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千葉県|木更津・富津・君津
発信日:2026年02月17日
2026年02月20日(金)
入場料:[大人]500円~
“暮らしに息づく日本とアジアの有用植物を探求する庭”
株式会社ユニバーサル園芸社は、古来から受け継がれてきた日本とアジアの有用植物の知恵を現代の生活文化へつなぐ複合施設プロジェクトを正式に始動し、2026年2月20日に「大多喜有用植物苑(おおたき ゆうよう しょくぶつえん)」を開業いたします。
本プロジェクトは、ユニバーサル園芸社グループ会社の株式会社維苑により、6000平米の敷地を持つ「大多喜ハーブガーデン」を、西洋のハーブを楽しめる施設から、東洋の暮らしを支えてきたハーブ(有用植物)を暮らしに取り入れられる施設に再編集するリニューアルプロジェクトです。
大多喜町は広葉樹の森と清らかな水に恵まれ、古くから薬草・ハーブ文化が育まれてきた土地です。薬草園や蒸留所が営まれてきた地域の背景を受け継ぎ、その植物文化を未来へつなぐ拠点として、本施設のリニューアルを進めています。
プロジェクトメンバーには、植物のみならず食、建築、プロダクト開発、農業、染織など多様な領域のクリエイターが参画。植物のある暮らしを現代のライフスタイルに寄り添う形で再編集することで、植物の恵みを日常に持ち帰り、新たな関係性を育てる“みんなの庭”をつくります。
身近な植物に触れ、その恵みを生活の中で活かす体験が連鎖していくことで、人と自然がすこやかに共生できる未来につながる。それが「大多喜有用植物苑」が目指すミッションです。
~CONTENTS|施設体験一例~
GARDEN & GREEN HOUSE
庭エリアは、アジアの観葉植物を中心とした構成の「ガーデンリビング(温室/内庭)」と、日本の四季を感じられる「アウトドアリビング(外庭)」「公園と畑」の大きく3エリアで構成され、いずれも植物に囲まれて滞在できる空間が広がります。
またランドスケープは<YOEN>が担当。施設内のカフェやラボと連携し、庭で育つ植物を料理やドリンク、加工品の素材として活用するほか、プロダクトづくりにもつなげます。
また、作家やアーティストによる植物と手仕事の展示企画、藍染<Watanabe’s>の畑、親子やペットと過ごせるドッグランなど、地域と来訪者が関わりながら育てていく実践型ガーデンを目指します。
CAFE & RESTAURANT
植物苑の温室内にひらかれるレストラン・カフェは、「味覚」を通じて植物と人の関係をあらためて感じる場所です。カレーやパンケーキなど日常的な料理に有用植物を取り入れ、懐かしさと発見が交差する体験を提供します。空間は食堂のような自由さと、細部へのこだわりによる心地よさを大切にし、温室内の好きな場所で食事をお楽しみいただけます。
メニュー監修は元<maruta>石松氏、全体のディレクションは<Raw Sugar Roast>小田氏、ドリンク監修は赤坂氏が担当。日常と非日常のあいだにある、「植物とともにある食」のシーンをつくり上げます。
SELECT SHOP
新たに誕生するセレクトショップは、「植物のある暮らし」を多角的に提案するライフスタイルストアです。食・インテリア・クラフト・日用品まで幅広いカテゴリーを横断し、植物の価値を日常に持ち帰れるアイテムを編集。自宅で育てる苗や観葉植物、デザイン性の高いガーデニングツールのほか、<HOLON>堀江氏が開発を手掛ける本施設オリジナルのライフスタイルプロダクトや、園内で収穫した植物を使ったオリジナル菓子やフレグランス、ハーブティーなども展開します。大多喜町の「有用植物」の知恵を現代的に翻訳し、五感で得た体験や学びを生活に取り入れるための「お裾分けの場」として機能する新しいリテール空間です。
LABO & ATELIER
新設されるラボ/アトリエは、植物の栽培・加工・研究を横断する「知の中枢」として機能します。
植物学・香り・食・クラフトの専門家が集い、有用植物の価値を現代の暮らしへ再編集。蒸留や調香を行うアトリエや小さな茶室も併設し、蒸留体験や染色、ハーブ調合などのワークショップや教育プログラムを展開します。
PARK
広場/公園エリアは、地域と来園者をつなぐ“交流のハブ”として機能します。週末のマルシェや季節のフードイベント、果樹園や畑での収穫体験など、多彩なアクティビティを展開。芝生で自由に過ごせるパブリックスペースや、犬や子どもが伸び伸び遊べるドッグランも備え、世代を超えて集い、楽しめる開放的な空間を目指します。
「大多喜有用植物苑」オープン
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