【2026年】国内旅行おすすめ8選|DayDay.で紹介も!旅色編集部が選んだ旅先
2026/03/09

2025/10/15
広島駅周辺は飲食店やホテルが豊富で、多くのビジネス客が訪れるエリアです。また、広島の歴史を学べる原爆ドームをはじめとした観光スポットも多く存在しています。市街には路面電車があるため、観光やビジネスで訪れた際に市街全体のアクセスに困ることはありません。本記事では、広島駅周辺で早朝から観光できるスポット5選を紹介します。忙しい出張時でも立ち寄れるスポットを厳選していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1648年に創建された「広島東照宮」は、厄除招福や病気平癒、安産や子育てなどにご利益があるといわれているお宮です。広島駅から徒歩約12分でアクセスでき、参拝は6時半から19時まで可能なため、出張時にも立ち寄りやすいです。被爆建物のひとつであり、「唐門」「翼廊(よくろう)」「本地堂」など6棟が広島市指定重要有形文化財に指定されています。境内では、金光稲荷神社や原爆慰霊碑、原爆65周年追憶碑なども見られます。
広島東照宮
「原爆ドーム」は、1996年にユネスコ世界遺産に登録された、原子爆弾の惨禍を現代に伝える遺跡です。元々は産業奨励館として利用されており、広島県内の物産品を展示、販売などをしていました。残された壁面は、原爆が真上で炸裂し、ほとんどの力が垂直方向にかかったために倒壊を免れたものです。広島駅からは路面電車で約16分のアクセスで、外観を通年自由に見学できます。原爆ドーム周辺の平和記念公園の散策も、終日無料で可能です。
原爆ドーム
広島駅から徒歩約20分でアクセスできる「広島平和記念資料館」には、2万点以上もの被爆関連資料や遺品などが展示されています。本館は、2006年に国の重要文化財に指定されています。時期によって閉館時間は異なりますが、開館時間は一年を通じて7時半のため朝早い時間から観光可能です。ただし、7時半から8時半及び閉館1時間半前に入場するには、オンラインでの事前予約が必要となりますので要注意!
広島平和記念資料館
「本川小学校平和資料館」は、爆心地から約410mで被爆し、教師と生徒一名ずつが残された小学校を史跡としたものです。校舎の一部と地下室が補修・改修され、1988年に資料館として開館しました。焼け跡が残る地下室や、被爆地から集めた展示品などを見学できます。広島駅からは路面電車と徒歩で約12分のアクセスで、開館時間は9時から17時まで。休館日は年末年始のみ、料金は無料で見学が可能です。
広島市に鎮座する「早稲田神社」は、広島駅からも近く、出張中の朝に立ち寄りたい癒やしのスポットです。御祭神は「足仲彦命」「品陀和気命」「息長帯日売命」で、厄除けや学業成就、安産など幅広い御神徳があると伝わります。朝の境内は人も少なく、清らかな空気と木々の香りに包まれながら心を整え、一日の活力を得られると評判。除災の「金刀比羅社」や商売繁盛の「稲荷社」など摂社へのお参りもおすすめです。また、境内の「郷土資料館」では縄文・弥生時代の出土品も見学でき、短時間でも歴史を感じられるのが魅力。出張の2日目の朝にぴったりな、静かに自分と向き合える広島の名所です。
早稲田神社
本記事では、広島駅周辺で早朝から観光できるスポット4選を紹介しました。静かな神社で心を整えたり、平和への祈りを込めて歩いたり、短い時間でも充実したひと時を過ごせます。駅からのアクセスも良く、移動の合間にふらりと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。広島での出張の合間に立ち寄って、リフレッシュしてくださいね。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかやま
ライター:ゆう(ロゴスキ)