[2026年最新]黒石市おすすめ観光名所3選!定番から穴場まで
黒石市エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 青森県・津軽の伝統に触れる文化体験の拠点「津軽伝承工芸館」、伝統こけしを一堂に集めた「津軽こけし館」「津軽こけし館」、リンゴの歴史を学ぶ「りんご史料館」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
津軽伝承工芸館
青森県・津軽の伝統に触れる文化体験の拠点
津軽の伝統工芸や暮らしの文化を見て・知って・体験できる青森県黒石市の複合施設。津軽塗や津軽こぎん刺し、裂織などの実演や体験が楽しめるほか、郷土料理が味わえるレストラン、足湯、工芸品の売店などを備え、観光や地元の交流拠点として親しまれている。イベント対応の多目的ホールもあり、一日を通して津軽文化に触れられるスポットだ。
津軽伝承工芸館
- 住所
- 青森県黒石市袋富山65-1
- アクセス
- 車:東北自動車道黒石ICより約9分、青森空港より約40分 電車:JR奥羽本線弘前駅より車で約30分
- 公式HP
- https://densho-kokeshi.com/
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 月曜日※12月1日~3月31日のみ、祝日の場合は翌火曜日、12月29日~1月3日
津軽こけし館
伝統こけしを一堂に集めた「津軽こけし館」
江戸時代後期から東北地方を中心に作られた、11系統に分類される伝統こけしを一堂に集めた施設。お椀などを製作する“木地師(きじし)”たちが、温泉の湯治客に販売する子ども向けの土産品として顔や模様を描いた木人形を作り始めたことが誕生のきっかけといわれており、受け継がれた意匠に新たな息吹を吹き込んだ、こけしの魅力に引き込まれる。
津軽こけし館
- 住所
- 青森県黒石市大字袋字富山72-1
- アクセス
- 車:東北自動車道黒石ICより約10分、青森空港より約40分 電車:JR奥羽本線弘前駅より車で約30分
- 公式HP
- https://densho-kokeshi.com/
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 12月29日~1月3日
りんご史料館
リンゴの歴史を学ぶ
昭和6(1931)年に建てられた洋館を利用したリンゴの博物館。リンゴ栽培の歴史や生産技術の進歩、リンゴ料理、加工品についてなど、リンゴのすべてをわかりやすく紹介している。
りんご史料館
- 住所
- 青森県黒石市牡丹平福民24
- アクセス
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで10分、りんご試験場前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:00~16:00(入場)
- 定休日
- 土・日曜、祝日
12月29日~翌1月3日休






















































