【2025年版】高知でしか買えないお土産が勢ぞろい!おすすめのお土産9選

2025/09/19

【2025年版】高知でしか買えないお土産が勢ぞろい!おすすめのお土産9選

高知県は、四万十川や室戸岬などの雄大な自然に加え、仁井田米や四万十ポーク、土佐和紙、ポンカン、藁焼きカツオといった地元食材や伝統文化が豊富に根づく地域です。旅行の際にお土産を買えば、高知ならではの魅力を自宅でも楽しめ、旅の思い出をより深められるでしょう。高知県には、地元食材を使ったお菓子や海産物など、お土産にぴったりな逸品が揃っています。今回は、高知でしか買えないお土産の中からおすすめをご紹介します。本記事を参考に、旅の思い出を彩るとっておきの一品を見つけましょう。

仁井田米カステラ

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「仁井田米カステラ」は、四万十町で育まれ“日本一おいしいお米”と評価された仁井田米の米粉を100%使用し、小麦粉を使わずに仕上げたカステラです。「第12回 お米日本一コンテスト」で実行委員会会長賞(特別最高金賞)を受賞した仁井田米の豊かな旨味と、高知県産の卵が織りなす、しっとり、もちもちとした口あたりが魅力。定番のプレーンに加え、ゆずや四万十緑茶のフレーバーも展開されており、「道の駅 あぐり窪川」で購入できます。

ミレービスケット

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「ミレービスケット」は、高知県の豆菓子ブランド「野村煎豆加工店」が、昭和30年代から手がけるお菓子です。豆を揚げた油を、ビスケット生地を揚げる際にブレンドしており、独特の香ばしさと、ザクザクとしたしっかりした食感が生まれています。室戸海洋深層水塩や天日塩を程よく効かせたほんのり塩味が、懐かしい素朴な甘みと絶妙に調和して飽きのこないおいしさを実現。塩味のほか、生姜やブラックペッパーなど多彩なフレーバーも人気があります。

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【四万十町】ゆういんぐ四万十

「ゆういんぐ四万十」は、四万十川流域観光の入り口として人気の物産センターです。館内には地元の名産品や工芸品などが揃い、仁井田米やミレービスケット、芋けんぴなど四万十ならではの特産品が豊富に並びます。併設のレストランでは、コンテストで1位に輝いた名物「四万十ポークの豚たま丼」や、地元食材をふんだんに使った郷土料理を味わえます。ほかにも、仁井田米を使ったおにぎりや揚げたてのにぎり天などの軽食も人気です。

芋けんぴ

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伝統的な高知銘菓「芋けんぴ」は、さつまいもを細長いスティック状にカットし、香ばしく揚げて砂糖をまとわせた、カリッとした食感が特徴のお菓子です。基本素材はさつまいもと油、砂糖の3つのみで、芋そのものの優しい甘みをストレートに引き立てています。高知では江戸時代から親しまれ、今では「芋屋金次郎」や「水車亭」などの老舗が多彩なフレーバーを展開。素朴で飽きのこない味わいは、お土産やお茶請けにもおすすめです。

具だくさん豚まん

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「具だくさん豚まん」は、四万十町産ブランド豚・四万十ポークのミンチと高知県産タケノコ、国産玉ねぎをふんだんに使用した豚まんです。具材が6割、皮が4割のバランスで作られており、満足感のあるボリュームが人気を博しています。一般的な豚まんよりも大きいサイズのため、噛むごとに肉汁あふれるジューシーな味わいが楽しめます。

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【四万十町】道の駅 あぐり窪川

「道の駅 あぐり窪川」は、サイロをイメージした建物が特徴の道の駅です。文旦や小夏などの柑橘類や、地元産の仁井田米、味噌、自然海塩といった特産品がずらりと並びます。地元食材を使用した自家製の「具だくさん豚まん」は、1日に最大2,200個売れたこともある道の駅の名物です。さらに軽食所では、流域で得られた生乳を低温殺菌して使った「フレッシュみるく」や「塩みるく」、「しょうが」などの個性的なフレーバーのアイスを味わえます。

