- 1泊2日
- 1日目
岐阜・長良川温泉で城下町巡り!伝統工芸や郷土食にも触れる旅
大垣、岐阜、瑞浪、恵那(岐阜県)
予算:25,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/01/09
伝統工芸や郷土食があふれる岐阜県を旅して、その土地に根付く手仕事に触れる女子旅プラン。長良川温泉の老舗旅館に宿泊し、升や和傘、岐阜提灯や美濃焼などの工房を巡ります。日曜日がお休みの工房が多いため、平日に出かけるのがポイント。老舗酒蔵の地酒や伝統のカステーラも味わいますよ。
奥の細道むすびの地(城下町 大垣)
枡工房ますや
盛田屋
武内酒造
マルト藤沢商店
長良川温泉 十八楼(じゅうはちろう)
奥の細道むすびの地(城下町 大垣)
奥の細道むすびの地(城下町 大垣)
むすびの泉(自噴水)(現地にて撮影)
奥の細道むすびの地記念館(現地にて撮影)
松尾芭蕉とその友人・谷木因(たにぼくいん)の像(現地にて撮影)
大垣城 西総門跡(京口門跡)(現地にて撮影)
水門川(現地にて撮影)
天文4年に築城された大垣城の城下町である大垣。城の外堀であった水門川の川沿いには、国名勝である「おくのほそ道の風景地 大垣船町川湊(おおがきふなまちかわみなと)」をはじめ、見どころが多く遊歩道も整備されている。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 松尾芭蕉の紀行作品「おくのほそ道」は、岐阜県大垣市で詠まれた「蛤(はまぐり)の ふたみにわかれ 行秋ぞ」の句で結ばれています。すなわち大垣は「おくのほそ道」の結びの地であるといえます。旅のスタートは城下町・大垣の「奥の細道むすびの地記念館」から。ここでまず、大垣の歴史や松尾芭蕉の生涯について学んでみましょう
- ★ 「奥の細道むすびの地記念館」からJR大垣駅近くまで、水門川に沿ってミニ奥の細道周遊の遊歩道が整備されています。国名勝の「おくのほそ道の風景地 大垣船町川湊」などを見学しながら、芭蕉の句碑が点在するコースを歩いてみてはいかがですか?
- ★ 木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)の川底から、伏流水となった水が再び地上に湧き出すのが大垣の地。なので、コース上にも湧き水スポットが複数あるんです

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 店内に入ると、さわやかなヒノキの香りに包まれて思わずホッとします。枡はお酒を飲むときに使うだけだと思っていたら、店内に並ぶ商品のバリエーションにきっと驚かされますよ。器やお皿として、またインテリアとして、ちょこっと生活に取り入れてみたくなる、しゃれた和の趣を感じます
- ★ ストラップやカップ&ソーサ―など、自分へのお土産にしてみるのもおすすめです

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 昔ながらの手打ちにこだわる親しみやすい町のうどん店です。昭和の雰囲気をそのまま残す店内は、まるで田舎のおばあちゃんのお家に来たかのよう
- ★ うどん、かけそば、きしめんなどは1杯550円と、とってもお手頃です。人気のメニューは「味噌煮込みうどん」や「なべ焼きうどん」など。やわらかめの麺に味噌とダシの効いた汁が何とも味わい深い!

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 木曽三川の伏流水が集まる、大垣ならではの老舗造り酒屋。紡績業が盛んだった時代に地下水が減少したことがあり、150mまで深く井戸を掘ったことから、より酒造りに向いた現在のまろやかな水が得られたといいます
- ★ 営業時間内の店頭試飲は予約不要なので、いろいろ試してみては? そしてもちろんドライバーは試飲厳禁ですよ! また時期によっては蔵見学も可能ですが、事前予約が必要なので、興味があったら問い合わせてみてください
- ★ 武内酒造では、お酒の搾り方にも強いこだわりが。自動圧搾機を使った「ヤブタ式」と呼ばれる一般的な方法ではなく、手間はかかるけれど極力お酒にストレスを与えない「ふなしぼり」や、さらに上質なお酒を造る「吊るし」といった方法を採用し、繊細な日本酒造りをされています
- ★ 主な銘柄のなかでも、食事と一緒に楽しむなら、しっかりとした旨味のある「大垣城」がぴったり。また、お酒単体で楽しむなら滑らかでやわらかい味わいが楽しめる「御幸鶴」がおすすめです

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 和傘といえば時代劇に登場する傘で、自分とは縁遠いものと思っている人も多いはず。それだけに実物を目にする機会も少なくなっていると思います。「マルト藤沢商店」では、蛇の目傘や番傘など、糸と竹製の骨と和紙または正絹で組み立てられた芸術品のような和傘の美しさを、間近で堪能することができます
- ★ 雨傘や日傘だけでなく、和傘を舞台やコスプレなどで使う方も要チェック!

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 長良川といえば5月11日〜10月15日の鵜飼が有名ですが、温泉や川原町の町並みを楽しむなら、むしろ落ち着いて静かな雰囲気の冬がおすすめです
- ★ 十八楼は、女子旅にぴったりの和の趣と伝統のある旅館。思わず浴衣姿で何枚も記念撮影したくなってしまいますよ!
- ★ 温泉は華やかな赤褐色の濁り湯で、鉄分を多く含むので寒い時期でも体はぽかぽか。十八楼の大浴場は、2階の「川の瀬」と1階の「川の音」が男女入れ替え制になっており、夜と朝に入れば両方楽しめます。特に「川の瀬」には、旧家の蔵を浴室にリノベーションした「蔵の湯」があり必見! 明治浪漫あふれる風情にうっとりすること間違いなし
- ★ 宿泊者限定の無料アクティビティとして、町並み散策の「川原町ミニツアー」「戦国ミニツアー」なども開催中。興味がある方は、ぜひ参加してみては?
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