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《兵庫編》
阪神・淡路大震災の3年後、兵庫県・淡路島に開園。大震災で出現した野島断層を保存・展示することで、地震のすさまじさを後世に残すとともに、防災の重要性を伝えている。団体客向けには要予約で被災体験などの話が聞ける「震災の語りべ」も開催。「野島断層保存館」内の「震災体験館」では「VR(バーチャルリアリティ)地震体験」も可能だ。
「モノ消費」から、体験を重視する「コト消費」への流れが強くなっている今、バスツアーにも体験型が増えてきています。美術館や博物館を訪れ、ガイドの説明を聞きながら芸術に触れるプラン、そして初心者でも手軽に体験できるような伝統工芸の製作体験を行うプランは、アート好きに人気です。また果物狩りのような定番のほか、マニアックな体験ができるツアーもあるので、そこでしかできない体験を見つけて、いざバス旅へ。