- 1泊2日
- 2日目
1泊2日の鹿児島旅行へ!歴史や自然に触れてのんびり過ごす旅
霧島、姶良(鹿児島県)
予算:30,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/10/31
夫婦で1泊2日の鹿児島旅行へ! 1日目は霧島市の歴史ある古社「霧島神宮」「鹿児島神宮」を参拝し、美人湯とされる天然温泉が魅力の「フォンタナの丘かもう」へ宿泊。2日目は姶良市の「蒲生麓 武家屋敷通り」や蒲生八幡神社の「蒲生の大クス」を訪れ、「白金酒造」で焼酎造りに触れます。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 切石で造られた美しい石垣と生垣が広がる空間で、まるで時代を超えたような雰囲気を楽しむことができます。古民家カフェもあるので、歴史を感じながら一息つくのもおすすめです
- ★ 屋敷の特徴である武家門も多く残されています。身分の高さを表す石高に応じて門の形が決められているそうなので、さまざまな造りの門を観察してみましょう

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 環境庁の巨樹・巨木林調査によって、日本一の巨樹であることが証明されたこの木は、圧巻の存在感を誇ります。内部には直径4.5m(約畳8畳分)の広い空洞があり、四方に広がる枝葉が大地を覆い尽くすほど。まるで空から怪鳥が降り立ったかのような壮大な姿は、見る者を圧倒します
- ★ 大クスのある「蒲生八幡神社」は、安産の神様として信仰を集める歴史ある神社。蒲生上総介舜清(かもうかずさのすけちかきよ)による創建と伝わり、国指定有形文化財の「秋草雙雀文様一面の銅鏡」が保存されていることで有名です。境内を散策しながら、本殿・幣殿・拝殿がそれぞれ独立しためずらしい造りの神社建築の見学をしてみてもいいですね

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 昭和2年に創業し、現在4代目の店主が営み蒲生で長く愛されるそば処。蒲生や溝辺、国分など県内産のそば粉を使用し、毎朝打ちたてのそばを提供しています
- ★ 店主自ら川で獲ってきたアユをじっくりと火干ししたものをはじめ、アジのイリコやしいたけ、昆布、カツオ節などでダシを取ったつゆも特徴。まろやかで風味豊かなつゆとともに美味しいおそばを味わえます
白金酒造 石蔵ミュージアム
白金酒造 石蔵ミュージアム
石蔵見学入り口
売店
売店の試飲室(「だれやめ」は鹿児島弁で晩酌の意味)
石蔵内部①
石蔵内部②
創業明治2年、国の登録有形文化財に指定された石蔵で今もなお、昔ながらのこだわりの製法で焼酎造りが行われている。併設された売店では焼酎、梅酒等100種類以上のお酒を販売。ほかにも鹿児島県のお土産やこだわりの商品が並ぶ。スタッフによる石蔵の案内や焼酎の説明を聞きながらの試飲は、焼酎を飲んだことがない方にも好評。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 創業明治2年の歴史ある酒造が営む施設。155年経過している石蔵内をスタッフの案内付きで見学することができます。時期によっては焼酎作業工程を間近に見ることも可能。西郷隆盛との関わりのエピソードや焼酎の歴史や工程を学べますよ
- ★ 焼酎直売店も併設され、ここでしか購入できない焼酎や量り売りが魅力です。ほかにも地元の陶器や前かけを使ったオリジナルトートバックも人気。冬の週末には、売店内にて焼き芋を販売しているのでぜひご賞味あれ
本場さつま揚げ田中蒲鉾店

本場さつま揚げ田中蒲鉾店

外観

さつま揚げ

さつま揚げ③
「料理に使うもの」といったイメージから一転、そのままでも美味しく食べられるさつま揚げが人気。上質なスケソウダラのすり身を始め、厳選した食材のみを使用してできたさつま揚げは、つい何個も食べたくなってしまうやみつきの味。買ってすぐ食べるのはもちろん、お土産にしても喜ばれる一品が並ぶ。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 昔ながらの製法で、素材の旨味を引き出しながらふっくらと仕上げた「さつま揚げ」は、お土産にぴったり! 定番のさつま揚げはもちろん、すり身を使ったコロッケ風の「魚ギョロッケ」や、季節ごとに変わる季節限定のさつま揚げも人気。どれも個性的で、一口食べればやみつきになる美味しさです
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