【2025年・北海道】真駒内花火大会の魅力とは?場所・時間など徹底解説!

2025/06/25

【2025年・北海道】真駒内花火大会の魅力とは?場所・時間など徹底解説!

北海道を代表する夏の花火大会、真駒内花火大会。屋台や有料席の準備もあり、家族やカップル、友だちとの夏の思い出づくりにぴったりなイベントです。2025年度の開催場所、時間、花火鑑賞にぴったりな穴場スポットなどを徹底解説します。
※こちらの情報は2025年6月時点のものです。実際に行く前にお店の公式HPなどで最新の情報を確認することをおすすめします。

真駒内花火大会とは?魅力・見どころを紹介

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迫力満点!約22,000発の花火が彩る夜空

北海道真駒内にて毎年開催される真駒内花火大会。約22,000発の花火が打ち上げられ、スタジアムの構造を活かした反響音が加わることで、他の花火大会では味わえない迫力ある演出が楽しめます。スタジアムの周囲を囲む山々が音を反響させるため、花火の爆発音がより迫力を増し、まるでライブ会場のような臨場感を味わえます。さらに、最大7号玉の大きな花火が打ち上げられ、視覚的にも圧倒される美しさを誇ります。北海道内でも最大級の規模を誇るこの花火大会は、音と光の融合による圧倒的な演出が魅力です。

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「HYPER花火ショー」の圧倒的な演出

スタジアム全体を活用した「HYPER花火ショー」では、花火だけでなく、音楽、炎、照明が融合したダイナミックな演出が展開されます。特に、花火の打ち上げと同時に炎が舞い上がる演出は、まるでコンサートのような迫力を感じさせます。観客席からは、花火と照明がシンクロする様子を間近で楽しむことができ、視覚と聴覚の両方で楽しめるショーとなっています。真駒内花火大会ならではの特別な演出が楽しめるこのショーは、ほかの花火大会では味わえない唯一無二の体験を提供します。

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花火と一緒に楽しみたい屋台グルメ

花火大会の醍醐味は、美しい夜空を彩る花火だけではありません。屋台のグルメを楽しみながら過ごす時間も、夏の思い出を彩る大切な要素です。定番の焼きそばは、香ばしいソースの香りが漂い、花火を見ながら気軽に味わえる人気メニュー。たこ焼き串焼きなどの屋台メニューは、一口サイズで食べやすく、お祭り気分をさらに盛り上げてくれます。冷たいかき氷フルーツ飴もおすすめ。暑い夜にひんやりとした甘さが心地よく、花火とともに涼を楽しめます。屋台グルメを片手に、夜空に輝く花火を眺めながら、夏ならではの特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【2025年】真駒内花火大会の開催情報(日時・チケット・雨天対応)

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2025年の開催日・時間・会場

2025年の真駒内花火大会は、7月12日(土)に開催されます。開場は17:00、花火の打ち上げは19:50~20:50(予定)です。場所は真駒内セキスイハイムスタジアムで、地下鉄南北線真駒内駅から徒歩約30分の距離にあります。会場周辺は混雑が予想されるため、早めの到着がおすすめです。

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チケット料金と購入方法

真駒内セキスイハイムスタジアムには有料観覧席が用意されており、前売り券と当日券の販売があります。チケットはアリーナエキサイティングシート(前方2列):20,000円、アリーナS指定席:7,000円、スタンドS指定席:7,000円、カメラ撮影席(スタンド最上段中央寄り):25,000円の4種類。先行販売は5月8日(木)12:00から、 一般販売は5月23日(金)10:00から開始されます。座席によっては完売が予想されるため、早めの購入がおすすめです。

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雨天時の開催可否と対応

雨天決行ですが、荒天の場合は翌日(7月13日)に順延となります。過去の大会では、強風や雷の影響で順延となったこともあるため、天候の変化に注意が必要です。順延の場合、チケットはそのまま有効となりますが、払い戻しは行われません。観覧の際は、雨具の準備をしておくと安心です。

