- 1泊2日
- 2日目
福島の磐梯熱海温泉で1泊2日観光 猪苗代湖や日本遺産を巡る旅
郡山、会津若松(福島県)
予算:18,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/11/14
ご夫婦向けの福島旅行プランがこちら。名湯・磐梯熱海温泉や、大久保利通ゆかりの日本遺産を巡る、歴史ロマンあふれるモデルコースです。しぶき氷と白鳥など冬の猪苗代湖の絶景も見逃せません。お泊りは、リーズナブルなのにきれいで、お湯の良い温泉プチホテルを選ぶことによりコスパも◎。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 朝は前夜とはお風呂が交代になるので、ぜひ朝風呂も入ってみてくださいね。大浴場はイラスト調の美しい女性のタイル画ですが、中浴場は湯口の上に狸さんが乗っています
- ★ 朝食のカレーは、4種類からチョイス。またカレーでもピザトーストでも、スープやドリンクが選べます。自由な組み合わせを楽しんでください
磐梯熱海温泉 霊泉元湯
磐梯熱海温泉 霊泉元湯
霊泉元湯の入り口(現地にて撮影)
脱衣所(現地にて撮影)
女湯(現地にて撮影)
男湯(現地にて撮影)
JR磐梯熱海駅から徒歩すぐ。100年以上の歴史を持つ名湯の共同浴場。43~45度のあつ湯と、30度程度のぬる湯の浴槽がある。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 地元のお客さんたちにも愛されている湯治場の共同浴場。入浴料は、6:00~14:00が大人600円、14:00~16:00は400円、16:00以降は300円と、入館時間によって料金が変わるシステム。安い夕方からは特に混雑します
- ★ そこで今回は、入浴料は高めですがお湯の鮮度が良く、空いている朝風呂の時間帯にお出かけしてみましょう
- ★ 浴槽はあつ湯とぬる湯に分かれていて、あつ湯のお湯は磐梯熱海温泉の他の旅館にも使われている源泉ですが、ぬる湯のお湯はここでしか入れない自家源泉を混合。ぬる湯にじっくり浸かり、寒く感じたらあつ湯に移動して温まると良いでしょう。温冷交互浴することで、体の血行も良くなり、免疫力も上ります

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 二日目の観光は「丸守発電所」へ。昨日に続き、こちらも安積疏水の落差を利用した発電所のひとつ。ここは磐梯熱海温泉街からも近く、気軽に立ち寄れます
- ★ 「沼上発電所」「竹之内発電所」と同様、柵内には入れませんので柵の外から見学しましょう

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 丸守発電所から歩いてすぐの場所にある「安積疏水神社」には、大久保利通、松方正義、伊東博文の御霊も合祀されています。当時の難工事に携わった人々に思いを馳せて参拝してみてはいかがでしょう?
磐梯熱海 日本きもの美術館
磐梯熱海 日本きもの美術館
磐梯熱海 日本きもの美術館の外観(現地にて撮影)
3階の展示(現地にて撮影)
2階の展示(現地にて撮影)
鏡を使って後ろ側が見えるよう工夫された展示(現地にて撮影)
カフェスペース(現地にて撮影)
江戸~昭和初期にかけてのアンティーク着物を中心に、貴重な着物などを展示する着物専門の美術館。カフェとショップを併設。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 2階は企画展示、3階は常設展示となっていますが、常設展示も定期的に展示の入れ替えを行うので、リピーターでも楽しめる美術館です。豪華な刺繍の花魁道中着、時代を反映する図柄の婚礼用振袖など、一枚一枚見入ってしまう美しさ!
- ★ ガラスケースに入っている着物もありますが、そのまま展示してある着物もあり、刺繍の細やかさや糸の光沢まではっきりと確認できます。鏡に映して後ろの柄が見られるよう工夫された展示も
- ★ カフェが併設されているので、ここでランチにして旅の余韻に浸りましょう
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