【2026年】国内旅行おすすめ8選|DayDay.で紹介も!旅色編集部が選んだ旅先
2026/03/09
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2025/05/30
広大な自然が魅力の北海道には、個性豊かな海水浴場とビーチが多数点在しています。透明度抜群の海で海水浴を楽しんだり、夕陽が美しいビーチでロマンチックな時間を過ごしたり、バーベキューやキャンプを満喫したりと、楽しみ方はさまざまです。家族連れに人気の遠浅のビーチから、穴場的なビーチまで、道内各地のおすすめスポットをエリア別にご紹介。北海道の夏を彩る、とっておきの海水浴場とビーチを見つけて、最高の思い出を作りませんか?
こちらの情報は2025年5月時点のものです。実際に行く前にお店の公式HPなどで最新の情報を確認することをおすすめします。
この記事の目次
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写真はイメージです
本州に比べると、北海道の海水浴シーズンは一般的に7月中旬から8月下旬と短めです。しかし、短い期間だからこそ、太陽の恵みをたっぷりと浴びて、北海道ならではの広大な自然の中で海水浴やビーチアクティビティを満喫できるのが魅力。透明度の高い海や[ine]バーベキューやキャンプを楽しめるビーチ、[lin]e家族連れに優しい遠浅の海岸など、個性豊かな海水浴場が道内各地に点在しています。
この記事では、北海道観光で外せない人気の海水浴場とビーチを、エリア別に厳選してご紹介します。

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海水浴やビーチ遊びを安全かつ快適に楽しむためには、事前の準備が大切です。必須アイテムとしては、水着、着替え、そして体を拭くのはもちろん、日差し対策にもなるタオルは複数枚用意しておくと便利です。
日焼け止めはSPFとPA値の高いものを選び、こまめに塗り直しましょう。帽子やサングラスも紫外線対策に有効です。ビーチサンダルは砂浜や岩場での移動に役立ちます。熱中症対策として、水分補給のための飲み物も忘れずに。
レジャーシートは休憩や荷物置き場として重宝します。浮き輪やビーチボールなどの遊具があると、さらに楽しめます。防水ケースやビニール袋もあると何かと便利です。

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海水浴場やビーチでは、開放的な気分になりやすいですが、安全に過ごすための注意が必要です。まず、遊泳禁止区域では絶対に泳がないこと。体調が優れない時や飲酒後の遊泳は控えましょう。
また、小さなお子さんからは目を離さないようにしてください。離岸流が発生しやすい場所もあるため、注意喚起の看板などを確認しましょう。急な天候の変化にも注意が必要です。
ゴミは必ず持ち帰り、美しい環境を守りましょう。貴重品は自己管理を徹底し、盗難に注意してください。また、ハチに加えて、場所や時期によってはクラゲにも注意が必要です。特にアンドンクラゲは毒性が強いため、見かけても触らないようにしましょう。

