- 1泊2日
- 1日目
青い海と紫陽花を求めて 夏の津軽半島へ自転車旅
津軽半島、五所川原(青森県)
予算:8,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/06/23
青森・津軽半島をぐるりと一周する200kmのチャレンジングなコースは、近年サイクリストの間で高い人気を誇っています。最果ての「龍飛崎」や、日本百名道の一つ「竜泊ライン」、名物グルメなど盛りだくさん! 7月下旬~9月上旬に見頃の「アジサイロード」で美しい花々の鑑賞も。

太宰治記念館「斜陽館」

高山稲荷神社

はくちょう亭奈良屋

十三湖

竜泊ライン

龍飛崎シーサイドパーク
1日目は観光しながら津軽半島の最北端を目指す!
太宰治記念館「斜陽館」

太宰治記念館「斜陽館」

若たけとワカメたっぷりの、太宰ラーメン

紫陽花と津軽鉄道がコラボする芦野公園
青森県五所川原市にある小説家・太宰治の生家が、そのまま資料館となっている。近代和風住宅の代表例で、重要文化財。青森ヒバをふんだんに使用した和洋折衷の入母屋造りが特徴。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 文豪として活躍しながらも 、生きることに葛藤していた太宰治。彼の人生観につながる背景を知れば、彼が残した作品の理解がもっと深まるはず
- ★ 斜陽館に併設する金木観光物産館「マディニー」では、太宰が愛した若たけ汁をモチーフとした太宰ラーメンが食べられます ※マディーニは、令和2年9月1日から令和4年3月31日までリニューアル工事のため休館

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 鳥居が幾重にも連なる空間は、神妙な趣。春には桜、夏には緑と紫陽花、冬には雪景色と、四季折々景観が変わるのも風情があります
- ★ 農業・商業・工業・漁業・家内安全・病気平癒・道中守護・憑物落としなど、さまざまな信仰が根付いています。これからの旅に早速、効きそうなご利益もありますよ

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ メバルのお刺身は、一匹丸々使用と圧巻のビジュアル! 10切れという堂々のボリュームで、3切れは炙りになっています
- ★ 通称「ファイヤーグルメ」と呼ばれるメバルの半煮付け。味の染み込んだホクホクとした身は、津軽産のお米「つがるロマン」とよく合います
- ★ エゴ海苔を使ったデザートの羊羹など、細部まで抜かりがないのも、「中泊メバル膳」の魅力。地元の味覚が詰まっています

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 天気が良ければ、十三湖の向こうに「岩木山」が見えることも! “津軽富士”と呼ばれる雄大な山容に見入ってしまいます
- ★ 十三湖を越えれば、いよいよ津軽半島の最北エリアです。津軽平野から劇的に景色が変わり、紺碧の日本海が広がります

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ コースデータは平均勾配7%、最大傾斜15%、上り約6km。距離自体は長くないですが、高不可な上りが続くため、一番軽いギアに落とすと良いです。ダンシングとシッティングを交互に使い分けましょう
- ★ ハイライトは「眺瞰台(ちょうかんだい)」。日本海を背景に、美しい九十九折りを見返すことができます。ここまで来れば、峠の頂上まであと少し! 上り切れば、龍飛崎までの気持ちの良いダウンヒルが待っています
- ★ お店おろか自動販売機もないので、「道の駅こどまり ポントマリ」か「ファミリーマート小泊店」で十分に補給食と水分を買っておきましょう。明日の朝食分まで含めて買っておくと安心です
龍飛崎シーサイドパーク

龍飛崎シーサイドパーク

ようやくたどり着いた津軽半島・最北端

夕ご飯は「ホテル竜飛」で
日本海を目の前に望む、龍飛崎のキャンプ場。4名用のケビンが3棟、6名用が3棟と、4名用のバンガロー4棟が設置されている。こちらは要予約。管理棟では温水シャワー、水洗トイレが利用できる。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ バンガローは大変人気のため、1ヶ月以上前から予約するのをオススメします。キャンプ場は風が強いことも。テントを張る時は、飛ばされないように注意しましょう
- ★ 龍飛崎では、テント泊やバンガロー以外にも、宿泊施設に泊まる手もあります。なお夕食を食べられるお店もなく、龍飛崎シーサイドパークに泊まる場合は、「ホテル竜飛」のレストランを利用すると良いでしょう。売店もあり
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。
青森の弘前城雪燈籠まつりへ!最勝院やねぷた村も巡る日帰り観光
弘前(青森県)
予算:5,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・甲斐
青森文学旅行 Part2──森沢明夫「青森三部作」の要所を巡る
西津軽、青森、八戸(青森県)
予算:21,000円~


NPO法人文学旅行主宰鹿子沢ヒコーキ
青森文学旅行 Part1──太宰治「津軽」を追体験する旅へ
東津軽、五所川原、西津軽(青森県)
予算:15,000円~


NPO法人文学旅行主宰鹿子沢ヒコーキ
カップルで青森旅行♪ご利益を授かる1泊2日観光モデルコース
つがる、五所川原、弘前(青森県)
予算:17,000円~


プランナー旅色編集部






























