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2025/10/06

2025/04/24
世界遺産の熊野古道が有名な和歌山県は、本州最南端の地には美しい海岸線が見られ、自然を満喫する場所として外せません。そんな自然に包まれた和歌山県で、おすすめのキャンプ場を11カ所ご紹介します。都会ではあまり見られない蛍を観察できたり、露天風呂で絶景を眺められたりするキャンプ場もあります。心癒やされる和歌山県のキャンプ場で、自然を満喫する時間を過ごしましょう。
この記事の目次
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おすすめのキャンプグッズ
自然豊かなリゾート「休暇村」に併設された、オートサイトのみのキャンプ場。「休暇村紀州加太オートキャンプ場」は、それほど大きな規模ではありませんが、サイトは広めで全区画にAC電源付きです。快適に過ごすための場内設備も充実していて、少し離れた場所にある休暇村本館では入浴もできますよ。5月下旬から6月上旬にはキャンプ場横を流れる川で蛍を観察できるため、家族で思い出に残る時間を過ごせるでしょう。
休暇村紀州加太オートキャンプ場
「金剛緑地ファミリーオートキャンプ場」は、高野山の麓から流れる有田川の清流沿いにあるファミリー向けのキャンプ場です。金剛の滝を見下ろすロケーションで、夏場は川遊びでにぎわいます。ペットと一緒に利用できたり、大きめなサイトもあったり、ファミリーや団体での利用にも適しています。「金剛緑地ファミリーオートキャンプ場」は3月中旬から12月中旬に開場し、日本オートキャンプ協会認定のインストラクターも駐在しているため、初心者の方でも、安心して楽しめます。
金剛緑地ファミリーオートキャンプ場
和歌山県・かつらぎ町の県道沿いにある「中野さんちのキャンプ場・RVパークほたるの郷」は森林や川のせせらぎに癒やされ、のんびりと自分だけの空間を楽しめます。オートサイトやRVパーク、3つのバンガローが充実し、車中泊で和歌山を楽しむ拠点に最適。トイレやシャワーを備えカップルや家族連れ、ソロキャンプにおすすめで、日帰りバーベキューも楽しめます。オートサイト兼RVパークは1サイト約100平米と広く、ホタルが舞う時期は幻想的な輝きが美しく、四季折々、川のせせらぎに癒やされ水遊びや釣りなど子どもから大人までたっぷり遊べます。
中野さんちのキャンプ場・RVパークほたるの郷
「森林公園丹生(にゅう)ヤマセミの郷」は、テントサイトでオートキャンプが可能です。日高川の支流である丹生ノ川(にゅうのがわ)の上流に、川を挟んで2タイプのコテージや旧校舎を利用した宿泊施設もあります。管理棟を兼ねる丹生ヤマセミ温泉館に入れるのが嬉しいポイントです。「森林公園丹生ヤマセミの郷」は、4月から10月に開場。2段ベッドが3つある6人用のコテージは、家族でのんびりと過ごせます。
森林公園丹生ヤマセミの郷
「アイリスパークオートキャンプ場」では、寝袋や毛布などの持ち運びに手間がかかるものはレンタルができます。調理器具のレンタルも充実しているため、バンガロータイプの利用であれば、ほぼ手ぶらで楽しめるでしょう。オートキャンプサイトにもAC電源付きタイプがあり、快適に過ごせます。また、キャンプ利用の方は入園料の支払いで熊野温泉「女神の湯」に入浴できます。とろみが自慢の温泉で、入浴後にはすべすべの肌を実感できます。
アイリスパークオートキャンプ場
和歌山県|田辺市
熊野古道周辺観光の拠点
滝尻王子の向かいにある。中辺路、熊野古道観光の案内や資料を展示し、平安装束で滝尻王子などで記念撮影ができるプランも実施。
住所:和歌山県田辺市中辺路町栗栖川1222
アクセス:JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで40分、滝尻下車すぐ
営業時間:通年|8:30~17:15、平安装束受付は~15:00(要予約)
和歌山県|田辺市
500人が一度に入れる大露天風呂。貸切風呂もビッグサイズ
西日本最大級の大きさで知られるダイナミックな露天風呂が名物。桶に盛ったあまご酒を湯に浮かべて味わうのがここの風流。4つの貸切露天風呂もあり、こちらもまたぜいたくな広々サイズ。
住所:和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1
アクセス:JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間、渡瀬温泉下車、徒歩5分
営業時間:通年|6:00~21:30(閉館22:00、貸切風呂は8:00~19:00)
和歌山県|田辺市
熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮
熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。「紀伊山地の霊場と参詣道」として3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)とその参詣道とともに世界遺産に登録される。
住所:和歌山県田辺市本宮町本宮1110
アクセス:JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
営業時間:通年|7:00~17:00(閉門、社務所・授与所は8:00~)
