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《甲信越編》
富士山や山中湖を望む絶景スポット・山中湖親水公園(長池親水公園)前にあるプライベートオーベルジュ。客室には山中湖を一望できる露天風呂が備わっており、四季折々の風景とともに、非日常の湯浴みが愉しめる。1階の「Restaurant RIKU-凛久-」では、料理人が山梨県産の旬の食材を中心に、全国各地から厳選した高品質な素材を使った伝統和食が好評。さらに、茶室での日本文化体験をはじめ、回転寿司設備やライブキッチンカウンターといった魅力的な食空間も充実しており、ここならではの絶景と味覚を満喫できる。
世界文化遺産登録の富士山。日本人の心の拠り所として、その気高く美しい姿は多くの人から愛され続けています。そんな富士山を存分に眺めながら過ごせる、富士山ビューの宿をご紹介。客室から、お風呂から、レストランから。どんな場所から富士山を眺めますか?
全 42 施設
カップルや夫婦、若年層のグループ向けの宿泊施設「VACILANDO」は、2023年にオープンした一日1組限定の貸別荘。伝統的なデザインの中に、モダンな雰囲気をプラスする“ラスティックモダン”を取り入れた室内は、最大7人まで宿泊できる3LDKの造り。建物の周辺には牧場があり、牛が草を食べる様子など、自然を感じる風景が眺められる。“暮らすように長期で過ごして欲しい”という思いと、オーナーの心遣いから、良心的な価格で利用できるほか、チェックアウトは14時と遅めなのでゆっくりと寛げる。
「喰う・ 寝る・足す」 の3本柱を軸に、最大利用人数を2~4人とした、大人のためのキャンプリゾート。大切な人との時間や自分と向き合う時間を、丁寧に紡ぎながら過ごせる場所だ。原則、ペットや12歳以下は利用不可という、大人専用の施設となっている。標高約1020mから富士山と河口湖を一望できる“四季折々唯一無二の絶景”を誇るロケーションが素晴らしい。施設があるのは、古くから地元の人が大切に育んできた山深い神聖な場所なのだそう。新しいけど懐かしい空間で、気兼ねなく大自然と調和する豊かな時間を体験できる。
東富士五湖道路山中湖ICより車で約15分に位置する「GLANSTELLA CABIN Fujiyamanakako」。キャビンにウッドデッキと庭が付いたプライベートスペースで、目の前に広がる富士山の迫力と美しさを眺める休日を楽しもう。全6棟すべてのキャビンにトイレ・シャワー・キッチンが備わり、ラグジュアリーなインテリアに囲まれながら富士山を望みゆっくり過ごせる。大切な人とともに、刻一刻と姿を変えていく雄大な富士山や満天の星にリラックスするひとときは、忘れることのない思い出となるだろう。
山中湖のほとり、富士山を間近に眺めるグランピングヴィレッジ「Piilo」。一棟貸切でグランピングができるトレーラーキャビンが全10棟あり、うち2棟はドッグランが付く。全棟に専用のテントサウナを完備しているのも魅力のひとつで、山中湖の自然を感じながら独り占めのサウナを満喫できる。キャビン内には、キッチンやシャワールーム、トイレが備わり、テラスには全天候型バーベキュースペースも完備。目の前には山中湖を望む自然豊かな環境でグランピングを愉しめる環境にありながら、都心からのアクセスが良いのも嬉しい。