真駒内花火大会のアクセス方法と混雑回避のポイント

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会場へのアクセス方法

真駒内花火大会の鑑賞場所は真駒内セキスイハイムスタジアムです。最寄り駅は札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」で、駅から会場までは徒歩約30分かかります。大会当日は、真駒内駅から臨時シャトルバス(有料)が運行されるため、徒歩が難しい場合はバスの利用がおすすめです。また、会場周辺には一般向けの駐車場がなく、交通規制も実施されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。札幌市中心部からは地下鉄で約20分とアクセスしやすく、早めの移動が重要です。

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当日の混雑状況と回避ポイント

真駒内花火大会は約2万人が訪れる人気イベントのため、会場周辺や地下鉄真駒内駅は大混雑します。特に、開場時間(17:00)前後と花火終了後(20:50以降)は混雑のピークとなるため、早めの到着や終了前の退場が混雑回避のポイントです。帰りの地下鉄は混雑するため、駅周辺で時間を調整するか、少し歩いて別の駅から乗車するのも有効です。また、飲食やトイレは早めに済ませておくことで、混雑によるストレスを軽減できます。

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会場外でも花火が楽しめる穴場スポット

真駒内花火大会の会場付近には、チケットがなくても花火を楽しめる穴場スポットがいくつかあります。おすすめは北の沢りす公園(会場から約1.2km)、真駒内公園(会場隣接)、豊平川の対岸(真駒内ゴルフセンター裏)、藻岩山展望台などです。特に藻岩山展望台は、札幌の夜景とともに花火を楽しめる絶景スポットとして人気があります。穴場スポットは比較的混雑が少なく、ゆったりと花火を鑑賞できるため、混雑を避けたい方におすすめです。

《真駒内花火大会とあわせて訪れたいレジャースポット》

真駒内周辺には、絶景の展望台や癒やしの温泉、歴史ある神社など、花火大会とセットで楽しめるスポットが満載。昼は観光、夜は花火で、忘れられない夏の思い出を作りませんか?

サウナコタンサッポロ

サウナで極上の癒やし体験

札幌市営地下鉄東豊線福住駅より車で約5分、札幌市豊平区にある温浴施設。フィンランド語の「コタ(小屋)」とアイヌ語の「コタン(集落)」を組み合わせた名前を持ち、温かいコミュニティの場として親しまれています。館内には遠赤外線サウナや塩サウナがあり、オートロウリュによる発汗作用で深いリラックスを体験できます。さらに、露天風呂やジェット風呂も完備されており、花火大会の余韻に浸りながらゆったりと寛げます。

札幌護国神社

静寂と自然が調和する癒やしの空間

札幌市営地下鉄南北線幌平橋駅より徒歩約4分、緑が豊かな中島公園に隣接する神社です。北海道の四季を感じられる静かな境内は、花火大会の前後に訪れるのにぴったりのスポットです。御朱印の授与も行われており、旅の記念として受け取ることができるのも魅力。境内社の多賀神社は縁結びのご利益があるとされ、多くの参拝者に親しまれています。歴史ある神社で厳かな雰囲気を味わいながら、花火大会の余韻に浸るのもおすすめ。

彌彦神社

札幌の中心に佇む歴史ある神社

札幌市営地下鉄南北線幌平橋駅1番出口より徒歩約3分、札幌市中央区の中島公園内に鎮座する札幌彌彦神社。新潟県の彌彦神社を本社とする由緒ある神社で、明治末期に新潟からの移住者によって創建され札幌の発展とともに歩んできました。境内は緑豊かで、春には桜、秋には紅葉が彩りを添えます。特に花手水が人気で、季節ごとに美しい花々が飾られ、訪れる人々を楽しませてくれます。

西岡公園

歴史ある公園で静かなひと時を

札幌市街地から車で20分、旧陸軍の軍用水道の取水施設として1909年に造られた歴史ある公園。豊平峡ダムなどの完成によって役目を終えた後、公園として整備され、現在では札幌市内の自然豊かなスポットとして親しまれています。札幌市内では貴重なホタルの生息地となっており、夏には幻想的な光景を楽しめるのも魅力。花火大会と合わせて訪れ、夜空の輝きと水辺のホタルが織りなす美しい景色を堪能するのもおすすめです。

