- 1泊2日
- 2日目
島根観光モデルコース1泊2日 世界遺産の石見銀山や温泉津へ!
石見銀山、温泉津(島根県)
予算:50,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2024/11/30
ユネスコからも“理想の世界遺産”として評価の高い石見銀山。1日目は石見銀山最大級の坑道跡「大久保間歩」や、伝統的な建築物が立ち並ぶ古い町並み、石見銀山の「ラピュタ」と呼ばれる製錬所の遺跡などを巡ります。翌日は温泉津温泉をたっぷり堪能して、身も心も癒やされる体験を。
温泉津観光案内所 ゆう・ゆう館
温泉津湾のほとり、温泉街の入り口に立つ観光案内所。1階は休憩室や町の案内資料、温泉津の歴史をパネルで紹介。2階は歴史資料室で、豪商や武士の日用品、港で使われていた道具などが展示されている。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 温泉津には季節ごとに渡り鳥たちがやってきて、秋や春の訪れを知らせてくれるのだとか。目の前の港の景色も美しい
- ★ 2階の資料館には、貿易船の再現模型や百両箱もあり、見応えたっぷり! また、江戸~明治時代にかけての温泉津港の移り変わりや、北前船の寄港地だった面影を偲ぶ資料、町民の風俗資料、船問屋の資料なども展示され、古き良き時代の香りを漂わせています

あけひとみのおすすめポイント
- ★ とても静かで時間がゆったりと流れる場所。現地の住民の方はここで生活されているので、すれ違ったりもします。静かに観光させてもらいましょう
- ★ 沖泊の湾内には、船を係留するために自然の岩盤をくり抜いて造られた「鼻ぐり岩」が多数見られます。望遠レンズがあると良いかも

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 江戸時代から残る石段には苔が生え、まるで当時の繁栄を偲んでいるよう
- ★ なんともフォトジェニックで、インスタ映え間違いなしの場所です。でも、きっと世界遺産オタクでないと来ない穴場(笑)

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 道向かいに駐車スペースがありますが、斜度11%の勾配に駐車するので、ドアの開け締めにはくれぐれもご注意を
- ★ 火の入ったところを見てみたくなる立派な登り窯は、全国最大級の大きさ!
温泉津温泉元湯
千数百年もの間、温泉津に自然自噴で湧出している温泉。1555年の「温泉由来記の釈文」に記された「狸の池発見伝説」が、歴史ある霊泉「泉薬湯 元湯」の始まりと伝わっている。戦後の原爆症の湯治場としても有名。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 「元湯 泉薬湯」を代々管理する伊藤家の温泉哲学が素晴らしい! こちらは療養の湯であり、共同浴場以外では同じ湯に入ることができない、というポリシーです
- ★ 共同浴場ではすべて源泉掛け流しで、贅沢に湯を堪能できます
薬師湯
温泉津にある世界遺産の温泉。日本温泉協会の天然温泉の審査で、最高評価の「オール5」を受けた100%本物のかけ流し湯温泉。自然湧出で、しびれるような心地良い“生の温泉”は、体を芯から温めてくれる。免疫力アップや未病対策に好評。オール5は山陰では薬師湯だけ(2024年11月時点)。

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 薬師湯の源泉温度は約46℃と、中国医療の温熱療法と同じ温度。自然湧出の温泉なので、効果が期待できそう……!
- ★ 熱めの湯なので、2~3分浸かって、いったん湯船から出て休み、しばらくして再度入浴すると◎。体も心もポカポカに♪
- ★ この薬師湯では、従来の「湯治」のように温泉に浸かるだけで体の改善を目指すのではなく、そこに運動やヘルシーな食事、文化・芸術的なことを付け加え、自然環境(温泉津の海と山)を活用する「クアオルト(現代型湯治)」を体験できます

あけひとみのおすすめポイント
- ★ 大正ロマンと昭和レトロな雰囲気が魅力的。まるでタイムスリップしたような気分に♪心も体も極上に癒やされます
- ★ 温泉津の絶品「奉行飯」は、石見銀山・世界遺産にまつわる内藤家に口伝で伝わってきた食事。銀山を支えてきた味を、ぜひご賞味あれ!
- ★ ほかにも、季節の野菜を薬師湯の源泉で蒸す「野菜蒸し」や、温泉卵など、薬師湯ならではのメニューが揃っています
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