Plan No.3219
- 日帰り
大阪・中之島周辺を歩く半日プラン!バラ園&名建築を巡る散歩旅
大阪(大阪府)
予算:1,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/04/08
初夏の訪れを告げるバラを楽しむ
大阪・北区のビジネス街にあり、水と緑が豊かな「中之島」。そんな中之島に佇む明治・大正の名建築を眺めながら、都市型バラ園2カ所を徒歩で巡ります。歴史ある建物内にあるレトロなカフェ&レストランでランチや休憩をしたり、靭公園周辺のお洒落なカフェに立ち寄るのもおすすめですよ。
こんな旅気分の人におすすめ
北浜駅

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 春バラの例年の見頃は4月下旬から5月下旬ですが、その年の気温によって4月下旬から5月中旬、5月上旬から5月下旬など、微妙に時期がずれるので、その都度最新状況をご確認ください
- ★ 春バラは花数が多く華やか。また、寒い季節を終えた後に楽しめるバラなので、見る側もテンション高めかもしれません。秋バラは春に比べると花数は少ないですが、香り高く、色が濃く、一輪の存在感が高い印象です
- ★ 中之島公園バラ園は川に囲まれた立地なので、川とバラが一緒に写っている写真も撮れますよ
- ★ バラ園内でバーベキューが楽しめるビアガーデン「"R"RIVERSIDE GRILL&BEER GARDEN」もあり、コーヒーなどのテイクアウトも可能です

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 正面の姿も素晴らしいのですが、レトロなガス灯が設置されている三休橋(さんきゅうばし)筋から続く栴檀木橋(せんだんのきばし)から見た外観も素敵ですよ
- ★ 地下にはレストランもあり、カフェやランチの利用ができます
- ★ 隣にある「大阪府立中之島図書館」も、100年以上前に竣工した歴史ある建物。2026年4月3日に、オリジナルワッフルの専門店「囲と囲曲(カコとイマ)」がオープンしたばかりなので、こちらも注目です
- ★ 2025年にオープンした複合ビル「淀屋橋ステーションワン」の30階には、無料で利用できる展望スペース「淀屋橋スカイテラス」があり、ここから全体の様子がよく見えますよ

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ この辺りは江戸時代、島原藩や水戸藩の蔵屋敷が軒を並べていた場所で、明治の初めには、現在の郵便局に当たる「駅逓司(えきていし)大阪郵便役所」が大阪で最初に設けられた場所でもあります
- ★ 設計は、「日本近代建築の父」と呼ばれ、日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎などを設計したことでも知られる辰野金吾によるものです

東郷カオルのおすすめポイント
- ★ 大阪市内でもっとも歴史のあるバラ園で、約200種のバラを楽しむことができます。5月中旬にはバラ祭も開催されますよ(2026年は5月16日と17日)
- ★ バラ園には高低差を利用した小川もあり、靭公園全体が自然に癒やされる都市公園です。散歩する人やスマホで撮影する人など、早朝からにぎわいます
- ★ 靭公園周辺は、オシャレなカフェが多いことで知られています。お気に入りの一軒を見つけるのもおすすめです
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