- 1泊2日
- 2日目
京都へ1泊2日の女子旅!二条城や嵐山も満喫するモデルコース
ニ条、嵐山(京都府)
予算:28,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/10/23
京都の二条・嵐山周辺を散策し、歴史に触れグルメを満喫する旅。1日目は二条城や二條陣屋を見学し、商店街で食べ歩きを楽しんだりと、二条エリアの散策を満喫。2日目は嵐山で常寂光寺や天龍寺などのお寺見学や、渡月橋周辺の散歩を楽しみます。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 小倉山の山腹、静寂で清らかな、まるで常寂光土に遊ぶような趣があるということから名付けられた「常寂光寺」。山門を入ると全山もみじと桜の老木に被われ、春は新緑、秋は紅葉と四季折々の景色が楽しめるのも魅力です
- ★ 本堂は伏見城の建物の一部を移転修造したものといわれており、本圀寺から移築された仁王門など、見どころがたくさんあります。ゆったりと境内散策をお楽しみください

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「竹林の小径」では、壮大な竹林の風景が楽しめるとあって大人気。真夏でも涼やかで、サラサラ風になびく葉っぱの音や幹同士がぶつかりあう音も魅力的です。そして写真スポットとしても人気です
- ★ 写真を撮ったり、竹林に癒やされたりと思い思いに過ごして、嵐山をお楽しみください

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 「竹林の小径」の中にある、京都屈指の「縁結び」のパワースポットとして有名な神社。源氏物語「賢木の巻」にも登場した場所であり、「黒木の鳥居」や「亀石」などの見どころが満載ですよ
- ★ 野宮神社はクヌギの木を樹皮を剥かずにそのまま使用した「黒木の鳥居」が建てられています。保存の難しさや原木であるクヌギの入手が困難になったことから、日本で唯一野宮神社にだけ残っているんだそう
かづら野 清修庵 嵐山店
京福電気鉄道の嵐山駅から徒歩約3分にある、そば・うどんと京料理の店。広々とした落ち着いた雰囲気の座敷席もある店内から、嵐山の四季と渡月橋を一望できる。こだわりの自家製麺と独自製法でブレンドした特製ダシによる、絶品のそばやうどんが堪能できる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ こだわりの国産素材を使った料理がいただける、ランチにおすすめのスポット!選りすぐりの国産素材と、削り節4種のダシを独自ブレンドした無添加ダシをふんだんに使ったバラエティ豊かな料理が並びます。「おぼろ豆腐」も楽しめる各種京御膳が人気です
- ★ 渡月橋を一望し、春は桜、夏は緑豊かな山々、秋は紅葉など、四季折々の風景とともに食事が楽しめるのが魅力! なかでも窓際の座敷席はその景色を独り占めできる“特等席”で、この席が空くまで待つ人もいるそう
天龍寺

天龍寺

天龍寺

天龍寺
臨済宗天龍寺派の大本山で足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建てた寺。開山は夢窓疎石。尊氏と後醍醐天皇は、鎌倉幕府を倒すためにともに戦ったが、のちに南朝と北朝に分かれて戦うことになった。莫大な建立費用に元との貿易で得た収入を注ぎ込んだため、元との貿易船は「天龍寺船」と呼ばれた。夢窓疎石作と伝えられる大方丈西側の曹源池庭園が創建当時の面影を伝える。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 境内にある「曹源池庭園」は、日本初の国の史跡・特別名勝に指定された名庭園。桜やツツジ、新緑、雪景色など一年を通して風情があります
- ★ 「多宝殿」へと続く長い渡り廊下の周囲は、緑に包まれた神聖な雰囲気。いにしえの時代にタイムスリップしたかのような、非日常的な空間を味わえますよ
- ★ 庭園と並び天龍寺のシンボルとなっているのが雲龍図。「八方にらみの龍」といわれ、どの角度から見てもこちらを向いているように感じるので、上を見上げながらぐるっと回ってみて。龍の目線が自分を追ってきているようで不思議な体験ができますよ

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 嵐山のシンボル的な存在の「渡月橋」。橋の歴史は古く、平安時代中期の承和年間に道昌という僧がかけたものが最初です。渡月橋という名は亀山上皇がこの橋を渡った際「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べられたことに由来するんだそう
- ★ 桜や紅葉の名所としても知られ、その美しさは息を呑むほど。冬はライトアップも開催されており、四季折々の絶景が見られるのも魅力です
- ★ 少し橋から離れて川沿いから見る渡月橋は非常に美しいです。写真を撮って思い出に残してみるのも良いですね

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 桂川が流れる自然豊かな中洲でのんびりと過ごせる公園です。公園内は人が多くなくのんびりと過ごせるのが魅力です。渡月橋から京都を代表する名勝「嵐山」を一望できるので、フォトスポットとしてもおすすめです
- ★ 春には桜、秋には紅葉と四季折々の景色を楽しめます。どの時期に訪れても新鮮な景色を楽しめるのは良いですよね
UNTRACE inc.
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。











































