれていますよ
- ★ 境内には国指定の重要文化財である本殿や石造りの五重塔があり、福岡県指定文化財の石造狛犬も所蔵(※一般公開していません)。少童命の化身とされる白鷺がとまったと伝わる、樹齢約2000年の「白鷲の楠」は必見です
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天草(熊本県)、鹿児島(鹿児島県)
予算:25,000円~


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福岡、太宰府市(福岡県)
予算:30,000円~


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別府温泉へ子連れ旅!展望風呂と温水プールでリゾート気分を満喫
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予算:42,000円~


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滋賀&三重の日本遺産「忍びの里」へ!親子で楽しむ文学賞巡礼旅
甲賀(滋賀県)、伊賀、名張(三重県)
予算:69,000円~


NPO法人文学旅行主宰鹿子沢ヒコーキ













































