- 1泊2日
- 2日目
沖縄の世界遺産と無形文化遺産に触れてほろ酔い旅-中北部編-
那覇、うるま、読谷、恩納、名護、今帰仁(沖縄県)
予算:36,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/03/26
貸切タクシーを使って、世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」と、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」の泡盛を担う酒蔵を巡るほろ酔い旅。第二次世界大戦で集団自決を遂げたガマでは「平和」の尊さを学び、美ら海水族館では巨大水槽で泳ぐジンベエザメに出会います。
今帰仁城跡
今帰仁城(なきじんじょう:別名北山城)跡は、本島統一前の北山・中山・南山の3つ地域で勢力争いをしていた三山時代に、本島北部を統治した北山王の居城。また中山が三山を統一後には、琉球王府から派遣された「監守」という役人の居城だった場所でもある。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 外郭を含めると10の郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模。城を囲む石垣は、地形を巧みに利用して曲線を描くように配されています。城壁のディテールは美しく、沖縄屈指の名城といわれるほど
- ★ 優れた文化財・史跡であることから「日本100名城」にも選定。著名な歴史の舞台であり、時代・地域の代表的遺構であることが評価されました
- ★ 詳細な歴史が知りたい方は、「今帰仁村歴史文化センター」へ訪問するのが◎

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 沖縄の海の中を丸ごと体感できるおすすめの観光スポットです
- ★ ジンベエザメは迫力満点! 屋根がなく自然光が降り注ぐオープンシステムで、すくすく育つサンゴも美しいですよ
- ★ 謎に包まれた沖縄の深海を再現したエリアは、光の届かない静かな世界を堪能できておすすめ。また、青い海を背景に繰り広げられるイルカショーは必見。無料で見られるのも嬉しいポイントです

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 沖縄県浦添市の勢理客(じっちゃく)にあり、琉球王国の民家をイメージした外観が魅力です
- ★ 約600席の大劇場は、伝統芸能に特化した舞台構造(張出し舞台や花道など)が備わっています。字幕表示があり、沖縄の方言がわからなくても楽しめるのもポイント
- ★ 資料展示室やレファレンスルームがあり、沖縄の芸能をより深く知ることができます
- ★ 7〜8月の夏休み期間は、親子向けのステージや、楽しみ方を紹介する普及公演(90分程度)、若手公演による舞台などがあり、初心者にもおすすめ
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