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広大な北海道には、それぞれ魅力的な海水浴場やビーチがたくさんあります。日本海、オホーツク海、太平洋と、異なる表情を見せる海で、思い出に残る夏のひと時を過ごしてみませんか?
家族連れにおすすめの遠浅のビーチや、マリンスポーツを楽しめるスポット、夕陽が美しいロマンチックなビーチなど、きっとあなたにぴったりの場所が見つかるはずです
道央エリアには、札幌や小樽といった主要都市からのアクセスが便利な海水浴場が点在しています。石狩湾に面した海岸が多く、比較的穏やかな波と遠浅の砂浜が特徴で、家族連れでも安心して楽しめます。海水浴シーズンには海の家もにぎわい、バーベキューやマリンスポーツなど、さまざまなビーチアクティビティを満喫できるのが魅力です。
環境省の水質調査で最高ランク「AA」を獲得した、透明度抜群の美しい海水浴場です。約1.5kmにわたる広大な砂浜は、遠浅で波も穏やかなため、小さなお子様連れの家族でも安心して海水浴を楽しめます。
砂浜で遊ぶのはもちろん、マリンスポーツも盛んで、夏には多くの人でにぎわいます。トイレ、シャワー、更衣室、水道、駐車場も完備されており、快適に過ごせるのも魅力です。岩内バスターミナルからバスで約20分とアクセスも便利です。例年7月中旬~8月中旬に開設されます。
道北エリアの海水浴場やビーチは、手つかずの自然が魅力です。広大な砂浜が続く場所が多く、開放的な気分を満喫できます。
特に日本海に面した地域は、水平線に沈む美しい夕陽を眺められる絶景スポットとしても人気があります。海水浴と合わせて、キャンプや周辺観光も楽しめるのが特徴です。
北海道屈指の広大な砂浜を誇る「ゴールデンビーチるもい」は、家族連れやグループに人気の海水浴場。水質の良さと遠浅の海が特徴で、小さな子どもでも安心して遊べます。
砂浜の他、緑地帯(有料)でのキャンプも可能で、夏には多くの人でにぎわうスポット。夕暮れ時には日本海に沈む絶景の夕陽が広がり、海水浴だけでなく癒やしの時間も過ごせるおすすめのビーチです。
ゴールデンビーチるもい
「クローズドビーチ」と「オープンビーチ」という、特徴の異なる二つのエリアを持つめずらしい海水浴場です。クローズドビーチは波が穏やかなので、小さなお子様連れでも安心して遊べます。
センターハウスにはBBQコーナーや売店、温水シャワー、水洗トイレなどが完備されており、家族やグループで一日中楽しめるのが魅力。隣接するオートキャンプ場では、海水浴とキャンプを両方満喫できます。
オホーツク海に面した道東エリアの海水浴場は、広大な自然の中でゆったりと過ごしたい方におすすめです。本州の海水浴場とは異なり、どこかワイルドで開放的な雰囲気が漂っています。人工的な設備が少ない代わりに、手つかずの自然が残っている場所が多く、 北海道の海ならではの独特の景観を楽しめるでしょう。
オホーツク海に面した「ところ常南ビーチ」は、 ゆったりと海水浴を楽しみたい人におすすめの穴場スポット。広々とした砂浜には人工のヤシの木が設置され、ちょっとした南国気分も味わえます。
小さな子どもを連れたファミリーにも人気で、シャワーやトイレが整備されているため、気軽に訪れやすいのも魅力。地元に愛されるビーチで、オホーツクの夏をのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?
ところ常南ビーチ
オホーツク海に面した「さるる海水浴場」は、澄んだ海と広々とした砂浜が魅力で、家族連れに人気のスポットです。海水浴はもちろん、海の家や食堂、温水シャワー、炊事場などの設備が整っており、快適に過ごせます。無料のキャンプサイトに加え、コテージ(有料・要予約)も完備されているため、アウトドア体験も満喫できます。
毎年7月には「さるる海浜まつり」が開催され、地元の人々と観光客でにぎわいます。豊かな自然に囲まれたこの場所で、思い出に残る夏のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
さるる海水浴場
変化に富んだ海岸線が続く道南エリアには、個性豊かな海水浴場やビーチが点在しています。透明度の高い海や、バリアフリーに対応したビーチなど、多様な楽しみ方ができるのが魅力です。本州からのアクセスも比較的良く、観光と合わせて海水浴を楽しむのもおすすめです。
大成区にある平浜海水浴場は、環境省の水質調査で最高ランク「AA」を獲得した、透明度の高い美しい海が自慢です。天気の良い日には、目の前に奥尻島を望むことができます。遠浅なので、小さなお子様連れの家族でも安心して海水浴を楽しめます。近くにはキャンプ場もあり、海水浴とキャンプを両方楽しみたい方にもおすすめです。
透明度抜群の「ふとろブルー」が自慢の海水浴場です。砂浜と磯があり、両方を楽しめるのが魅力。海水浴はもちろん、磯遊びや釣りも楽しめます。炊事場、温水シャワー、トイレなどの設備が整っており、キャンプも可能です。穴場的な雰囲気で、ゆったりと過ごしたい方におすすめ。夕暮れ時には、水平線を真っ赤に染める美しい夕陽が見られます。
せたな町のシンボル「三本杉岩」がそびえ立つ美しい景色を眺めながら海水浴を楽しめます。砂浜までのスロープやバリアフリートイレ、更衣室、シャワーが完備されているほか、砂浜用車椅子や水陸両用車椅子の貸し出しも行っており、すべての方が快適に過ごせるよう配慮されています。隣接する「せたな町B&G海洋センター」では、マリンスポーツも体験できます。
北海道で唯一、環境省「快水浴場百選」に選ばれた「元和台海浜公園 海のプール」は、防波堤に囲まれた安全な設計が特長の海水浴場。夏季にはウニやホタテの手づかみ体験イベントも開催され、家族でのレジャーにぴったり。
バリアフリー対応も整い、誰でも快適に過ごせます。隣接する「道の駅 ルート229元和台」では、新鮮な海の幸や地元の特産品を味わえ、ドライブ途中の立ち寄りにもおすすめ。自然とグルメの両方が楽しめる乙部町の夏の注目スポットでです。
元和台海浜公園 海のプール

石狩市の海
北海道には、本州とは異なる雄大な自然の中で楽しめる、魅力的な海水浴場やビーチがたくさんあります。透明度抜群の海、広大な砂浜、美しい夕陽、そしてバーベキューやキャンプなどのアクティビティを満喫できるスポットまで、その魅力は多岐にわたります。
家族連れで安心して楽しめる遠浅のビーチや、マリンスポーツに最適な場所、手つかずの自然が残る穴場的なビーチなど、訪れる人の目的や好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。短い夏だからこそ、北海道ならではの開放的な空間で、思い出に残る最高の夏の体験をしてみませんか?
この記事を参考に、ぜひお気に入りの海水浴場やビーチを見つけて、北海道の夏を満喫してください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:久保井