- 日帰り
京都・舞鶴へ!赤れんがパーク・港巡りと市場グルメを満喫
舞鶴(京都府)
予算:5,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/12/25
京都・舞鶴を日帰りドライブで満喫! 新鮮な海の幸が揃う「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」でグルメを楽しんだら、五老スカイタワーから舞鶴湾の絶景を堪能。港巡り遊覧船で迫力の護衛艦を見学し、歴史情緒あふれる「赤れんがパーク」やレトロ建築の洋食レストランも巡る充実の1日旅です。
道の駅 舞鶴港とれとれセンター
舞鶴港に水揚げされた海の幸や加工品を販売する、日本海側でも屈指の大きさを誇る海鮮市場。鮮度抜群の豊富な魚と安さが自慢で、目の前に並ぶ海鮮がその場で味わえる。広大な駐車場があり、各地から多くの人が車や観光バスで買い物に訪れ、連日にぎわっている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 京都府漁業協同組合舞鶴魚市場の仲買人が営む3軒の店では、京都府でも屈指の水揚げ量を誇る鮮魚を安価に提供しています。魚やカニ、貝などを目の前で調理してもらい、その場で海鮮焼きや刺身として楽しめます
- ★ 施設内は威勢のよいかけ声が飛び交う活気ある空間で、夏の岩牡蠣・冬のカニなど季節ごとの海産物が並んでいます。加工品や特産品の販売もあり、食事や買い物を一日中満喫できますよ
五老スカイタワー

五老スカイタワー
五老ヶ岳山頂にそびえるタワーは、高さ50m、海抜325mの展望台があり、360度のパノラマビューを楽しめる。リアス式海岸の舞鶴湾や市街地、また展望室からは護衛艦や豪華客船の航行が見られることも。併設の「GORO SKY CAFE nanako」では地元名物・舞鶴海自カレーを味わいながら、四季折々の風景を堪能できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 舞鶴のほぼ中心に位置し、標高301mの高さを誇る五老岳の頂上にある高さ50mのタワー。展望室からは舞鶴湾と舞鶴市内が一望でき、360度パノラマビューが楽しめます
- ★ 運が良ければ、海上自衛隊舞鶴地方隊の護衛艦や豪華客船の航行が見られることもあります! 「近畿百景第1位」に選ばれたパノラマビューをぜひ眺めてみて

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 護衛艦や造船所など、海上自衛隊ゆかりのスポットを海上から眺められる迫力満点の港クルーズは、舞鶴を訪れたら外せない人気のアクティビティ! 護衛艦や船に詳しくない方でも、間近で見学すれば思わずテンションが上がること間違いなしです
- ★ 劇場版「名探偵コナン 絶海の探偵」にも登場した、海上自衛隊・北吸係留所を遊覧船から眺めることができます。陸上から見るのとはひと味違う、海上ならではの景色を存分にお楽しみください

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 公園内には、世界で唯一のれんがをテーマにした「舞鶴市立赤れんが博物館」をはじめ、旧海軍兵器廠(へいきしょう:兵器の購入・保管・支給・修理などを行う機関)の倉庫として建てられたれんが造りの建物を活用した展示室やカフェがあります
- ★ さらに舞鶴や“海の京都”エリアの特産品が揃う「赤れんがSHOP」や、コワーキングスペースなどもあり、歴史ある建物がさまざまな形で受け継がれています
- ★ 映画「日本のいちばん長い日」や「海賊とよばれた男」、「鋼の錬金術師」、劇場版「名探偵コナン 絶海の探偵」など、多くの作品のロケ地にもなったスポットとしても有名です
赤れんが博物館
赤れんが博物館
赤れんが博物館1階 ホフマン窯
赤れんが博物館1階
赤れんが博物館2階①
赤れんが博物館2階②
赤れんが博物館2階③
舞鶴赤れんがパーク1号棟であり、れんがの製法や全世界の名建築のれんがを展示している。ホフマン式輪窯の再現コーナーは見応え十分。旧舞鶴海軍の魚雷の倉庫を活用した鉄骨れんが建造物内で、れんがの歴史を五感で学べる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 明治36年建築の旧海軍魚雷倉庫を活用した、現存する日本最古級の鉄骨れんが建造物。国の重要文化財にも指定されており、舞鶴の「赤れんがのまち」を象徴する存在です
- ★ 館内では、れんがの歴史や製造技術、世界各国のれんが資料などを通して、れんが文化の奥深さに触れることができます

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 明治37年創業の老舗旅館「松栄館」の別館として建てられた建物を活用した洋食レストラン。かつては舞鶴鎮守府の初代長官・東郷平八郎をはじめ、旧海軍関係者に親しまれた海軍御用達の宿でした。現在は、旧日本海軍の調理教本「海軍割烹術参考書」のレシピをもとに、「海軍カレイライス」や「ロールキャベジ」など、当時の味を再現した料理をいただける洋食店に。明治の洋食文化を今に伝える“ほんまもん”の味が楽しめますよ
- ★ この「海軍割烹術参考書」は、旧日本海軍が調理担当者を育成するために編纂した教科書で、和食から洋食、和菓子まで約200種類の調理法が紹介された貴重な資料。舞鶴の地では、この教科書をもとに伝統を受け継ぎながら、日本の洋食文化の原点を味わうことができます
- ★ 明治の趣を残す和洋折衷の木造建築は、映画「日本のいちばん長い日」や「海賊とよばれた男」のロケ地としても知られています。歴史を感じながら特別な時間を過ごせる空間です
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