羊ケ丘展望台

札幌市街を一望できる絶景スポット

地下鉄福住駅から羊ヶ丘展望台行きバスで10分の展望台。クラーク博士の銅像は、札幌を見渡す丘に立ち、「Boys, be ambitious(青年よ、大志を抱け)」という名言で広く親しまれています。北海道の開拓に貢献した博士の精神を感じながら、札幌の歴史に触れることができます。展望台からは札幌市街や石狩平野の広がりを一望でき、四季折々の美しい景色が楽しめるのもおすすめポイント。

藻岩山

日本新三大夜景都市に認定された絶景

市電「ロープウェイ入口」下車して徒歩10分、標高531メートルの藻岩山。札幌市の中心部からほど近く、石狩湾までを一望できる絶景スポットです。特に夜景は「日本新三大夜景」に選ばれるほど美しく、デートスポットとしても人気があります。山頂へは札幌もいわ山ロープウェイと「もーりすカー」(ミニケーブルカー)を乗り継いでアクセス可能。移動中も札幌の街並みを楽しめるため、観光の一部としても魅力的です。

佛願寺

日本最大級の涅槃像を拝む

札幌市南区にある佛願寺大涅槃聖堂は、日本最大級の涅槃像(全長45メートル)を安置する寺院。黄金色に輝くこの大仏は、訪れる人々に圧倒的な存在感と静寂をもたらします。境内には浄土庭園が広がり、四季折々の美しい景観を楽しむことができます。静けさと清らかな空気に包まれた庭園は、心を落ち着かせる癒やしの空間です。花火大会の前後に立ち寄り、荘厳な涅槃像を拝んで心を整えるのもおすすめです。

《真駒内花火大会とあわせて訪れたいグルメスポット》

真駒内周辺には、北海道ならではの海鮮料理や酒店、気軽に味わえる菓子店などグルメスポットも揃っています。花火大会の余韻に浸りながら、札幌の美食を堪能してみませんか?

藻岩山だんご 南24条店

北海道産食材のお餅を堪能しよう

札幌市電環状線電車事業所前駅より徒歩約6分、札幌市中央区の団子屋。北海道産の食材を活かしたこだわりの和菓子を提供する人気店です。特に、北海道産大豆100%の絹豆腐と国産餅米100%の白玉粉で練り上げた「豆腐白玉」は、なめらかな食感と上品な甘さが魅力です。北海道産の餅米「はくちょうもち」を使用した「ちぎり餅」もおすすめ。店内にはイートインスペースもあり、出来立ての団子やわらび餅をその場で味わうことができます。

藁と炭・旬魚 笑澄

炭火と藁焼きで引き出す極上の旨み

札幌市営地下鉄南北線澄川駅より徒歩約1分、藁焼きと炭焼きを活かした本格的な海鮮料理が楽しめる居酒屋です。生本マグロの希少部位や日替わりの藁焼き盛り合わせなど、季節ごとの新鮮な海鮮料理を提供しています。特に、頬肉や脳天などの希少部位を楽しめる刺身盛り合わせは、ここでしか味わえない逸品。真駒内花火大会の後に訪れ、炭火焼きの温かみある料理とともに、ゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。

根本商店

創業50年の老舗酒屋で楽しむ日本酒とウイスキー

札幌市営地下鉄南北線真駒内駅より車で約7分の歴史ある酒屋。創業50年を誇る店内には、150種類以上の日本酒とウイスキーが揃い、日本酒は全国各地の地酒、ウイスキーはスコッチを中心とした幅広いラインアップが魅力です。希少なお酒も取り扱い、実際に飲み比べて購入できるのが特長。さらに、座って楽しめる角打ちやウイスキーの量り売りもあり、好みに合わせた一杯を味わえます。SNSで発信される不定期開催の屋外イベントも要チェックです。

真駒内花火大会で、夏の夜を忘れられない思い出に!

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札幌の夏を華やかに彩る真駒内花火大会は、音楽とシンクロする演出が魅力の特別なイベントです。約22,000発もの花火が夜空を美しく染め上げ、スタジアムの反響音とともに迫力満点のショーが繰り広げられます。花火大会の前後には、札幌市内の観光スポットやグルメを巡り、思い出に残る旅を満喫するのもおすすめです。忘れられない夏の夜を、真駒内花火大会で体験してみてはいかがでしょうか?

旅色編集部 おおもり

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記事企画・監修:旅色編集部 おおもり

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