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《青森編》
江戸時代後期から東北地方を中心に作られた、11系統に分類される伝統こけしを一堂に集めた施設。お椀などを製作する“木地師(きじし)”たちが、温泉の湯治客に販売する子ども向けの土産品として顔や模様を描いた木人形を作り始めたことが誕生のきっかけといわれており、受け継がれた意匠に新たな息吹を吹き込んだ、こけしの魅力に引き込まれる。
陶芸や絵付け、染色、金工・銀細工、金箔貼りなど、日本各地に残る文化や伝統を深く知ることができる工芸・伝統体験。実際に職人さんが働いている工房の見学や製作体験は、非日常の時間。その土地ならではの経験は、どの世代にとっても貴重で、忘れられない旅の思い出になるはずです。作品が自宅に届くのは、約1ヶ月後くらい。その間のワクワクした待ち時間も楽しいもの。自分用、または贈り物にもおすすめです。