爽やかな陽気が心地よい。季節の花を愛でてみては

水戸の偕楽園、常陸太田の笠間焼、霞ヶ浦の湖畔など魅力にあふれる茨城。
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茨城県のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
爽やかな潮風吹き抜ける花と緑いっぱいの都市公園
広い園内は、レンタルサイクルやシーサイドトレインでの周遊がおすすめだ。春のスイセン、チューリップ、ネモフィラ、初夏にはポピーやバラなど彩り豊かな花々が四季を通じて楽しめる。
清流と里山の風景が絶好の癒し空間を演出
奥久慈の玄関口に位置し、観光案内や特産品を使った料理を提供する。川遊びができる親水公園は子ども連れにも楽しいスポット。敷地内で製造された加工品の直売も行なう。
“夢むすび”の御利益で親しまれている神社
茨城県稲敷市に鎮座する「大杉神社」は全国約670社の総本宮であり、“あんばさま”の名で親しまれている。奈良時代の創建と伝わり、古くから厄除けや悪魔祓いの神として信仰を集め、現在は夢や目標成就を願う参拝者が全国から集う“夢むすび大明神”として人気が高い。極彩色の彫刻が施された社殿群は“茨城の日光東照宮”とも称される華やかさ。開運招福や金運向上の御利益に加え、競馬関係者やファンが参拝に訪れる末社「勝馬神社」も有名で、歴史と伝統、建築美、独自の信仰が融合したパワースポットだ。
大切な思いを“一言”に込めて願いを結ぶ
“一言の願いでも必ず聞き届ける”と伝わる古社。809年(大同4年)、現れた“三岐の竹(みつまたのたけ)”に一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)が降臨したことが起源となる。御祭神・一言主大神から、一度の参拝や一言の祈りであっても無駄にしないと御信託があり、良いことも悪いことも一言で解決する神、言葉の力をつかさどる神として、人々の心を引き付けてきた。広く澄んだ空気が流れる境内には歴史ある本殿や御神木が静かに佇み、参拝者はそれぞれの思いを胸に、願いの一言を託すために神前へと向かう。
茨城県が誇る名山の大自然の中にある温泉
筑波山の大自然に囲まれた静かなロケーションが魅力の日帰り温泉施設。「和」と「洋」の調和のとれた落ち着きのある空間と大自然に囲まれた「非日常」は、日々の疲れを優しく洗い流してくれる。
米も野菜も古河産。古河を丸ごと買いに行こう
茨城県最大級の道の駅。地元の野菜や食材をふんだんに使った料理を提供。店内で焼かれるパンや種類豊富なみやげ処など見どころいっぱい。野菜の特売や物産展などイベントも多彩だ。
大人も子供も楽しめる自然豊かなミュージアム
自然・生命の仕組みや、地球の生い立ちなどを展示・解説。通常の自然史資料の展示に加え、雑木林・谷津田・沼など里山的環境を合わせもつ15.8haに及ぶ広大な野外施設や、川から海につながる水系の生体展示などがある。
お好みの海の幸をその場で海鮮丼や浜焼きで味わえる
地元漁港に水揚げされた新鮮な海の幸を販売。お好みの魚介類を選んで、その場で海鮮丼や浜焼きにして食べることも。毎月第4日曜には、客がセリ人として新鮮な魚を競り落とすセリ市を開催。
季節ごとの表情が美しい「四度の滝」
高さ120m、幅73mを4段に流れ落ちることから「四度の滝」ともいわれる。季節ごとの表情は、西行法師が四季ごとに来て見なければ本当のよさが分からないと絶賛したほど。
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