- 1泊2日
- 2日目
函館競馬場を訪れる1泊2日の夏旅♪湯の川温泉泊で函館観光も
函館(北海道)
予算:32,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/12/12
夏に開催される「函館競馬」を見に行く1泊2日の北海道プラン。1日目は「函館競馬場」で毎年6月中旬~7月中旬の土日に開催されるレースを満喫して、湯の川温泉に宿泊します。2日目は「五稜郭公園」「金森赤レンガ倉庫」「函館山」と、函館の定番観光スポットを巡る1泊2日の温泉旅です。
※宿に荷物を預けて観光するのもおすすめです。

旅色コンシェルジュ・甲斐のおすすめポイント
- ★ 江戸幕府の役所として幕末に造られた星形の西洋式城郭で、現在は自然豊かな憩いの場として親しまれています。お堀の外周が約1,800mの散策路になっていて、四季それぞれに豊かな自然を楽しむことができますよ
- ★ 榎本武揚や土方歳三らが率いる旧幕府軍が、最後の砦として新政府軍と激戦を繰り広げた"戊辰戦争"終焉の地として有名。公園中央には、江戸幕府の役所であった「箱館奉行所」が復元されており、幕末の雰囲気が漂う歴史好き必見のスポットです
- ★ 休憩には、五稜郭公園の敷地内のような一角にある、観光客にも市民にも人気のカフェ「自家焙煎コーヒー ピーベリー」がおすすめ。窓から四季折々の五稜郭が楽しめるカフェで、公園でピクニックをしているような気分になれるテラス席もありますよ
- ★ 星形5角形が描かれた「五稜郭公園」が眼下に一望できる五稜郭タワー。五稜郭の形状は16世紀頃のヨーロッパで考案された「城塞都市」をヒントにしたもので、大変貴重な建造物なんです。函館を訪れたならぜひ登ってみて
函館麺厨房 あじさい 本店

函館麺厨房 あじさい 本店

あっさりしながらもコクのある透明なスープが特徴

外観

ザンギ

味彩塩拉麺

スパイスが効いた「味彩加里」
1932(昭和7)年創業、現在では函館市内中心に7店を展開する函館塩ラーメンの代表格。創業より受け継がれたスープはあっさりしながらもコクがあり、特注ストレート麺とも相性抜群。塩ラーメンのほかにも、醤油や味噌味、ザンギや餃子などもあるので、あれこれ味わってみて。

旅色コンシェルジュ・甲斐のおすすめポイント
- ★ 特別史跡五稜郭跡の近くにある老舗ラーメン店で、地元の方のみならず観光客にも人気のお店です。あっさりとしながらもコクがある看板メニュー「特製塩拉麺」や、シンプルであっさりとした「味彩塩拉麺」をはじめ、豊富なメニューをご用意。お好みのラーメンを見つけてみて
金森赤レンガ倉庫
箱館ベイエリアにある赤レンガ倉庫群。大分県から函館にやってきた渡邉熊四郎は1869年に金森森屋洋物店を開業し、店舗経営と並行して港周辺に倉庫を整備。現在、この界隈は「函館市元町末広町」として重要伝統的建造物群保存地区に指定され、倉庫を利用した商業施設が立ち並ぶほか当時の洋風建築が多く残されている。

旅色コンシェルジュ・甲斐のおすすめポイント
- ★ 函館観光の人気スポット・ベイエリアを代表する商業施設。明治期に使われていた倉庫がレストランやショッピングモールなどになっていて、海を目の前にしたロケーションもフォトスポットとして人気なんです
- ★ 大きく4エリアに分かれているので、好みのエリアを訪れてみて。バラエティ豊かなショップが集う「金森洋物館」、カフェやチャペルのある「BAYはこだて」、ビヤホールや土産品店が揃う「函館ヒストリープラザ」、コンサートなどが催される「金森ホール」となっていますよ

旅色コンシェルジュ・甲斐のおすすめポイント
- ★ 函館のビュースポットとして紹介されることが多い坂がこちら。かつてこの坂を上りきったところに函館八幡宮があったとされ、名前の由来となっているそう
- ★ 坂道と聞くと「登るのは大変だな」と思う方がほとんどだと思いますが、景色がいいなら話は別ですよね。函館の坂道は登り切ったら港町らしい景観が見られるというのが大きな特徴で、函館の人気スポットになっています

旅色コンシェルジュ・甲斐のおすすめポイント
- ★ 標高334mの函館山の山麓から山頂を結ぶロープウェイで、展望台に向かいます。山頂にある展望台やゴンドラの中から、海に囲まれた函館市街を見下ろすことができますよ
- ★ 函館山は、その眺望の素晴らしさから「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星を獲得しているほどの名所。日没時間が早い冬は、夕方から夜景を楽しめます
- ★ 山頂には展望台のほかに公園やレストラン、ティーラウンジがあり、日が沈むのを待つのもあっという間です
函館空港

函館空港

滑走路を一望できる送迎デッキ

LOCAL INFORMATION がっつり道南(外観)

LOCAL INFORMATION がっつり道南(内観)

国内線ターミナルビル3階にあるキッズコーナー
函館市内中心部から約9km離れた海沿いに位置。国内線ターミナルビル2階には、北海道や道南・函館の名産が集まる「THE HAKODATE DEPART」をはじめ魅力的なショップがずらり。また1階には海鮮やラーメンなど函館グルメを味わえる飲食店も揃う。

旅色コンシェルジュ・甲斐のおすすめポイント
- ★ 函館の空の玄関口で、市街地との距離が近く、アクセス良好なことで知られています。カフェやお土産屋さんがあるので、最後まで函館を堪能できるのが魅力です。「六花亭」「白い恋人」など北海道の定番みやげをはじめ、函館と道南から厳選した商品を取り揃えているので、早めに空港に到着してお土産ショップ巡りをするのもおすすめです
- ★ 国内線ターミナルビル3階の送迎デッキでは、津軽海峡や函館山を望む壮大な景色の中で、飛行機の発着風景を見ることができます。函館ならではの風景を最後まで楽しむのも良いですね
- ★ 国内線ターミナルビル1階到着ロビーには、総合案内所「LOCAL INFORMATION がっつり道南」があります。函館空港と道南地域の魅力あふれる情報が得られる観光案内所なので、到着したらまずは情報収集をして、街に向かうのもおすすめですよ
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。







































