- 日帰り
滋賀の秘境おにゅう峠へ 紅葉を巡るドライブ旅
高島(滋賀県)、大原(京都府)
予算:2,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2023/01/10
秋は、滋賀へお友だちと紅葉ドライブに出かけませんか? 秘境の雰囲気が漂う「朽木渓流」や、関西を代表する紅葉の名峠「おにゅう峠」へ。日本海と紅葉の山々が広がる絶景パノラマに感動し、自然の純粋な美しさを満喫。さらに、京都の名刹「三千院」も訪れ、境内をのんびりと散策しましょう。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 国道367号線と県道781号線の分岐から、目的地の「おにゅう峠」まで約25km弱。道を進むごとに紅葉が深まり、秋を感じながらドライブを満喫できます
- ★ 所々に現れる小さな集落は趣があり、道のすぐ横には美しい清流が流れています。水の色は透き通り、マイナスイオンたっぷり。思わず路肩に車を止めて、写真撮影を楽しみたくなります

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 林道・小入谷線(おにゅうだにせん)始点を過ぎると、峠へ向けて標高を上げていきます。展望ポイントまでの林道は、ヤマモミジやブナなど原生林に彩られ、まるで油絵のような趣を感じさせます
- ★ 展望ポイントへ至ると、紅葉した木々によって今まで進んできた道の導線が浮かび上がる、壮大なパノラマが展開! 近年、関西屈指の絶景道として名高い「おにゅう峠」のハイライトです
- ★ 秘境というべき峠の立地上、土日でも混んでおらず、ゆっくりと紅葉を満喫できるのがうれしいポイント。ただ道幅は狭く、車がすれ違いにくいので、駐車する場所には注意しましょう

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 峠は平成15年に開通し、頂上には碑が立てられていましたが、福井県側は未舗装路でした。しかし、2020年に念願の全面舗装化が行われ、現在は滋賀県と福井県の通り抜けが可能になっています
- ★ 峠の頂上まで至ると、福井県側には日本海と紅葉の山々が広がります。過去の時代に海から山へと物資を運んだ、「鯖街道」ならではの情緒を味わえる場所です
- ★ どこまでも続いていく深い山並みには、原生林の紅葉が彩ります。人の手が加わっていない純粋な自然の美しさを前に、きっと感動を覚えるはず

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ カントリー調のお店で、外はカリッと中はモチモチのピッツァをいただけます。濃厚なモッツァレラチーズと新鮮な野菜のアクセントが活きた絶品ばかり。おすすめは王道の「マルゲリータ」や、「温泉卵とパンチェッタ(ベーコン)のビスマルク」です
- ★ 手ごねで作るピザ生地や、地元野菜、兵庫県三田市の「日向牧場」のチーズなど、食材すべてにこだわりが詰まっています。京都・美山(みやま)で育った原木を、自ら薪割りして窯焼きに使用しているそうで、その徹底ぶりに驚きます
- ★ ピッツァと一緒に自家製ジュースもどうぞ。無農薬のレモンスカッシュやスパイシージンジャーエールは清涼感たっぷり。乾いた喉に染み渡ります
三千院
京都・大原に位置する天台宗の寺院。天台宗の開祖・最澄(伝教大師)が比叡山を建立した際、梨の大木の下に庵(いおり:草ぶきの小屋)を作り、円融房(えんゆうぼう)と称したことが、その起源とされている。

土庄雄平のおすすめポイント
- ★ 京の名刹の広々とした境内で、秋を味わいながら散策にふけるのもおすすめ。鮮やかな紅葉に包まれる「有清園」や、落葉の傘をかぶる「わらべ地蔵」など、ふとした発見がありますよ
- ★ こちらの寺院の起源ともいえる、簡素な御堂「往生極楽院」。周囲を彩る古木とともに、悠久の歴史の流れを感じさせます
- ★ 境内の無料休憩所では「金色不動茶(しそ茶)」が振る舞われています。酸味と塩加減がちょうど良い、香り豊かなお茶でホッとひと息。お友だちとの今日一日の思い出話に、きっと花が咲くはず
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