【東北観光】青森県で訪れたい紅葉の名所14選!見頃時期もあわせて解説
2025/08/26
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2025/10/30
青森には、運気が上がる神社がたくさんあります。この記事を読んでいる方の中には「パワースポットに行って運気を上げたいけど、どこに行けばよいかわからない」と思っている方も多いでしょう。この記事では、青森県内にある神社の中でも金運や仕事運UP、縁結びなどの効果があるスポットを9カ所ピックアップしました。有名どころから穴場まで紹介するので、ぜひ神社観光の参考にしてください。
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【青森】青森市のおすすめビジネスホテル8選!出張はもちろん、観光の拠点にも◎
8月には全国的にも有名な「ねぶた祭り」が開催される青森。青森駅周辺にはオフィス街や飲食店街が広がり、観光に最適な施設も数多くあります。そこでこの記事では、出張や旅行で青森市に出かけるときにおすすめのビジネスホテルを8カ所ご紹介します。アクセスの便利なホテルや郷土料理が味わえるホテルなど、気になる情報満載です。 こちらの情報は2025年4月時点のものです。実際に訪れる前にお店の公式HPなどで最新の情報を確認することをおすすめします。
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【東北】プライベート空間を満喫!青森の一棟貸し宿4選
世界遺産の白神山地をはじめ、雄大な自然に恵まれた青森県。食や文化などの魅力も多く、観光客に人気の高いエリアです。この記事では、青森を訪れた際に利用したい一棟貸しの宿を紹介します。一棟貸しの魅力は、なんといっても人目を気にせずプライベートな時間を過ごせるところ。また、サウナや温泉付き、ドッグラン併設など、それぞれの宿泊施設に個性が詰まっています。非日常的な空間を楽しめるため、ご家族や恋人同士、女子旅などで濃密な時間を過ごしたい方にぴったりです。ただし、なかには人数制限を設けている宿もあるため、仲間内で利用する際は、事前に定員数や間取りについてしっかりと確認しておきましょう。
記事を読む▸高山稲荷神社には、農耕の神「宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)」、道開きの神「佐田彦命(サタヒコノミコト)」、家庭の和楽・芸能上達の神「大宮能売命(オオミヤメノミコト)」が祀られています。ご利益は、農業・商業・工業・漁業・家内安全・病気平癒などがあり、地元民のみならず遠方の方々からも支えられてきました。高さ約2mの朱色の鳥居が数えきれないほど並び、どの季節でも周りの風景と調和する様は写真映えすると人気です。
髙山稲荷神社
櫛引八幡宮は、南部家初代当主・南部光行により創建されてから800年以上の歴史を持ち、勝負運・商売繁盛・縁結びのご利益がある神社として有名です。奉納神事の流鏑馬(ヤブサメ)は、南部家4代目当主・南部師行(モロユキ)が天下泰平・武運長久・領内安全・子孫繁昌を祈願して奉納したのがはじまり。現在も秋の例大祭にて開催され、多くの参拝客でにぎわいます。また、境内の「国宝館」には、宝物や建築装飾など多くの文化財が所蔵されているので、ぜひご覧ください。
岩木山神社は、宝亀11(780)年に岩木山の山頂に創建された神社です。参道を進み、階段を上ったところにある「2体の狛犬」が有名で、上向きの狛犬は金運アップ、下向きの狛犬は恋愛運アップのご利益があるとされています。岩木山神社は昔から「お岩木さま」や「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神や農海産物の守護神、祖霊の座すところとして崇められてきました。度重なる焼失を経て再建された社殿は、「奥の日光」と呼ばれるほど秀麗。ぜひ実際にご覧ください。
猿賀(サルカ)神社は、坂上田村麿が蝦夷(エミシ)征伐のために、神蛇宮(シンジャグウ)として建立したと伝えられている神社です。主祭神は上毛野君田道命(カミツケヌノキミタミチノミコト)、相殿神は保食神(ウケモチノカミ)で、藩政時代から農漁業、交通、眼の守護神として信仰されています。県重宝に指定された本殿では、毎年秋に津軽最大の祭礼「猿賀神社十五夜大祭」を開催。多くの方でにぎわいを見せます。時期が合えば、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
猿賀神社
十和田神社は「東北屈指のパワースポット」として知られており、かつては恐山と並ぶ二大霊場として信仰を集め、修行場として栄えました。物事の行く末や吉凶を占う「占場」では、お金や米を白紙にひねったものや、宮司が神前に供えて祈禱した「おより紙」を湖に投げ入れます。紙が水底に引き込まれるように沈むと願いが叶い、紙が浮いたまま波にさらわれ沖へ流されると願いが叶わないとされています。占いが好きな方は一度訪れてみましょう。
十和田神社
青森市の堤川沿いに鎮座する「諏訪神社」は、江戸時代初期の青森港開港にあわせて創建された、港町の守護神です。主祭神の武御名方神(たけみなかたのかみ)は水と武勇をつかさどる神として知られ、海上安全や勝負運の御利益を求めて多くの人々が参拝に訪れます。かつて祭日にイルカが群れを成して参詣したと伝わる“イルカの諏訪詣伝説”が残り、境内ではイルカをモチーフにした授与品や御朱印帳も人気です。青森の海とともに歩んできた歴史を感じながら、穏やかな海風とともに祈りを捧げるひとときが過ごせる、地域に根差した神社です。
諏訪神社
善知鳥(ウトウ)神社は「青森市発祥の地」といわれる神社です。「宗像三女神」を祀っており、家内安全・交通安全・漁業守護・ 商売繁盛・国家鎮護・方位除けのご利益があります。また、拝殿奥の湧き水「龍神之水(リュウジンノミズ)」は、古くから水や海に関係する仕事や商売の方たちに信仰され、強力なパワースポットとなっています。あふれ出すパワーを授かりに、ぜひ一度訪れてみませんか。
善知鳥神社
日吉(ヒエ)神社は、十三湖北岸と山王坊川の奥まった山間の谷間にあり、境内一帯が山王坊遺跡となっています。これまでの発掘調査によって、中世における神仏習合を示す礎石建物跡(建物の土台石)が非常に良好な状態で保存されていることが明らかとなり、平成29年2月に国指定史跡に認定されました。山王坊日吉神社は東北最大規模の宗教遺跡で、高さ約11m、幅約12mの大鳥居は、木造の鳥居としては広島の厳島神社、東京の明治神宮に次ぐ国内3番目の大きさです。神道と仏教が交わる神秘的なスポットをどうぞご覧ください。
山王坊日吉神社
高照(タカテル)神社は、弘前藩の4代目藩主・津軽信政を祀った神社です。本殿をはじめとする建物8棟と信政のお墓は国の重要文化財に指定されました。東から順に鳥居、悪霊の侵入を防ぐ随神門(ズイシンモン)、拝殿、幣殿、中門、本殿が西に向かって建ち並び、信政のお墓がある廟所(ビョウショ)は、本殿の約200m西に位置します。廟所の内部は床から天井まで朱漆塗りで、一面に広がるえんじ色が魅力的。ほかには類を見ない独特の建築物のため、ぜひ実際にご覧ください。
高照神社
青森には古くから地元の方に親しまれ、ご利益があるとされてきた神社が多く存在します。そのような神社に参詣すると、神様からパワーを授かり、運気も上がるかもしれません。また、神社は地域の歴史に深く関わっているため、青森の伝統や文化を学べ、深い親しみを感じられるでしょう。この記事を読んでいるあなたも、ぜひ青森へ足を運んで神社観光してみませんか?
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:宮島桃香