- 日帰り
歴史と自然が交わる横須賀・猿島へ!戦艦三笠にも出合う一人旅
横須賀(神奈川県)
予算:4,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/04/13
横須賀で歴史とアート、自然を満喫する一人旅へ。日露戦争で活躍した「戦艦三笠」を見学してその歴史に触れ、無人島「猿島」で探検気分を味わい、最後は風光明媚な観音崎に立つ「横須賀美術館」で絶景とアートに酔いしれます。横須賀の魅力を丸ごと体感できる非日常の一日をお過ごしください。

旅色コンシェルジュ・中島のおすすめポイント
- ★ 艦内は自由に見学でき、旧海軍の制服や装備、日露戦争関連の資料が展示されています。特に、東郷元帥の公室や艦長室など、貴重な部屋が復元されており、当時の艦内の雰囲気を体感できます
- ★ リアルな戦闘体験を想起させる展示物は、当時の世界情勢や戦闘の様子を感じさせ、私たちの感情を動かします
猿島
横須賀の新三笠桟橋から船で10分の場所にある東京湾で唯一の自然島。戦時中は旧日本軍の要塞だったため、終戦までは一般人の立ち入りが禁止されていた。明治時代に建造された猿島要塞の煉瓦は、明治20年頃から主流になった「イギリス積み」ではなく、それ以前に採用されていた「フランス積み」の工法が用いられているのが特徴。

旅色コンシェルジュ・中島のおすすめポイント
- ★ 島全体が猿島公園として整備されているので、自然のなかを散策しながら歴史的な建造物を見学できます。レンガ造りの要塞跡は緑に覆われ、まるでラピュタのような世界が広がりますよ
- ★ 鎌倉時代には、日蓮上人が嵐に遭った際、白い猿に導かれて猿島に避難したという伝説が残っています。この伝説が、「猿島」の名前の由来になったのだとか
- ★ フェリーは夏期ダイヤと冬期ダイヤがあるので、猿島へ立ち寄る際は、あらかじめ運行時刻表をチェックしておくのがおすすめです
kawara CAFE&DINING 横須賀モアーズ店

kawara CAFE&DINING 横須賀モアーズ店

名物瓦そば

ステーキ

スイーツ
「横須賀モアーズシティ」の8階にある、“和”をコンセプトにしたお洒落なカフェダイニング。ディナーは、お酒に合うおつまみはもちろん、ご飯ものやピザなどの食事メニューも充実。17時まで提供しているランチ定食も人気。

旅色コンシェルジュ・中島のおすすめポイント
- ★ 冒険のあとは、ゆったりとした雰囲気のカフェでホッと一息つきましょう。なかでも「とろとろ卵のオムライス」はソースが選べる人気のメニュー! 一汁三菜定食などバランスの良い定食メニューも魅力です
横須賀美術館

横須賀美術館
横須賀市の市制100周年を記念して観音崎公園内に造られた美術館。絵画、彫刻を中心に、日本の近現代美術作品を所蔵している。目の前に東京湾が広がり、館内でも周囲の自然が感じられるよう天井や側面に穴が開けられて、開放的な空間となっている。
※現在、改修工事のため2026年8月まで長期休館中。2026年9月より再オープン予定。

旅色コンシェルジュ・中島のおすすめポイント
- ★ 美術館の建物は東京湾の絶景を望む丘の上にあり、ガラス張りで自然と一体化したデザインが特徴。海と青空、木々が美しく調和し、アート鑑賞だけでなく自然も体感できます
- ★ 常設展のほか、定期的に企画展も開催。別途料金が必要ですが、国内外のアーティストの多様な作品も見ることができます
- ★ 1階にある「谷内六郎館」では、「週刊新潮」の表紙絵として知られるイラストや作品などが展示されており、どこか懐かしい気分に浸れますよ
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright mi-lab, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。











































