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《東北編》
飯坂温泉に佇む、料理が自慢の温泉宿。三陸沖の海鮮を水揚げする仙台漁港から仕入れた海の幸を贅沢に盛り込んだ会席料理が評判だ。なかでも、アワビ・カニ・伊勢海老などの3種の豪華食材や舟盛りなどをいただける「三大宝船プラン」が宿のイチオシ。また、福島の郷土料理として「福島牛ステーキ」「松茸尽くし御膳」など、地元素材を活かした料理も絶品。「お子様御膳」もあるので、子ども連れにも嬉しい。
子供連れの旅行は、子供が飽きずに遊べる施設があるかが宿選びのポイント。大型スライダーを備えたプールやテーマパークを併設したホテルなら、1日中思いっきり遊ぶことができ、疲れてもすぐに部屋で休めるので安心です。土地自慢の山海の幸やデザートが揃ったビュッフェも、子供が喜ぶこと間違いなし。キャンプ体験やバーベキューなど、大人も子供も楽しめるアクティビティが充実した宿もおすすめです。
全 21 施設
青森県八戸市の種差海岸に程近いヴィラ。リビング、ベッドルーム、畳スペースを備えた戸建てタイプの宿泊棟3棟は、和と洋、伝統とモダンが調和する落ち着いた空間。吹き抜けのリビングには自然光が差し込み、4.5畳の和室では畳のぬくもりに包まれながらゆったり過ごせる。ベッドルームにはシモンズ社製セミダブルツインベッドが設置され、上質な眠りを体感可能。客室専用テラスも用意され、併設レストランでは旬の地元食材を使った創作洋食フルコースを堪能できる。自然・食・人・デザインが調和する環境で、心が満ちる滞在を愉しもう。
JR女川駅から徒歩約9分の場所に位置する「Swimmy Inn Onagawa」は、全204室を備えた滞在しやすいホテルとして、多様なニーズに応える7タイプの客室をご用意しております。1名向けの機能的な客室から、ご家族やグループで利用しやすいタイプ、バリアフリー対応のお部屋まで、用途に合わせて選べるのが特徴です。夕食と朝食には、手作りにこだわった料理を、バイキング形式で提供しており、平日の朝食は5:30から利用可能。観光や合宿の出発前の食事としてもお役立ていただけます。館内にはランドリーやアメニティバー、電子レンジ、ウォーターサーバーを備え、地元の作家のアートが彩る明るい空間で心地良い時間が過ごせます。
創業380年を超える老舗旅館「仙渓園 月岡ホテル」では、真心を込めたおもてなしで山形県の魅力をご提供しております。伝統と現代の寛ぎが調和する館内に足を踏み入れると、そこは街の騒々しさを忘れさせる静かな空間。斎藤茂吉の短歌が書かれた作品や郷土画家の芸術作品が飾られ、皆様を歴史の物語へといざないます。お食事は、山形県の豊かな実りをふんだんに使った料理が並ぶバイキング。ライブキッチンで作られる出来たてのお料理から郷土の味わいまで、自慢のメニューが揃います。また、日本庭園を間近に望む大浴場では“美肌の湯”と呼ばれる優しいお湯が、心身をそっと解きほぐしてくれるでしょう。城下町の風情と温かなホスピタリティが溶け合うこの場所で、充足感に包まれたひとときをご体感ください。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。