- 日帰り
電車で養老渓谷へ♪車窓の景色を眺めて心を癒やす日帰り一人旅
市原、夷隅(千葉県)
予算:2,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/04/15
日常生活に疲れた、旅行に行きたいけど移動がめんどうくさい…そんな方におすすめの「房総里山トロッコ」に乗る千葉ぶらり旅のご紹介。時速30kmでゆっくり走る吹き抜けのトロッコ列車からは、心地よい風が吹いてきます。ぼーっと車窓の景色を眺め、渓谷の散策や足湯も楽しむ休日はいかが?
房総里山トロッコ

房総里山トロッコ

紅葉シーズン

春の景色

桜シーズン
レトロな機関車に引かれて走るトロッコ列車。客車は天井がガラス張りで、座席は事前予約制となっている。4両のうちの2両は窓がないため開放感抜群。トコトコと走るトロッコに揺られて風を浴びると気分をリフレッシュできる。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 土休日を中心に運転している「房総里山トロッコ」は、小湊鉄道の田園風景、里山風景を満喫するのにぴったりの列車です。乗っているだけできれいな景色が見られるので、いい息抜きになりそう
- ★ 客車は4両。そのうち、中間の2両が窓のない「展望車」になっています。風を直接感じながら旅をすることができる、トロッコ列車ならではの車両なんですよ
- ★ 発車してしばらくは田園風景の中を走行。景色のよいポイントや通過駅では、スピードを落としてゆっくりと走ってくれるのでシャッターチャンス! 里山の中へと分け入って行くと、切り通しやトンネルがあります。窓のない展望車両に乗っているとちょっとスリリングな体験になります。顔や手を出し過ぎないように気をつけましょう

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 大多喜町から流れる養老川に沿ってできた渓谷がこちらの「養老渓谷」。春はツツジ、夏は緑、秋は紅葉が美しく、季節ごとに絵になる写真を撮れますよ。渓谷沿いにはハイキングコースが整備されているので、歩きやすい靴で訪れてくださいね
- ★ ハイキングコースは3つありますが、今回は「中瀬遊歩道」を散策してみて。辺りはマイナスイオンたっぷりなので、どんどん進みたくなるはず! 帰りのバスの時間もあるので、先に時刻表を確認しておきましょう
養老渓谷釣り堀センター お食事処つりぼり

養老渓谷釣り堀センター お食事処つりぼり

お食事処 入り口

お食事処 内観

釣り堀

野外バーベキューガーデン
初心者でも気軽にマス釣りとコイ釣りを楽しめる、釣り堀の施設。釣り上げたマスは、併設している食事処で調理してもらうことが可能。食事処では、マスの塩焼きやフライの定食のほかに、ラーメンやそばなど、さまざまなメニューをいただける。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 大自然の中で新鮮な味覚と楽しい釣り体験はいかが? 共栄橋を渡って徒歩約5分ほどにある釣り堀センターを訪れましょう。養老渓谷の水を流し一定の水温を保っているため魚たちは元気いっぱい! 釣った魚はその場で塩焼きや、バーベキューで食べられるので全集中で食料をゲットしましょう
- ★ もし釣れなくても、お食事処があるので安心です。マスの塩焼き定食やマスフライ定食など、絶品マス料理を召し上がれ

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 最後は足湯でのんびりと! 通常は140円と有料ですが、小湊鉄道の乗車券を持っている方は無料で入れます。足ふきタオルも100円で販売しているので、手ぶらで行ってもOK。帰りの電車の時間まで、足湯でじっくりと足を休めましょう
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