• 2泊3日
  • 1日目

北海道・函館を2泊3日で観光!松前城&赤レンガ倉庫を巡る旅へ

  • 函館(北海道)
  • 予算:80,000円〜

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。

更新日:2025/08/25

三大夜景の港町と仙台以北最大の城下町

赤レンガ倉庫や教会建築群をはじめとした、明治・大正・昭和初期に建築された “和・洋・和洋折衷様式”の建築物が多く残されている函館。幕末には約8千戸を有し仙台以北の最大都市と謳われた松前。道南の2大城郭と、函館の美しい街並みを堪能する、2泊3日の歴史旅をお楽しみください。

こんな旅気分の人におすすめ
#カップル・夫婦で旅がしたい #お城旅をしてみたい #歴史旅を楽しみたい #カフェ巡りも楽しみたい

Schedule

DAY 1 START
函館駅
徒歩函館駅前駅まで徒歩すぐ 電車末広駅まで電車約10分 徒歩徒歩約5分
SPOT1
スポット
代表的な明治洋風木造建築

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂

貴賓室(現地にて撮影)

貴賓室(現地にて撮影)

大広間(現地にて撮影)

大広間(現地にて撮影)

大広間から望むバルコニー

大広間から望むバルコニー

夜の外観(現地にて撮影)

夜の外観(現地にて撮影)

基坂の真上にある、明治43(1910)年に建てられた洋風建築の代表的建物。約3年間の修復工事を経て、令和3(2021)年にリニューアルオープンした。木造2階建ての本館と、附属棟が国の重要文化財に指定されている。

DATA
  • 【住所】 北海道函館市元町11-13 map
  • 【TEL】 0138-22-1001
  • 【営業時間】 [夏期]4月1日〜10月31日火〜金曜9:00〜18:00、土〜月曜9:00〜19:00、[冬季]11月1日〜3月31日9:00〜17:00 ※最終入館は30分前まで
  • 【定休日】 年末年始(12月31日〜1月3日 ※HP要参照) ※保守点検等の臨時休館あり(日程はHP参照)
  • 【料金】 [展示室]大人300円、学生・生徒・児童150円、[共通入館券2館]大人500円、学生・生徒・児童250円、[共通入館券3館]大人720円、学生・生徒・児童360円、[共通入館券4館]大人840円、学生・生徒・児童420円 ※共通入館券に含まれるのは「函館市旧イギリス領事館・旧函館区公会堂・函館市北方民族資料館・函館市文学館」の4館 ※その他割引条件あり(HP参照) ※2館共通券を御購入ください
Instagram 公式HP
佐藤颯竜

佐藤颯竜のおすすめポイント

  • ★ イエローとブルーグレーに彩られた美しい外観。正面から見ると左右対称形の構造をしており、玄関や回廊は、柱頭に洋風の装飾が施されたコリント様式(古代ギリシア建築における建築様式のひとつ)の円柱で支えられています。建物の中に入る前に、この特徴的なコロニアルスタイルという建築様式の外観もお楽しみください
  • ★ 豪華絢爛な内装にもご注目。屋根窓や棟飾柵など、細部の装飾がどれも美しく、ほかにはない貴賓あふれる空間を生み出しています。さらに、2階の貴賓室(御召替室・御寝室・御座所・御食堂)などでは当時の調度品がそのまま展示されており、高貴で華やかな空間が広がっています
  • ★ 外観も内観も堪能したら、最後は2階の大広間を抜けて建物正面中央にあるバルコニーへ。基坂の真上に位置している絶好の立地なだけあり、函館港や横津連山が一望できる素晴らしい絶景が広がっていますよ
徒歩徒歩すぐ
SPOT2
レストラン
旧庁舎のカジュアルレストラン

旧北海道函館支庁庁舎

旧北海道函館支庁庁舎

旧北海道函館支庁庁舎

2階ホール 窓際の席(現地にて撮影)

2階ホール 窓際の席(現地にて撮影)

2階ホール(現地にて撮影)

2階ホール(現地にて撮影)

2階ホール 古写真(現地にて撮影)

2階ホール 古写真(現地にて撮影)

旧開拓使函館支庁書籍庫(現地にて撮影)

旧開拓使函館支庁書籍庫(現地にて撮影)

明治42(1909)年に建てられた、洋風木造2階建ての旧庁舎。令和4(2022)年にJolly Jellyfish元町公園店としてリニューアルオープンした。北海道の開拓史上からも特に重要な建物として、道指定有形文化財に指定されている。