【室戸市】道の駅 キラメッセ室戸

「道の駅 キラメッセ室戸」は、クジラ文化と海の恵みを一度に楽しめる道の駅です。体験型資料館では、勢子舟のVR体験やARによる撮影スポットなど、デジタル技術を駆使した展示で古式捕鯨の歴史や室戸の海文化を学べます。併設のレストランでは、クジラの竜田揚げやたたきをはじめ、地元の海鮮を使った多彩な料理を提供。直売所では、地元の鮮魚や野菜、加工品に加え、高知名物の「芋けんぴ」も販売しています。

土佐和紙製品

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高知県いの町や土佐市で、1000年以上の歴史を紡ぐ土佐和紙の代表が「土佐典具帖紙」です。厚さわずか0.03 mmという薄さを誇りながら、驚くほどの強度を誇ります。長繊維の国産楮と、清流・仁淀川の透き通る水を用い、トロロアオイの粘剤を加えた流し漉きで繊維を均一に絡めることで、繊細かつ丈夫に仕上がっています。その繊細さと強靱さから、書籍文化財修復など世界中で重用される逸品です。

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【いの町】道の駅 土佐和紙工芸村くらうど

「道の駅 土佐和紙工芸村くらうど」は、土佐の伝統工芸を体験できる道の駅です。和紙の紙すき体験をおこなっており、はがきやうちわなどを製作できます。事前予約ではた織りも楽しめ、旅の思い出を増やせるでしょう。ほかにも、カヌーやラフティング、SUPなどアクティビティも人気。館内には、地元食材を活かしたメニューを味わえるレストランや薬草湯が魅力の温浴施設、全12室の宿泊施設も備えています。

ポンカン製品

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ポンカン製品は、高知県の名産品であるポンカンを使った商品です。たとえば、サラダや魚のタレにも使えるポンカンドレッシングや、東洋町産100%ポンカン果汁を使用したポンカンドリンクなどがあります。ほかにも、段ボール箱を模した愛らしいパッケージが目を引く「ポンカンあめ」は、お土産としても人気です。ひとくち口に含めば、柑橘本来のじんわりとした甘酸っぱさが広がり、東洋町ならではの風味がしっかり感じられるでしょう。

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【東洋町】道の駅 東洋町(旧海の駅 東洋町)

「道の駅 東洋町」は白浜海水浴場に面した、海まで徒歩0分のロケーションが魅力の道の駅です。直売所では、毎朝水揚げされるマグロやカツオ、旬の地野菜が並びます。食堂では、日替わりの地魚刺身定食や名物の未冷凍マグロ丼、購入したさくを定食に仕立てるサービスが人気。旅行の合間のおやつには、東洋町名産の「ぽんかんソフトクリーム」もおすすめ。海水浴やキャンプと合わせて、地元の味覚を同時に楽しみましょう。

削りたて花かつお

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「削りたて花かつお」は、土佐近海で水揚げされた新鮮なカツオから、手削りで仕上げられたカツオ節です。職人が1本ずつカツオ節の硬さや状態を見極めながら、刃の角度や厚さを調整して削る丁寧な工程が特徴。その結果、ふわりと香る豊かなカツオの旨味と繊細な口どけを実現。カツオ本来の風味を楽しめるため、ダシ取りはもちろん、冷奴やおひたしなどのトッピングにもおすすめです。

藁焼き鰹タタキ

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「藁焼き鰹タタキ」は高知県を代表する郷土料理で、一本釣りで水揚げされた新鮮なカツオを、束ねた藁の炎で一気に炙り上げる豪快な調理法が特徴です。表面は香ばしく、中はしっとりと赤身が残るレアな仕上がりで、口の中に広がるカツオの濃厚な旨味と、藁特有のスモーキーな香りを堪能できます。藁焼きならではの高温調理により、魚介特有の生臭さを抑えつつ、素材本来の風味をしっかりと引き立ててくれるのも魅力。薬味やポン酢と合わせて楽しめる、本場ならではの逸品です。

