フリーワードから探す
×
← 戻る

《青森編》
青森市内から車を走らせること約1時間半、雄大な津軽半島最北端の龍飛崎に「ホテル竜飛」はある。まず、この地ならではの見事な海景は必見。津軽海峡を目前とするロビーからは、北海道の大地も視界に入れることができる。大浴場や露天風呂からの眺めも素晴らしく、特に幻想的な夜の露天風呂がおすすめだ。青森県沖で水揚げされる、脂が乗り身の引き締まった魚介を中心とした料理にも定評があり、さまざまなタイプを揃える居心地の良い客室で寛ぎながら、津軽の魅力を思い切り堪能したい。
浴槽に縁取りがなく、海とお風呂がつながっているかのような「インフィニティ風呂」なら、湯船に浸かりながら、大海原と一体化したかのような開放感が味わえます。海から昇る美しい朝日を望めるオーシャンビューの温泉リゾートや、海をオレンジ色に染め上げる夕日が見られる絶景宿の露天風呂からの眺めは、一生残る思い出になること間違いなし。お風呂の後は、おいしい太平洋や日本海の幸をいただけるのも旅の醍醐味のひとつです。
全 2 施設
眼前に陸奥湾(むつわん)の絶景を望む、心安らぐ湯宿「南部屋・海扇閣」。館内はリニューアルにより、露天風呂付きの洗練されたお部屋が誕生し、日常から離れた贅沢な余白に浸る滞在を叶えます。お食事には、青森の郷土色豊かな味覚をふんだんに取り入れた美食をご用意。歴史ある名湯の浅虫温泉に身を委ねながら、旅の疲れを癒やす至福の湯浴みをご堪能いただけます。夜には、この地に脈々と受け継がれてきた、気迫のこもった津軽三味線のライブや、青森ならではの「ねぶた」にちなんだイベントを開催。四季折々に表情を変える北国の風景に包まれながら、心に残る旅時間をお愉しみください。