DATA
  • 【住所】 北海道函館市元町12-18 map
  • 【TEL】 なし
  • 【営業時間】 11:00〜16:30(LO 16:00)
  • 【定休日】 不定休
  • 【料金】 1,000円前後
Instagram
佐藤颯竜

佐藤颯竜のおすすめポイント

  • ★ 現在見られる建物、実は2代目の庁舎。明治26(1893)年に建てられた当初の建物は、明治40(1907)年の大火で消失してしまいます。再建された場所は現在の場所ではなく、北西に約30mの位置にありました。現在地に移築された理由は、港側から見たときに旧函館区公会堂が見えるようにするためなんです
  • ★ 旧庁舎がある場所の一帯は、現在では元町公園となっています。基坂の突当りにあたるこの場所、幕末には箱館奉行所があった地でもあるんです。園内には「旧開拓使函館支庁書籍庫」というレンガ造りの建物もあります。旧庁舎だけでなく、ぜひその周辺も散策してみてください
徒歩徒歩すぐ
SPOT3
スポット
かつての領事館で優雅なティータイム

旧イギリス領事館

旧イギリス領事館

旧イギリス領事館

庭園の噴水(現地にて撮影)

庭園の噴水(現地にて撮影)

領事執務室(現地にて撮影)

領事執務室(現地にて撮影)

研修室(現地にて撮影)

研修室(現地にて撮影)

開港ミュージアム(現地にて撮影)

開港ミュージアム(現地にて撮影)

安政6(1859)年の箱館港開港とともに、アメリカ、ロシアに次いで3番目に開設(函館において)された領事館。函館市指定の有形文化財であり、現在では開港記念館として一般開放されている。

DATA
  • 【住所】 北海道函館市元町33-14 map
  • 【TEL】 0138-83-1800
  • 【営業時間】 4月1日~10月31日9:00~19:00、11月1日~3月31日9:00~17:00
  • 【定休日】 年末年始(12月31日〜1月1日)
  • 【料金】 [展示室]大人300円、学生・生徒・児童150円、[共通入館券2館]大人500円、学生・生徒・児童250円、[共通入館券3館]大人720円、学生・生徒・児童360円、[共通入館券 4館]大人840円、学生・生徒・児童420円 ※共通入館券に含まれるのは「函館市旧イギリス領事館・旧函館区公会堂・函館市北方民族資料館・函館市文学館」の4館 ※その他割引条件あり(HP参照)
公式HP
佐藤颯竜

佐藤颯竜のおすすめポイント

  • ★ 現在みられる建物は大正2(1913)年に建てられたもので、1934年まで領事館として使用されていた2代目領事館になります。最初の建物は1863年に落成し、現在の函館ハリストス正教会付近にありました。ですが、1907年の函館大火により焼失してしまいます。そのため、現在みられる建物が2代目として大正2年に建てられたんです
  • ★ 「領事執務室」や「家族居室」など、当時の様子や体験アイテムを楽しむことができる展示室では、椅子に腰をかけたり、調度品(一部を除く)に触れることもできます。展示パネルで紹介している函館の歴史や文化を学びながら、かつての領事館を楽しみつくしてください
  • ★ 館内は平成21(2009)年の開港150周年を機にリニューアルされました。さらに、令和5(2023)年のリニューアルで1階部分が大きく一新されます。この際、カフェ「ヴィクトリアンローズ」のメニューも一新され、茶器が英国王室御用達ブランド「ウェッジウッド」に統一されました。
  • ★ 水の音が心地よいブロンズの噴水と、18種45株のバラに囲まれた洋式庭園。カフェスペースの一部の窓からは、この噴水と庭園を望むことができるんです。イギリス貴族になったような気分を味わいながら、優雅なティータイムをお過ごしください
徒歩末広町駅まで徒歩約5分
電車十字街駅まで電車約5分
徒歩徒歩約5分
SPOT4
宿
函館のシンボルに泊まる

NIPPONIA HOTEL 函館 港町

NIPPONIA HOTEL 函館 港町

NIPPONIA HOTEL 函館 港町

客室

客室

バスルーム

バスルーム

レストラン

レストラン

ディナー

ディナー

重要伝統的建造物群保存地区の赤レンガ倉庫群にある、全9室の宿泊施設。客室は北欧のシンプルで温かみあるデザインをイメージしている。北海道や函館の旬の食材に、北欧スタイルのフレンチ料理を楽しめる。

