- 1泊2日
- 2日目
青い海と紫陽花を求めて 夏の津軽半島へ自転車旅
津軽半島、五所川原(青森県)
予算:8,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/06/23
青森・津軽半島をぐるりと一周する200kmのチャレンジングなコースは、近年サイクリストの間で高い人気を誇っています。最果ての「龍飛崎」や、日本百名道の一つ「竜泊ライン」、名物グルメなど盛りだくさん! 7月下旬~9月上旬に見頃の「アジサイロード」で美しい花々の鑑賞も。
2日目は観光よりも、ロングライドがメイン!

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 早朝は他のお客さんも少なく、独り占め。流れる音声に合わせて、「津軽海峡・冬景色」を熱唱してみましょう
- ★ 碑の近くには、日本で唯一の階段国道(国道339号線)もあります。夏には紫陽花も咲き、とても綺麗なところなので、ぜひ歩いてみてくださいね

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 紫陽花に目を奪われながら走っていると、疲れも忘れてしまいます。アップダウンに富んでおり、走り応えも抜群
- ★ 最後まで走らなくても、海岸の国道339号線にアクセスできるポイントがいくつかあります。アップダウンが大変と思ったら、こちらへ道を変更しましょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 冷涼な気候の津軽半島。夏には高山植物が咲き乱れ、緑をまとった最果て感ある岬の風景がたまりません
- ★ せっかくなら、潮騒橋・渚橋へと降りてみましょう。荒々しい津軽半島の風情を満喫できます。自転車用のビンディングシューズの方は危ないので、よく注意してください

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 青森県は「北海道・北東北の縄文遺跡群」として、2021年7月に世界遺産として正式に登録されました。「大大山元遺跡」は、その中核となる縄文時代最古の遺跡です
- ★ 豊かな自然に裏付けられた、狩猟採集文化の発展を物語る資料が数多く展示されています。ノスタルジックな建物にも趣があり、歴史マニアには必見の場所です

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ ひたすらにストレートな道が続く風景は、まさに雄大。津軽半島の平野と青空を眺めながら、最高のサイクリングが楽しめます。サイクリングを通して、友達と行く“夏の冒険”にふさわしい道です
- ★ 国道280号線は交通量も多いので、必ず道路の端に寄って走行してください。センターライン付近での走行や、周囲を確認せず立ち止まるのは危険です

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ カレーのコクと香り、味噌の風味と塩味、牛乳のまろやかさが重層的に感じられ、一見バラバラな要素がとてもうまく調和しています
- ★ 注文から提供まで早く、席数も多いので、時間が気になる自転車旅にぴったり。たくさん漕いだから、よりおいしく食べられます
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青森の弘前城雪燈籠まつりへ!最勝院やねぷた村も巡る日帰り観光
弘前(青森県)
予算:5,000円~


プランナー旅色コンシェルジュ・甲斐
青森文学旅行 Part2──森沢明夫「青森三部作」の要所を巡る
西津軽、青森、八戸(青森県)
予算:21,000円~


NPO法人文学旅行主宰鹿子沢ヒコーキ
青森文学旅行 Part1──太宰治「津軽」を追体験する旅へ
東津軽、五所川原、西津軽(青森県)
予算:15,000円~


NPO法人文学旅行主宰鹿子沢ヒコーキ
カップルで青森旅行♪ご利益を授かる1泊2日観光モデルコース
つがる、五所川原、弘前(青森県)
予算:17,000円~


プランナー旅色編集部



































