[2026年最新]弘前・五所川原おすすめ観光名所14選!定番から穴場まで
弘前・五所川原エリアで行くべきおすすめスポットを旅色編集部が厳選してご紹介! 神様と人をつなぐ朱の道「千本鳥居」「髙山稲荷神社」、奥州津軽の霊地として歴史ある「猿賀神社」「猿賀神社」、豊かな自然環境が育んだ津軽地方の食の宝物が集結「つがる市農産物直売所」、東北随一の美しさとたたえられる塔「最勝院五重塔」、世界最長の海底トンネルについて知る「青函トンネル記念館」 など。また周辺グルメもピックアップしているので、旅行の計画を練る際にぜひお役立てください。
髙山稲荷神社
神様と人をつなぐ朱の道「千本鳥居」
2026年(令和8年)は稲荷大神にご縁の深い午年に当たるという、青森県つがる市にある五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として、霊験あらたかな神社。1980年(昭和55年)から始まった「千本鳥居」の奉納は、令和御大礼奉祝祈念事業で改修され、現在まで270基以上を数え、四季折々の自然と「千本鳥居」が織り成す風景の調和が、訪れる人々の心をつかんでいる。5月の連休にかけて八重桜が咲き誇り、風に舞う花びらと朱色の鳥居とのコントラストが見事だ。祈祷を受ける参拝者は、参集殿にて宿泊も可能。
髙山稲荷神社
- 住所
- 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
- アクセス
- 車:津軽自動車道五所川原北ICより約26分
- 公式HP
- https://takayamainari.jp/
- 営業時間
- 8:00~17:00※11月~4月頃は8:30~16:30
- 定休日
- 無休
猿賀神社
奥州津軽の霊地として歴史ある「猿賀神社」
青森県平川市に鎮座し、平安時代初期の征夷大将軍・坂上田村麻呂が創建したとされる、奥州津軽の霊地「猿賀神社」。約16,000坪の広さを誇り、本殿は青森県重宝に指定され、農漁業、交通、眼、辰・巳年生まれの守護神としての信仰も篤い。龍神信仰の場としても知られており、訪れる参拝者が四季折々に移り変わる境内の景観に癒やされている。
猿賀神社
- 住所
- 青森県平川市猿賀石林175
- アクセス
- 電車:弘南鉄道弘南線津軽尾上駅より徒歩約15分 車:東北自動車道黒石ICより約10分
- 公式HP
- https://sarukajinja.com
- 営業時間
- 社務所:8:30~16:30※冬季は9:00~16:00、参拝は24時間可能
- 定休日
- 無休
つがる市農産物直売所
豊かな自然環境が育んだ津軽地方の食の宝物が集結
“津軽富士”と呼ばれる岩木山を望み、農業が盛んな青森県つがる市の旬の味覚が並ぶ「つがる市農産物直売所」。夏はメロンやスイカ、秋はリンゴや長芋といった「つがるブランド農産物」をはじめ、和菓子や惣菜、全国的にもめずらしいごはんの漬物「すしこ」などを販売。心を込めて作られる特産品を求めて多くの人が訪れる。
つがる市農産物直売所
- 住所
- 青森県つがる市柏下古川花崎112-2
- アクセス
- 車:津軽自動車道つがる柏ICより約3分、青森空港より約30分 電車:JR五能線木造駅より車で約8分
- 公式HP
- https://tsugaru-chokubai.com/
- 営業時間
- 8:00~18:00
- 定休日
- 1月1日
最勝院五重塔
東北随一の美しさとたたえられる塔
本州最北の国指定重要文化財の五重塔。戦国における津軽での戦死者を、敵味方区別なく供養するために、寛文6(1666)年に建立された。東北地方一の美塔と称讃されている。
最勝院五重塔
青函トンネル記念館
世界最長の海底トンネルについて知る
昭和63(1988)年開業の青函トンネルは、世界最長の海底トンネル。その歴史や構造をわかりやすく紹介している。ケーブルカーで海底下の体験坑道まで下りることもできる。
青函トンネル記念館
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
- アクセス
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで30分、青函トンネル記念館下車すぐ
- 営業時間
- 4月下旬~11月初旬|8:40~17:00頃(閉館)
- 定休日
- 期間中無休
ブナの里白神館(日帰り入浴)
浴室からの岩木山の眺めは抜群。日帰り温泉施設もある
白神山地散策のベースとしても人気が高い日帰り温泉施設もある。サウナや寝湯、泡風呂付きの浴室からは岩木山の眺めも抜群。
ブナの里白神館(日帰り入浴)
- 住所
- 青森県中津軽郡西目屋村田代神田60-1
- アクセス
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス田代方面行きで50分、西目屋村役場下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:00~21:00(閉館)
- 定休日
- 無休
津軽藩ねぷた村
