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《岡山編》
現代の要素と古き良きホテルの風情とが調和した、「岡山の迎賓館」とも呼ばれる「岡山国際ホテル」。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、四季を感じられる自然に囲まれた岡山市の東山の丘に立ち、皇室が使用したこともあるという由緒あるホテルだ。ロビーには、岡山の県木である赤松の柱や備前焼の壁画を残し、開業当時の趣が感じられる。和室・洋室・和洋室とさまざまなタイプの客室を備え、岡山観光はもちろん、ワーケーションにもおすすめ。朝食・夕食とも、館内のレストランで味わえ、デザートセットも人気だ。
旅をとことん楽しむためには、旅先の時間の使い方がとても大事。駅近のビジネスホテルならば、仕事終わりに電車に飛び乗ってチェックインというプランも可能ですし、連泊してご当地に点在する名所を攻略するのにも最適。また、食事付きの宿泊施設と違って、夕食は地元の老舗でという願いも叶います。ビジネスホテルの立地は繁華街だけに、食後は腹ごなしに街を散策しながら帰館する楽しみ方もあります。
JR岡山駅から徒歩で約7分、奉還町商店街の路地裏にあるビルをリノベーションしたホステル。“日本のエーゲ海”とも称される岡山県・牛窓町の無人島で、2010年から開催されているイベントに参加した人々の、出会いをつながりに広げる場として誕生した。ドミトリーは女性専用の部屋や男女混合のタイプ、畳に布団を敷く和室などが用意されている。国内外を問わず旅を楽しむバックパッカーが気軽に立ち寄れる場所として、ドミトリーだけでなくカフェラウンジやショップも併設。仲間や同志が出会いを楽しむ、居心地の良い空間だ。