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《近畿編》
全国に誇る美味しい食材が豊富な“但馬の食”を味わえる宿。地元の漁港でその日に水揚げされた魚介を使うのも、この宿のこだわりのひとつ。そのため、献立も当日の朝に市場の食材を見てから決めるという。主人自ら包丁を握り、一品一品丁寧に仕上げた滋味深い料理をいただけ、なかでも城崎温泉に近い津居山港で獲れる青タグが目印のブランドガニ「津居山かに」を堪能できるプランが冬のイチオシだ。また、但馬の大自然の景観を眺めながら、展望温泉大浴場や貸切温泉で湯浴みを愉しめるのもポイント。
部屋食の魅力のひとつは、ほかの宿泊客に気兼ねすることなく食事を楽しめること。小さな子どもとの旅行は「食事中に騒いでしまうのでは」と心配になりますが、部屋食なら周りに迷惑をかける心配はありません。また、自分たちだけで静かに食事を楽しみたい時にも適しています。足腰に不安があるなど移動が大変な場合は、食事処まで行く負担を減らせますし、トイレや洗面台を好きなタイミングで利用できるのも利点です。
日本一大きな湖、琵琶湖のほとりに佇むグランピング施設。雄大な景色に囲まれ、四季折々の自然や輝く朝日、満天の星などを眺める優雅な休日が愉しめる。ドームテントにはレイクビューの部屋や露天風呂付きの部屋、愛犬と泊まれる部屋などがあり、大人数で宿泊できるヴィラも併せて4タイプの客室が揃う。夕食には地元の野菜や肉を豪快なバーベキューで堪能。季節ごとにメニューは替わり、「近江牛」や“バームクーヘン豚”、特選和牛のもつが味わえるプランや、ドーム内で食事ができるオードブルプランもあるので、グランピングを満喫しよう。