- 1泊2日
- 1日目
島根観光モデルコース1泊2日 世界遺産の石見銀山や温泉津へ!
石見銀山、温泉津(島根県)
予算:50,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/11/30
ユネスコからも“理想の世界遺産”として評価の高い石見銀山。1日目は石見銀山最大級の坑道跡「大久保間歩」や、伝統的な建築物が立ち並ぶ古い町並み、石見銀山の「ラピュタ」と呼ばれる製錬所の遺跡などを巡ります。翌日は温泉津温泉をたっぷり堪能して、身も心も癒やされる体験を。

ニッポンレンタカー 出雲空港前営業所

石見銀山世界遺産センター

大久保間歩(まぶ)

お食事処 おおもり

レンタサイクル河村

熊谷家住宅

ベッカライ コンディトライ ヒダカ / アイスカフェヒダカ

観世音寺

石見銀山まちを楽しくするライブラリー

大森銀山重要伝統的建造物群保存地区

羅漢寺 五百羅漢

世界遺産モニュメント

清水谷精錬所跡(石見銀山)

龍源寺間歩(石見銀山)

鞆ヶ浦

kazeto (カゼト) 本館|海と旅する宿
- Spot.1ニッポンレンタカー 出雲空港前営業所
- Spot.2石見銀山世界遺産センター
- Spot.3大久保間歩(まぶ)
- Spot.4お食事処 おおもり
- Spot.5レンタサイクル河村
- Spot.6熊谷家住宅
- Spot.7ベッカライ コンディトライ ヒダカ / アイスカフェヒダカ
- Spot.8観世音寺
- Spot.9石見銀山まちを楽しくするライブラリー
- Spot.10大森銀山重要伝統的建造物群保存地区
- Spot.11羅漢寺 五百羅漢
- Spot.12世界遺産モニュメント
- Spot.13清水谷精錬所跡(石見銀山)
- Spot.14龍源寺間歩(石見銀山)
- Spot.15鞆ヶ浦
- Spot.16kazeto (カゼト) 本館|海と旅する宿

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 空港でレンタカーの受付をすると、店舗までバスで連れて行ってくれるので便利!
- ★ 2025年1月末まで「リニューアル店舗キャンペーン」開催中。レンタカーポイントと楽天ポイントをダブルでもらえちゃう
- ★ 移動距離が長いので、疲れにくいロングドライブタイプの車種がおすすめ
石見銀山世界遺産センター
世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」のエントランスとして、遺産のガイダンス機能を担う施設。模型、映像、レプリカ、再現品、発掘調査により出土した埋蔵文化財や遺物なども展示されている。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 世界遺産「石見銀山とその文化的景観」とは何なのか、全体を知るために最初に訪れたい場所
- ★ 銀のレプリカをはじめ、当時を再現した映像や模型など、タイムスリップ気分を味わいながら歴史を学べます
- ★ 人気の「大久保間歩ツアー」の受付はこちらで。運が良ければ、地元の食材を使ったお弁当販売所も出店しているので、ランチにぜひ
大久保間歩(まぶ)
石見銀山最大の坑道である大久保間歩は、1500年代後半に採掘が始まり、1896年まで続けられた。山中の特殊な環境から300年の歴史の痕跡がそのまま残っている。江戸時代のノミやハンマーで掘られた跡、1800年代後半にトロッコ用に拡張された坑道には、より荒々しい掘削方法の跡も確認できる。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 間歩とは、鉱山で鉱石を取るために掘った穴のこと。こちらは、大久保長安(おおくぼながやす)が馬に乗って槍を持ったまま入ったと伝わる間歩です。高さ20m、奥行き30m、横幅15mの巨大空間は必見!
- ★ ガイドさんが世界遺産の価値や経緯、鉱員や当時の様子、日本初の鉱員マスク“福面”などの豆知識も教えてくれます
- ★ 坑内は水が張り、細い道に入ることもあるため、コートなど長めの上着はNG。少し山を歩くので、歩きやすい靴がおすすめです。ヘルメットと長靴はレンタル可能
お食事処 おおもり
名物の美味しい割子そばを味わえる食事処。昭和47年に町の有志の方々が出資し合い、熊谷家の酒蔵を移築・改装してつくられた。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 大森地区の景色を眺めながら、美味しい割子そばをいただきましょう
- ★ 割子そばと、サクッふわっの天ぷらがついた「代官そば」がおすすめ。薬味には一風変わったマーマレードも! お好きなものをチョイスして
- ★ 漬物や山菜も一つひとつ丁寧に作られており、上品な味付けで美味

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 「龍源寺間歩」や「清水谷(しみずだに)精錬所」までは、起伏のある場所を通るので、電動自転車がおすすめ!
- ★ 時間を気にせず自由な観光を楽しみたい方にはレンタサイクルが便利。気さくで優しいスタッフさんが迎えてくれて安心です

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 江戸幕府直轄領であった石見銀山御領における役職を示した主屋の平面構成や、時代による推移を示した屋敷構え等に特徴があります
- ★ 30部屋以上ある大きなお屋敷には、当時の暮らしが伝わるような復元展示や実際に使われていたものの展示などがあります
- ★ 100人分の食事は作れるであろう大きな台所は見応えたっぷり! 主屋2階の大広間や地下蔵も見事
- ★ 「かまど炊き体験 田儀屋おむすびつくり」や「野草茶つくり体験」なども開催されていて、外国人や地元の子どもたち向けの授業としても人気なんだとか
ベッカライ コンディトライ ヒダカ / アイスカフェヒダカ
大森の町並みの中に佇む、パンと菓子とクラフトジェラートの店。ドイツ国家認定の製パンと製菓のマイスターを持つ夫妻が切り盛りしている。広々としたカフェスペース「アイス&カフェ ヒダカ」が併設され、パンや各種ドリンク、地元の食材を使った季節のオリジナルジェラートが楽しめる。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 地元ガイドさんに教えていただいたベーカリー。カンパーニュは、外はパリッと中はふわふわもっちり。これまで食べたことのない美味しさでした
- ★ プレッツェルをはじめ、本格的なドイツパンやバウムクーヘンが人気。シュトレン、ナッツ&フルーツのパンを購入しましたが、どれも本当に絶品でした!

