- 1泊2日
- 2日目
山口・萩観光はつまらない⁉博物館ツアーで城下町の魅力を知る旅
萩(山口県)
予算:50,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/03/15
「萩 観光」と検索すると、なんと関連ワードに「つまらない」が浮上!? それをくつがえす萩旅がこちらです。萩は三角州上に発達した日本有数の「水の都」であり、毛利36万石の主城「萩城」の城下町でもあります。歴史を体感できる「まち歩きツアー」を通じて、萩の魅力を味わい尽くそう!
萩博物館
萩の歴史・文化発信拠点として、吉田松陰・高杉晋作をはじめ幕末・維新関連の資料を展示するほか、萩の文化、自然を紹介している。旧萩城三の丸にあたる堀内地区伝統的建造物群保存地区内にあることから、外観は、かつてこの地区内にあった規模の大きい武家屋敷を模したものとなっている。

旅色コンシェルジュ・大本のおすすめポイント
- ★ 萩の歴史・文化を学ぶなら絶対に外せない博物館です。幕藩体制下、萩城城下町として栄えたことから、吉田松陰や高杉晋作など幕末・維新関連の展示が揃っており、こちらの博物館の一番の見ものとなっています
- ★ 萩城下町は、世界遺産「明治日本の産業革命遺資産」の構成資産のひとつ。萩城下町に関するさまざまな資料や、暮らしの道具なども楽しむことができます
- ★ ランチのあとは実際に地元の方にガイドしてもらいながら、萩城下町をツアーで回ります。事前に萩博物館に立ち寄っておくことで、一層ツアーが楽しめるはず!
やまぐち食採店 萩博物館レストラン
やまぐち食採店 萩博物館レストラン
魚フライ定食

むつみ豚醤油麹
オムカレー
地産地消をモットーに、萩近郊の魚や肉を使ったオリジナルメニューを提供しているレストラン。山口県産農産物などを積極的に利用する飲食店「やまぐち食彩店」として認定されている。夏みかんの木を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる。

旅色コンシェルジュ・大本のおすすめポイント
- ★ 萩博物館内にあるので、観覧後すぐに食事を楽しめます。地産地消がモットーなので、萩の幸が味わえますよ
- ★ 何といっても「長州萩三旬丼」は外せません! 萩沖で獲れた旬の魚介3種がそれぞれ小さな丼になり、3つの味を楽しめます。ただし、5名以上で3日前までの要予約となるので要注意。ほかには、萩沖で獲れた魚をフライにした「魚フライ定食」もおすすめです
NPO萩まちじゅう博物館ツアー「古地図を片手に、ぶらり萩あるき」

NPO萩まちじゅう博物館ツアー「古地図を片手に、ぶらり萩あるき」

散策の様子

堀内コース

萩城周辺

門外の様子

ソフトクリーム
堀内伝建地区や萩城 本丸・二の丸、豪商熊谷家、御成道・札場・田町商店街など、複数のコースが設定されていて、スケジュールや好みに合わせて選べる。古地図を片手に散歩することも可能。

旅色コンシェルジュ・大本のおすすめポイント
- ★ ご当地の歴史・文化を学ぶなら、その土地に精通したガイドに案内してもらうのが一番。「NPO萩まちじゅう博物館」さんのガイドさんの親切な解説を聞きながら、萩城下町を巡りましょう
- ★ 体力に余裕があるなら、3時間かけて萩城のすべてを巡る「萩城フルコース」がおすすめ。夏みかんのスイーツや、萩焼小物のお土産もついてくるのも嬉しいポイント
村田蒲鉾総本店
山口県萩市にある蒲鉾専門店。日本海に面した漁場豊かな土地で1961年に創業し、地魚を使った商品を製造・販売している。看板商品は、蒲鉾の形に成形したすり身を板の下からじっくりと焼いて、最後に一気に上から焼き上げる「焼き抜き蒲鉾」。そのほかちくわや天ぷら、干物、萩の名産品など多彩な商品が揃う。

旅色コンシェルジュ・大本のおすすめポイント
- ★ 萩を訪れたのなら、萩らしい良質なお土産がほしいところ! 村田蒲鉾総本店は萩の地魚を使った商品を製造・販売していて、かまぼこ以外にも干物などの名産が揃っています
- ★ 作りたてが購入できるのは工場併設店舗ならでは。さらに、試食しながらお土産が選べるのも嬉しいですよね。おすすめは、農林水産大臣賞の受賞歴がある「村四郎」。萩近海で獲れた、上質の白身でクセがない魚「エソ」の生身だけを使い、「焼き抜き製法」で作った最高級品です
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