- 1泊2日
- 1日目
ホッとするまち 八女市で心安らぐ旅へ
八女(福岡県)
予算:48,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/07/10
八女茶の産地・福岡県八女市の1泊2日の旅を紹介します。青々とした広大な茶畑を訪ね、歴史あるまち並みをお散歩するなど、八女市の魅力を味わい尽くす旅です。本場の八女茶のおいしさだけでなく、お茶を使ったグルメやスイーツも堪能できます。

八女・福島

ウメノ商店

まる舎茶房

うなぎの寝床
坂口商店

NIPPONIA HOTEL 八女福島商家町
八女・福島

八女・福島
八女市福島地区は、かつて福島城の城下町として栄えた地域。旧往環道沿いには、江戸・明治・大正・昭和初期に建てられた土蔵造りの町家が現在も残されている。
- 【営業時間】 福岡県八女市福島地区
- 【定休日】 0943-22-6644(八女市 茶のくに観光案内所)
- 【料金】 散策自由

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「八女福島の白壁の町並み」として国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、堺屋(旧木下家住宅)など無料で建物内部の見学ができるところも

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ ランチは通りから少し奥まったところにある食事処へ。民家を改装した店内には、店主がコレクションしたという昭和レトロなアイテムが所狭しと並んでいます。食事処の手前にある建物は雑貨店になっており、オリジナルのグッズなどを販売しているので、食後にのぞいてみては

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「八女オリジナル茶道具で八女抹茶体験」(3,800円・事前予約制)では一服目は舎守が点てた抹茶を、二服目は八女市の職人が作った茶道具を使って自ら点てた抹茶をいただきます。喫茶(薄茶一服)のみの体験は1,500円(予約不要)です
うなぎの寝床

うなぎの寝床

MONPEは色柄豊富で選ぶのが楽しい

うなぎのロゴが目印。店内では随時企画展も開催される
八女・筑後地域をはじめとする九州の衣・食・住にまつわる、素敵なアイテムを発信するお店。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「旧寺崎邸」を利用した大きな古民家の店内には、器や衣類、郷土玩具、食品など、あらゆるジャンルのアイテムが揃っています
- ★ 同じ通りには、オリジナルアイテムを扱う「うなぎの寝床 旧丸林本家」も。昔の農作業着のイメージがある“もんぺ”を、久留米絣の生地で現代的にデザインした“MONPE”が注目アイテムです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ お酒のセレクトは、あらゆるジャンルに精通する酒塾塾長・キノハチ先生によるもの。創業200年を超える八女の蔵元「喜多屋」の日本酒をはじめ、さまざまな銘酒の数々を味わうことができます
- ★ さらに隣の「NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町」内では、「サケバー エビス」(19~23時・要問い合わせ)としても営業。お酒好きでなくてもハシゴをしてみたくなります

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 宿泊は、歴史ある建築物に泊まれるリノベーションホテルをチョイス。古い建物の良さを活かすため、改装は最小限。伝統的な佇まいや意匠をそのままに、現代的な快適さがプラスされています
- ★ ディナーは八女市の野菜をたくさん味わえます。レストランではティーカクテルや日本酒も提供していますよ
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写真/福井麻衣子
福岡・大川で楽しむ1泊2日旅 神社とグルメを満喫
大川(福岡県)
予算:24,000円~


プランナー旅色編集部
佐賀・三重津海軍所跡&吉野ヶ里遺跡へ 福岡ではスイーツも堪能
佐賀、吉野ヶ里(佐賀県)、柳川、八女(福岡県)
予算:30,000円~


世界遺産検定マイスターあけひとみ
佐賀・鳥栖から久留米へお花見ドライブ!「浅井の一本桜」に感動
鳥栖(佐賀県)、久留米(福岡県)
予算:3,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・中島
福岡・久留米で日帰り観光!高良大社参拝や久留米ラーメンも堪能
久留米(福岡県)
予算:2,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・甲斐





