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 遠くに石見銀山が見えて、この辺りの特徴的な“石州瓦(せきしゅうかわら)”の街並みを一望できます。世界遺産「石見銀山とその文化的景観」を感じられる場所
- ★ この「観世音寺」の住職であった月海浄印(げっかい)は、銀山で亡くなった人々の供養のため、五百羅漢を造営して羅漢寺を建立。自ら住職となって祈りを捧げたのだそう
- ★ 石州瓦の飾り屋根には“恵比寿大黒様”の装飾がある家も。恵比寿様は商業と漁業の神様、大黒様は農業の神様。飾り屋根にどの神様が装飾されているかで、その家の職業が分かるのだとか。ぜひ探してみて!
石見銀山まちを楽しくするライブラリー
島根県大田市大森町にあるライブラリーカフェ兼コワーキングスペース。島根県立大学のサテライトキャンパスとしても活用されており、施設にまつわる企画・運営は浜田キャンパスの学生が担当。施設内には書架、カフェ、コワーキングスペース、ラウンジ、ギャラリー、プール、ゼミスペースを完備。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 中村ブレイス株式会社の中村俊郎会長が「空き家となっていた『旧松原邸』を学生の学びの場となる施設として活用できないか」と提案したのが始まりだそう
- ★ ライブラリーを単に本の貸し借りを行う箱物施設ではなく、人が集まるひとつのコンテンツとして定義。施設内は子どもたちとお洒落な大人が集う素敵な空間となっています
- ★ カフェには、島根の食材を使って作られたメニューがたくさん! 「不動のプリン」や「島根クリームあんみつ」がおすすめです

あけひとみのおすすめポイント
- ★ オレンジ屋根の石州瓦には恵比寿様がいらっしゃったり、江戸風の粋な装飾がなされた自販機も。きめ細やかな街づくりがなされていて、散策が楽しいスポット
- ★ 道路のコンクリートには石州瓦が埋め込まれているので、夕方には夕陽に照らされた石州瓦がキラキラと光って美しい
- ★ 電信柱がなく、一見テーマパークのような街並み。ですが、途中で夕食のいい匂いが漂ってきたり、子どもたちの遊ぶ声が聞こえてきたりと、ここが住民のための街なのだということを時折感じられます

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 世界遺産の「五百羅漢」は、銀山で働いて亡くなった人々の霊を供養するためにつくられました。大森代官所の役人など、たくさんの方々の寄進により、25年かけて完成したものです
- ★ おひとり一人、表情や出で立ちが違う五百羅漢。親族に似た人を探して、お参りする人が絶えないそう
- ★ 岩窟は閉じられており、中はろうそくの明かりが羅漢さんたちを照らして、より神秘的な雰囲気を醸し出しています

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 世界遺産を訪れたなら、ぜひ撮影して欲しい“世界遺産モニュメント”。「石見銀山とその文化的景観」の世界遺産証明書は、「世界遺産センター」にもあるので探してみて

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 急な坂の途中に見えてくる「清水谷製錬所跡」。電動自転車でないとかなりきつい……
- ★ かつてはこの上に木造の建物がありました。なんと、今の金額で20億円の予算をかけて造営したんだとか! ちなみに、あの「富岡製糸場」は24億円だそうです
- ★ まるで、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」の世界に紛れ込んだような、神秘的な雰囲気が広がっています

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 閉山したのは昭和18年。約230年もの間、開発が行われました
- ★ 銀を含んだシダ植物を観ることができます!
- ★ 坑道内に展示されている「石見銀山絵巻」には、当時の様子が描かれています
- ★ 坑道内は滑りやすいので、歩きやすい靴で行きましょう

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 鞆ケ浦にある「鼻ぐり岩」をぜひ探してみて! これは、船を係留する綱を通すために丸い穴を開けた岩で、牛の鼻ぐりに似ていることから付いた名だそう
- ★ 鞆ヶ浦の東端には、鵜の島(うのしま)があります。そこには、石見銀山の発見者・神屋寿禎(かみやじゅてい)が建立した「厳島神社」が。島に上陸すれば参拝できますが、時間がなければ遥拝しても◎
- ★ 石見銀山を毛利氏が支配した16世紀後半、銀の積み出し港は鞆ヶ浦から温泉津に移りました。その最大の理由は、鞆ヶ浦が、非常に水の乏しい地区だったからだそうです

あけひとみのおすすめポイント
- ★ このホテルが佇むのは、小浜と温泉津をつなぐ道「橋の階」。この道は、温泉津が石見銀山の貿易港として栄えていた頃にできたものだそう
- ★ 環境保護の観点から使い捨て歯ブラシなどは用意されていないため、持参しましょう。シャワーは共用です。部屋着もベッドシーツも綿で、着心地◎
- ★ 朝は鳥たちの声がモーニングコール。魚たちが優雅に泳ぐ姿や、ウミウが羽を洗って休む姿などを観察できます
- ★ 地元の漁師たちが漁に出る様子を、コーヒー片手に見学できるなんてちょっと特別な感じ!
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