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【高知市】かつお船

「かつお船」は、新鮮な海の幸を存分に味わえるドライブインレストランです。高知名物「カツオの藁焼きたたき作り」が体験できる「土佐タタキ道場」が人気。自分で串に刺した生カツオを豪快な藁火で炙り、薬味と塩、ポン酢で味わう体験は格別です。敷地内には、タタキ丼を提供する食事処やスイーツが味わえるカフェ、カツオ節工場を併設した売店もあります。

【高知市】ひろめ市場

「ひろめ市場」は1998年開業の屋内マーケットで、名称は土佐藩家老・深尾弘人蕃顕の屋敷「弘人屋敷(ひろめやしき)」に由来します。内部は「お城下広場」や「龍馬通り」などのゾーンに分かれており、約60店舗が集結。購入した料理は、共用テーブルに持ち寄って楽しめます。敷地内にある飲食店「明神丸」では、藁焼きカツオの塩たたきの実演が行われています。

「甘音」パウンドケーキ

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高知県奈半利町の洋菓子店「気ままsweets甘音」が手がける「甘音」パウンドケーキは、パインやレーズンなど6種類のラム酒漬けドライフルーツをふんだんに配合した逸品です。仕上げにラム酒を染み込ませており、豊かな香りやしっとりとした食感が特徴です。フルーツの芳醇な甘みとラム酒の深みが重なり、奥行きのある大人の味わいを楽しめます。

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【高知市】とさのさと AGRI COLLETTO

「とさのさと AGRI COLLETTO」は、高知県下34市町村から厳選した加工品やご当地グルメを集めた、地域屈指のセレクトショップです。県内19蔵元の日本酒を取り揃えており、お気に入りの日本酒をお土産として購入できます。レストランフロアには「市場レストラン西村商店」や「安芸しらす食堂」、「鍋焼きラーメンのがろ~」など高知の名店が勢揃い。さらに、「気ままsweets甘音」で製造される「甘音」パウンドケーキの購入も可能です。

その他、お土産購入におすすめの道の駅・物産館

【四万十市】道の駅よって西土佐

「道の駅よって西土佐」は“てんねん=地のもの”をコンセプトに、四万十川流域の恵みを体感できる道の駅です。施設内には、軽トラの荷台に野菜を並べる「水々しい市場」や天然鮎を扱う「鮎市場」、地元産の米や味噌を使用した「西土佐食堂」、西土佐栗のモンブランが名物の「ストローベイル」など多彩な店舗があります。四万十川を望む河原には「リバーサイドBBQ」が併設され、レンタル機材を使って本格バーベキューも満喫できます。

【四万十市】物産館サンリバー四万十

「物産館サンリバー四万十」は、約580坪の平屋店舗に地元の食材が揃う四国最大級の産直施設です。地元農家の朝採れ野菜や黒潮で獲れる鮮魚、人気商品「四万十蜜芋 生クリーム大福」などのスイーツも充実しています。併設のレストランでは、藁焼きカツオの塩ポン酢たたき定食やうな重など、四万十ならではの味覚を堪能できます。

まとめ

本記事では、高知県でしか買えないおすすめのお土産をご紹介しました。高知県には、仁井田米カステラや藁焼き鰹タタキ、ミレービスケットなど、歴史や風土に根ざした逸品が揃っています。道の駅や物産館では、地元食材を使ったグルメやスイーツも充実しており、旅の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。高知ならではの味覚と職人技が詰まったお土産は、大切な人への贈り物にも、自分へのご褒美にもぴったり。高知旅行の際は本記事を参考に、特別なお土産を見つけてみてください。

旅色編集部 なかやま

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 なかやま

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