「円満地公園オートキャンプ場」には、給湯器付きキッチンのあるサイトや柵で囲われたドッグフリーサイトもあります。一部を除いて、コテージやログハウスはペットの同伴が可能です。愛犬用の設備が充実した「円満地公園オートキャンプ場」は、ペットと一緒にキャンプを楽しみたい方には外せません。通年で営業しており、シイタケ植菌(しょっきん)体験やバードコール作りなど普段は経験できないイベントも開催しています。都市部から離れたキャンプ場の新鮮な空気を吸い込めば、日々の疲れも癒えること間違いないでしょう。
円満地公園オートキャンプ場
和歌山県|東牟婁郡那智勝浦町
何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点
飛瀧神社の杉木立の参道を下ると、あたりを圧するような滝の音が聞こえてくる。那智原始林の水を集め、133mの高さからしぶきを上げて滝つぼへと落ちる滝の姿は、何度見ても神々しい。できればお滝拝所舞台に立ち、滝の霊気を身近に感じてみたい。
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
アクセス:JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、那智の滝前下車、徒歩15分
営業時間:通年|7:30~16:00
「南紀串本リゾート大島」で楽しめる360度満天の星は、まさに絶景。太平洋を望む露天風呂だけでなく、貸切露天風呂もあるため、カップルや家族におすすめです。キャンプサイトは展望サイトやソロデュオ、焚き火ハンモックサイトなど、種類が豊富です。どのサイトも、3匹まではペットも利用できます。また、本州最南端・串本町の大島は星空観察でも有名です。「南紀串本リゾート大島」にて、きれいな星空を存分に楽しんでください。
南紀串本リゾート大島
キャンプサイトが川辺に近く、昼は川遊びで夜は星空を楽しめるキャンプ場です。川沿いサイトや電源サイトなどが40区画あり、それぞれの区画も広めに設けられています。「ねむねむの森キャンプ場」は2022年11月に平日限定でフリーサイトプランを始めたり、2023年12月にペット専用サイトプランが誕生したり、進化を続けてきました。さらなる施設の充実が期待される「ねむねむの森キャンプ場」で、キャンプを遊びつくしましょう。
ねむねむの森キャンプ場
春や秋には日置川(ひきがわ)でカヌー体験、夏には蛍観賞会などの魅力が満載な「キャンプ場Woody&River」もおすすめです。通年で楽しめて、海の生き物と触れ合える「体験スキューバダイビング」も見逃せません。もちろん、気軽に利用できるよう、キャンプセットや調理器具などのレンタル品がそろっているため安心ですよ。都会を離れて自然を満喫したい方は、貴重な体験ができる「キャンプ場Woody&River」へ。
キャンプ場Woody&River
和歌山県|田辺市
500人が一度に入れる大露天風呂。貸切風呂もビッグサイズ
西日本最大級の大きさで知られるダイナミックな露天風呂が名物。桶に盛ったあまご酒を湯に浮かべて味わうのがここの風流。4つの貸切露天風呂もあり、こちらもまたぜいたくな広々サイズ。
住所:和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1
アクセス:JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間、渡瀬温泉下車、徒歩5分
営業時間:通年|6:00~21:30(閉館22:00、貸切風呂は8:00~19:00)
和歌山県|田辺市
熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮
熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。「紀伊山地の霊場と参詣道」として3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)とその参詣道とともに世界遺産に登録される。
住所:和歌山県田辺市本宮町本宮1110
アクセス:JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
営業時間:通年|7:00~17:00(閉門、社務所・授与所は8:00~)
「紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場」は、広大な芝生広場や36ホールのパークゴルフ場など、遊び施設がそろった公園内にあるキャンプ場です。キャンプサイトは1区画が約120㎡あり、広々とテントを展開できます。きれいな星空と緑豊かな地で、家族や友人と思いっきりアウトドアを楽しんでください。
紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場
有田川の中流にある「遠井(とい)キャンプ場」は、面倒な事前予約が不要。通年営業しており、好きなときにキャンプを楽しめます。ソロキャンプで、川のせせらぎを聞きながらのんびりと過ごすのもおすすめです。4月から8月頃にはアマゴのつかみ取り体験ができるため、子どもと一緒に楽しめますね。そして、「遠井キャンプ場」の付近は建物が少ないため、夜には満天の星を眺められます。
遠井キャンプ場
自然豊かな和歌山県で、おすすめのキャンプ場を11施設まとめました。新鮮な空気に包まれる森の中や、南紀白浜の海を眺められるロケーションなどで、心が癒やされるキャンプを展開できます。都会ではあまり見られない蛍を観察できるキャンプ場もあり、思い出に残るひと時を過ごせますよ。カップルやファミリーでの利用はもちろん、ソロキャンプでも和歌山県の美しい自然を満喫してください。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 おおもり
ライター:池田朋弘