
《近畿編》
阪神淡路大震災の2年後、淡路島に創立された記念公園。大震災で出現した野島断層を保存展示することで、地震のすさまじさを後世に残すと同時に、次に備える大切さを伝える。団体客にはさまざまな立場の体験を語る「震災の語りべ」も開催(要予約)。「野島断層保存館」内の「震災体験館」では「VR(バーチャルリアリティ)地震体験」が叶う。
「モノ消費」から、体験を重視する「コト消費」への流れが強くなっている今、バスツアーにも体験型が増えてきています。美術館や博物館を訪れ、ガイドの説明を聞きながら芸術に触れるプラン、そして初心者でも手軽に体験できるような伝統工芸の製作体験を行うプランは、アート好きに人気です。また果物狩りのような定番のほか、マニアックな体験ができるツアーもあるので、そこでしかできない体験を見つけて、いざバス旅へ。