津軽を丸ごと体感しよう
弘前ねぷたまつりや津軽三味線生演奏、津軽民芸品製作実演など津軽をまるごと体験可能。青森県内の土産や特産品を取り扱う売店、津軽の郷土料理などを提供する食事処も充実。
津軽藩ねぷた村
- 住所
- 青森県弘前市亀甲町61
- アクセス
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町・石渡方面行きで12分、亀甲町角下車すぐ
- 営業時間
- 通年|見学・体験エリアは9:00~17:00(閉館17:30)、11~翌3月はこぎん刺し実演~16:00、ショッピングエリアは9:00~17:00、旨米屋は11:00~15:00、テイクアウトのみ10:00~11:00、16:00~17:00
- 定休日
- 無休
弘前の町並み
桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる
桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。
弘前の町並み
りんご史料館
リンゴの歴史を学ぶ
昭和6(1931)年に建てられた洋館を利用したリンゴの博物館。リンゴ栽培の歴史や生産技術の進歩、リンゴ料理、加工品についてなど、リンゴのすべてをわかりやすく紹介している。
りんご史料館
- 住所
- 青森県黒石市牡丹平福民24
- アクセス
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで10分、りんご試験場前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:00~16:00(入場)
- 定休日
- 土・日曜、祝日
12月29日~翌1月3日休
弘前市立郷土文学館
太宰治などの津軽ゆかりの文学者の紹介。周辺に市立図書館あり
太宰治、石坂洋次郎、葛西善蔵、陸羯南、佐藤紅緑など、津軽ゆかりの文学者の資料を展示。追手門広場の市立図書館に併設されている。
弘前市立郷土文学館
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町2-1
- アクセス
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|9:00~16:30(閉館17:00)
- 定休日
- 無休
展示替え期間休、1月4~11日休
弘前城
古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所
津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。
弘前城
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- アクセス
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
- 営業時間
- 4月1日~11月23日|9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)
- 定休日
- 期間中無休
岩木山神社
縁結びパワースポットとしても名高い
宝亀11(780)年に岩木山山頂に社殿を造営したのが起源。縁結びをはじめ、金運や運気など、さまざまな御利益があるとされることから、多くの参拝客で賑わう。
岩木山神社
- 住所
- 青森県弘前市百沢寺沢27
- アクセス
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで40分、岩木山神社前下車すぐ
- 営業時間
- 通年|境内自由(参拝時間は8:00~17:00、11~翌3月は8:30~16:00)
- 定休日
- 無休
太宰治記念館「斜陽館」
太宰の父が建てた明治期の大豪邸
大地主だった太宰治の父親が、明治40(1907)年に建てた豪邸。館内には太宰の初版本、原稿、書簡などが展示され、約600点の資料を収蔵する。和洋折衷の入り母屋造りの建物は、明治期の貴重な木造建築物としても高く評価されている。
太宰治記念館「斜陽館」
青森スプリング・スキーリゾート
岩木山を満喫するスムーズラインが魅力
津軽富士の名で親しまれている岩木山の北斜面にあるスキー場。初級者でも3kmのロングランが可能な穏やかな斜面構成で、ファミリーで楽しめる。3月上旬からは春スキー営業もあり。
青森スプリング・スキーリゾート
- 住所
- 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町鯵ヶ沢高原
- アクセス
- 東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号、県道41・30号を長平方面へ車で37km
- 営業時間
- 12月中旬~翌3月下旬|8:30~16:00
- 定休日
- 期間中無休






















