DATA
  • 【住所】 北海道函館市豊川町11-8 map
  • 【TEL】 0120-210-289
  • 【営業時間】 チェックイン15:00〜20:00(20:00を過ぎる場合は連絡してください)、最終チェックアウト 〜12:00、[LE UN(ルアン)]ランチ11:30~15:00(LO 14:00)、ディナー 17:30~22:00(LO 20:00)、[VMG CAFE(ブイエムジー カフェ)]10:30〜16:30(LO 16:00) ※LE UNのランチ営業は土・日・祝日のみ
  • 【定休日】 不定休
  • 【料金】 2食付き 2名1室 43,890円/人~、※ホームページ参照
公式HP
佐藤颯竜

佐藤颯竜のおすすめポイント

  • ★ 函館のシンボルである赤レンガ倉庫群。その一角の活用されてこなかった倉庫建築を全9室の宿泊施設へ改修したのが「NIPPONIA HOTEL 函館 港町」です。赤レンガのデザインと、北欧のシンプルで温かみある雰囲気をイメージしたデザインが調和することで、ほかでは体験できない贅沢な空間を生み出しています
  • ★ お風呂は函館の蔵元の酒粕を使用した入浴剤(税サ込600円)での酒粕風呂や、元々昆布倉庫だった建物である空間を存分に味わう昆布風呂があります。特別な空間で、贅沢な入浴タイムをご堪能ください
徒歩函館山ロープウェイ山麓駅まで徒歩約15分
SPOT5
スポット
100万ドルの夜景

函館山展望台

函館山展望台

函館山展望台

たそがれ時の眺望(現地にて撮影)

たそがれ時の眺望(現地にて撮影)

ロープウェイ内からの眺望(現地にて撮影)

ロープウェイ内からの眺望(現地にて撮影)

日中の眺望(現地にて撮影)

日中の眺望(現地にて撮影)

夕焼けに染まる展望デッキ(現地にて撮影)

夕焼けに染まる展望デッキ(現地にて撮影)

函館湾や市街地など、函館一帯を一望できる展望台。2015年にロープウェイ山麓駅および山頂施設がリニューアルされた。夜景の中の隠れたハートを見つけて祈ると、恋が実るという「函館夜景ハート伝説」もある。

DATA
  • 【住所】 北海道函館市函館山 map
  • 【TEL】 0138-23-3105(函館山ロープウェイ)
  • 【営業時間】 [ロープウェー・山頂建物内]4月20日~9月30日10:00~22:00、10月1日~4月19日10:00~21:00 ※HP要参照
  • 【定休日】 [ロープウェー・山頂建物内]無休 ※定期点検時の運休あり
  • 【料金】 [ロープウェイ]大人往復1,800円、子ども往復900円 、 大人片道1,200円、子ども片道600円
公式HP
佐藤颯竜

佐藤颯竜のおすすめポイント

  • ★ 最近では、“100万ドルの夜景”とも謳われる絶景スポット。「ミシュラン・グリーンガイド/ジャポン改定第2版」にて3つ星として紹介されるほど。両側を海に囲まれた独特の地形が生み出す風景は、唯一無二の美しさです
  • ★ 展望台の建物は4層構造になっています。1階から順に、「ロープウェイ山頂駅・待合ロビー」「レストラン・イベントホール」「ティーラウンジ等」「屋上展望台」という構造です。地上から1階の山頂駅までの所要時間は、たったの約3分でございます
  • ★ 意外と知られていないのですが、函館山は要塞地帯だった場所なんです。そのため、昭和21(1946)年までの約50年間は一般開放されておりませんでした。展望台が開設されたのは昭和28(1953)年、山麓と山頂を結ぶロープウェイが開業したのはその5年後なんです
  • ★ 展望台までは、JR函館駅前始発の登山バスも運行されているなど、さまざまな行き方があります。注意が必要なのが自家用車とレンタカーの場合で、車両用登山道の通行可能期間(4月中旬~11月上旬)と、夜景タイムの通行規制がございます。タクシーなどでも登頂可能ですが、ロープウェイ内からの眺望も絶景なので、ぜひとも往復ロープウェイで訪れてみてください
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元旅行会社勤務。現在は3児のママで、子連れ旅を楽しむ旅マニア。ホテルもキャンプも大好き。

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元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。

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